2007/02/26 - 2007/03/15
165位(同エリア200件中)
てつや。さん
ドイツ観光の「象徴」のようにもなっている城、ノイシュヴァンシュタイン城。まるでおとぎの国の夢の城。
旅の7日目にして、自分もそんな夢を追いかけてここにやって参りました(笑)。「お城を見てみたいけど行くの面倒くさい」という方には、東京ディズニーランドがオススメですwww
アルプスの山々のふもとにそびえるこの城に行くまでにはけっこう時間がかかる。ミュンヘンからだと、ローカル線で2時間、バスで10分、そこから徒歩で40分、、、っと3時間近くかかります。
朝早く出発しようと計画していた矢先、前夜遅くまで飲んでいたせいで、見事に朝寝坊(wwwww
ミュンヘンを出たのが朝10時で、城があるホーヘンシュヴァンガウの町まで着いたときにはもう昼過ぎでした。しかも今日は日曜日のため、観光客であふれかえっていた。城のガイドツアーの券を買おうとしたところ、夕方の最終ツアーを指定される。。。
まぁ電車の中で地元のドイツ人とワールドカップ話で盛り上がったりと、車窓からのすばらしい景色を堪能できたりと、これが個人旅行の醍醐味じゃー
ところでここにはノイシュヴァンシュタイン城ともうひとつ、ホーエンシュヴァンガウ城という城があります(知らない人もいるかもしれない)。ノイシュヴァンシュタインに比べれば見劣りするかもしれないが、こちらもオススメです。
確かにノイシュヴァンシュタイン城は美しい。
だがそれと共に違和感も感じる。ライン川や古城街道にあるような、歴史を感じさせるような重厚なレンガ造りの城こそ、ドイツっぽいと感じていたからだ。この城が建てられたのは19世紀後半。もはや鉄道が走り始め、機械化された戦争が始まる近代に、城など必要ない。城の美しさの裏に、この城を建てたバイエルン王ルードヴィヒ2世の狂気をも感じる。王の個人的趣味や妄想の結晶として建てられた城が、今になって一大観光地になっているのはなんとも皮肉に感じます。
この日は雲ひとつない青空に、雪のかぶった白いアルプスの山と城が映えて、すばらしい景色でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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世界の車窓から〜♪
ミュンヘンからフュッセンまではローカル線です -
アルプスの山々がとてもきれいです。
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フュッセン駅に到着!
ココからはバスで、ホーエンシュヴァンガウへ向かいます。 -
ホーエンシュヴァンガウに到着!
バス停からノイシュヴァンシュタイン城の眺め -
こちらがホーエンシュヴァンガウ城
ノイシュヴァンシュタイン城の完成まで、王はこの城に住んでいました。 -
湖(アルプ湖)とアルプスの眺め
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湖(アルプ湖)とアルプスの眺め
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バス停から、ノイシュヴァンシュタイン城までは上り坂を30〜40分ほど
馬車やバスでも行けます。 -
ノイシュヴァンシュタイン城からの眺め
ホーエンシュヴァンガウ城がホント小さく見えます。 -
もうすぐ城の入り口!
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見る角度によって、城の雰囲気がまた違って見えるのも魅力的☆
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城門
今から突入します! -
城の中へ
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絶景スポット、マリエン橋
谷の上にかかる古い橋の上から、有名な風景は生まれました。 -
マリエン橋からの眺め
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今度は城側からマリエン橋側を見てみる。
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マリエン橋の背後には山がそびえる
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バス停の風景
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フュッセン市街にある城(ホーエス城)
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フュッセン市街。
明日は国境を越えてオーストリアです。
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