2007/09/20 - 2007/09/25
27024位(同エリア27526件中)
☆桜☆さん
あいにくの曇り空でしたが今回のように時間があるときは少ないので、漢江クルーズに参加してきました。
クルーズといっても単純にフェリーで漢江を周遊するスタイルのものですが、水上から見るソウルはまたいつもと違って楽しかったです。
フェリーの出航時間は日によって違うらしく、当日確認が必要です。おすすめはフェリーの出航時間を確認して、出航時間までは63ビルで過ごすのがよいと思いますよ。
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漢江クルーズの乗船チケット売り場。
売り場には当日の出航時間が出ているので、そこで時間を確認します。チケットの発売は出航時間の1時間前からとなっているようで、お昼に行って夕方出航のチケットは購入出来ません。再度売り場に来る必要があります。 -
ピアA。
フェリーの出航はA、B2つのピア(船着場)が隣り合ってあります。どちらのピアから出航するかはチケットに印字されているので間違えないように確認しましょう。ピアAは漢江に向かって左です。ピアの屋上に看板表示もあります。 -
漢江クルーズのチケット。
夕暮れを楽しみたかったので16:30出航の汝矣島→漢江大橋→楊花→汝矣島という回航コースを買いました。
約1時間のコースでW9,900でした。
チケット左の下から2段目が出航ピアの表示です。 -
ピアAの内部。
中にはコーヒーショップとお土産などのショップがあります。2階にはパブがあります。出航時間まではここで軽く時間をつぶすのもありですね。ピアBのほうにはケンタッキーが入っています。 -
漢江クルーズのフェリー。
これからこのフェリーに乗っていよいよ出航です。
時間ぴったりにならないと乗船することが出来ません。 -
フェリー内部(室外)。
座席は2フロアあり、さらに室内と室外があります。回航コースなのでどちらに座っても景色は同じように楽しめるはずですが、2階室外左手側から席がうまっていきます。カップル率も高いので一人でこの席にいると目の毒です。 -
フェリー内部(室内)。
2階の室内はテーブル席になっていて、後方には飲み物や軽食を扱っているショップがあるので、ここでビールやおつまみを買っておしゃべりを楽しんでいる家族連れが多かったですね。この時期夕方ともなると外は冷えるのであたたかいコーヒーは嬉しいです。 -
フェリーからの眺め。
いよいよ出航です。まずは元暁大橋からくぐります。
左手には南山とソウルタワーが見えます。 -
元暁大橋とフェリー。
元暁大橋の近くまできたら、反対側からフェリーがやってきました。 -
フェリーからの眺め。
奥に見える険しそうな山は位置からいって北漢山でしょうか。
ソウルは意外と周囲に山が多いようで、地下鉄に乗っていてもハイキング姿のご夫婦に出くわすことがありました。 -
漢江鉄橋。
ここは4本の橋が架けられており、2本は地下鉄1号線。もう2本は郊外への鉄道で使われているようです。 -
漢江大橋。
夕方〜夜になるとこの橋もライトアップされるのでしょう。観光だとなかなか橋のライトアップをゆっくり見る機会もないので、今度は夜のクルーズに参加したいと思います。 -
銅雀大橋。
きれいなブルーの橋は銅雀大橋のようです。今回のコースではこの大橋までは行きませんが、ズームで撮影してみました。 -
クルーズ中の人々。
フェリーの舳先にはたくさんの人が集まっていましたが、冷えてきたのと子ども達が多少飽きてきたからか、徐々にみなさん室内へ移動していきました。 -
国会議事堂。
フェリーはUターンをしてピアを通り越して今度は楊花方面へと進みます。左手には国会議事堂が見えます。 -
堂山鉄橋と楊花大橋。
国会議事堂を左に見て、前方には地下鉄2号線が走る堂山鉄橋と、その奥には楊花大橋が見えてきます。
この鉄橋が見えたところでフェリーはピアへUターン。 -
ジェットスキーを楽しむ人々。
ピアからはジェットスキーに乗せてもらうこともできます。フェリーが近くを通るとジェットスキーのドライバーはわざと大きな水飛沫をこちらに飛ばし、乗船客を沸かせます。 -
フェリーからの眺め。
このコースは15Kmの距離を8ノットで進み、約1時間でクルーズは終了。
天気はよくなかったけど、やっぱり風をうけながらのクルージングは爽快ですね。次回も時間をつくってまたチャレンジしたいと思いました。 -
コチュジャン味の唐揚げ。
クルーズで冷えた体にはやはり唐辛子のホットさが欲しいと思って、明洞に戻ってから屋台へ直行。
ジャンクだけどこの味はやめられません! -
ホットック。
辛いものを食べた後はやっぱり甘いものが欲しくなり、次はホットックを食べることに。
油で揚げたようなもちもち系のものがあるけど、私はこのパリパリ系がお気に入り。中のザラメも少なくてあんまり甘すぎないのもポイント高し。
夕食は屋台で調達しました。やっぱり屋台飯って楽しい!
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