2007/06/26 - 2007/06/30
2078位(同エリア2524件中)
うちんさん
『プラハの春』、『グッバイ・レーニン』、『善き人のためのソナタ』などによりDDRに興味をもち、ずっと行きたかったベルリンへ!
でもテレビ塔のすぐそばにマクドナルドがあったり、チェックポイント・チャーリーの資料館の入場料がやたら高かったり、ベルリンの壁のかけら(本物か?)をやたらと売ってたり、東っぽさを感じたかった私としてはなんだかなあ〜。もうバリバリ資本主義。
勝手にオスタルジー(「オスト=東」へのノスタルジー)を感じてしまいました。
写真は夕立後テレビ塔にかかる虹。
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こんな感じで。いいなあ。
そういえば、犬もレストランや電車OKみたいでした。
みんなすっごくしつけが行き届いていていい子。
やはり厳格なドイツ人は調教が上手なんでしょうか。 -
ベルリン子はチャリ好きみたい。
電車にもほいほい乗せられるのっていいなあ。 -
世界時計@アレクサンダー・プラッツですが、周囲は工事中。
想像よりもちんけでビックリ。 -
カイザー・ヴィルヘルム教会。
空襲の悲惨さを伝える為、ボロボロのまま修復されずに残っている教会。
鐘の音が響きます。 -
ボロボロの教会の隣に、新しい教会があります。
ステンドグラスが美しい素晴らしい建物です。
この時はパイプオルガンでなぜかやけに前衛的な曲が演奏されてました。 -
新しいほうの教会の床。タイルがかわいい。
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で、とりあえず動物園行かねばね。
世界中に散らばった全パンダを見るという野望の達成にまた一歩近づきました。 -
そう、ここには大人気のコイツがいるんです!
Knutちゃーん! -
なんか、、、思ってたのと違う、、、、
もうでっかくなっちゃってる。
泣き声もガオガオ言っててあんまりかわいくないよ〜(;O;) -
陽気なおっさんを見て元気を取り戻しました。
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ふれあいコーナーは人で溢れてました。
子どもたちがかわいいったらもう! -
ブランデンブルク門。
これは東側から見たところ。
当然のことながら今では自由に行き来できますが、、 -
そのすぐ近くには、壁を越えようとして射殺された人たちの十字架が。
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ここからウンター・デン・リンデン(=菩提樹の下という名の大通り)がのびています。
戦災にあったので今の菩提樹は戦後植えられたものだそう。鴎外が見た菩提樹とは違うのね。
ここはまだ門に近いあたりだから菩提樹写ってない、、、とにかくだだっぴろい通りでした。 -
チェックポイント・チャーリー。かつての検問所です。
チップを払えばエセ軍人さんと写真とれるみたいだったけど、なんだかこのあたりのやたら商業的な雰囲気に萎えてしまいました。 -
西側から東側へ行く人への警告。
壁が崩壊したのが89年。つい20年ほど前のこと。
すぐそばにある資料館では、東の人々が自由を求め、あらゆる手段を講じて亡命しようとしたのかがよくわかります。
トランクをくりぬいたりとか、気球とか、「マジでっ!」て感じの脱出アイテム満載で苦労がしのばれます。興味深いものがたくさんあったのに写真取れなかったのが残念。 -
ちょっとだけ壁が残っているところがありました。
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チビな私が近くで見上げるとこんな感じ。
想像より薄い。
でも上に丸い土管のようなものがついてて、ねずみ返し的な役割をしているので、そうそう乗り越えられるもんじゃないな。 -
虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑。
大小さまざまなコンクリートブロックが並んでいて、その間を歩くことができます。
この周りの建物のどれかがゲッベルスの官邸だって後から聞いた。あやふや情報。 -
中に入ってみれば意外にでかいブロックで、整然かつ不均衡に並べられているせいか、心がざわつきます。このモニュメントに関しては、いろんなことが言われているようだけど、私は抽象表現でこんなに心を動かされたのはこれが初めてでした。
この地下はユダヤ人虐殺に関する資料館になってます。ホロコーストにあったユダヤ人によって書かれた手紙の展示スペースが一番響きました。
「隣人がいなくなった。ユダヤ人はどこかに連行されるという噂は本当なんだろうか。何か悪いことが起こり始めているようだ」てな手紙が。本の行間に細かな文字でびっしり書き付けられていたりして、当時の混乱と不安がリアルに伝わります。英訳があるよ。 -
ドイツ連邦議会議事堂。
てっぺんのガラスのドームに無料で入れます。いつ来ても行列ですが。
小雨降る中、1時間近く並びました(/_;) -
なんだこれーー!かっこいーー!
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ブランデンブルク門が見えますよ。って見えますか?
これ、もう10時くらいっす。もうすぐ7月なんで、日が長くなってます。でもめっちゃ寒くて手がかじかんでました〜(T_T) -
博物館島!1つの島に5つのミュージアムがある世界文化遺産です!!
東西統一おかげで我々も自由に見られるようになったのです。お宝だらけ。ありがたや。
全部に入れるチケットを買ったら、ただのレシート渡されました。ちゃんと入れたけどさ、なんかこれって寂しい。世界遺産なのにさ。 -
ベルガモン博物館『ゼウスの大祭壇』。
紀元前180年くらいのだって。
てゆーか室内に再現するなんて! -
これを室内に展示しようって発想がすごいよー(@_@)
でかすぎ。 -
あまりの規模のでかさに笑いがこみ上げてきます。
これはバビロニアのイシュタール門。 -
旧博物館にはネフェルティティがいました♪
美しい、、、 -
こういう課外授業受けたかったなあ。
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ボーデ博物館のカフェで。
贅沢な時間。
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