2007/09/20 - 2007/09/25
27025位(同エリア27526件中)
☆桜☆さん
Nソウルタワー観光の次は以前から行きたかった汝矣島(ヨイド)へ行ってきました。漢江べりには公園がひろがっており、たくさんの地元の人達がおもいおもいに休日を過ごしています。
ランニングしている人は少なかったのですが、自転車に乗っている人が多かったですねぇ。本格的なロードレーサーから2人乗り自転車まで実にみなさんサイクリングが好きなようです。
汝矣ナル駅から63タワーまでは徒歩15分くらいですが、漢江べりを歩きながらだとアッという間に感じました。
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スライダー式エレベーター。
地下鉄5号線汝矣ナル駅(527)で下りて地上に向かおうとすると、なにやらクリアなボックスがするすると動き始めました。通常のエレベーターは上下に移動しますが、ここのエレベーターは階段に沿うようにななめに移動します。 -
地下鉄汝矣ナル駅の出口付近。
?出口から地上に出て振り返るとこのような待ち合わせスポットがあります。暑い時期には涼しげでいいですね。 -
漢江沿いの公園。
芝生が広がり、一定間隔で売店・トイレもあります。売店の設備(!?)として芝生にはシートが敷かれ、そこで食事や昼寝などの休憩も出来るので家族連れや学生仲間でおしゃべりしたりしている姿を目にします。
舗装されたレーンがあり、たくさんのサイクリングを楽しんでいる人達がいます。 -
レンタルショップ。
公園の中にはレンタサイクルもあり、手軽にサイクリングを楽しめます。レンタルしなかったので料金はわからなかったのですが、たぶんたくさんの人が楽しんでいることからも安いのでしょう。 -
公園にあるオブジェ。
ゴミをきちんと捨てましょうというメッセージが込められているオブジェのようです。 -
漢江から江北方面の眺め。
公園から南山方面を見たところです。
Nソウルタワーも見えますね。 -
公園から見る63ビル。
曇り空でキラキラして見えませんが、間違いなく金色のビルです。
公園を歩いて63ビルまで向かいますが、公園の中を抜けるには理由が....。 -
漢江クルーズフェリー。
公園の中にはフェリーの発着所があり、ここから蚕室などへ行くことも出来るし、またこの乗り場に戻ってくる回遊コースがあります。
63ビルに行く前にここでフェリーの出航時間を確認します。
(乗船チケットは出航時間の1時間前からの発売です)
※クルーズの模様は「ソウル6日間(4日目:漢江クルーズ)」にて。 -
63ビル。
地上60階、地下3階の63ビル。地下1階には大型スクリーンの映画館や水族館があり、最上階には「スカイデッキ」という展望台があります。食事するところはフードコートや本格的日本食レストラン、ビュッフェ、ベーカリーなどがあり終日遊べます。 -
下から見上げる63ビル。
63ビルの真下から見上げると、まるでジャックと豆の木のように天空にそびえ建つ63ビルを見ることが出来ます。 -
63ビルインフォメーション。
汝矣ナル駅方面から徒歩で来ると、ビルの地下1階から入ることになります。観光でしたらほぼこの地下1階だけの利用になると思います。入ってすぐのところにインフォメーションブースがありますが、ご覧の通りスタッフがいませんでした。ガイドMAPはまだ日本語のものはありませんが、ハングルのものでもイラストになっているのである程度はわかります。 -
IMAXシアター。
63ビル地下1階にある超大型スクリーン。上映されているのはロードショーなどではなく、歴史や文化などをわかりやすく紹介しているような映画や映像を上映しているようです。
上映内容は、www.63.co.kr(日本語案内あり)で確認できます。 -
63ビル内のショップ。
地下1階には小さなアーケードがありますが、店数は少ないし、店舗自体も小さいので観光客はあまり見ることはないような気がします。ただしファミリーマートがあるのでそれは便利ですね。 -
秋夕の飾りつけ。
エスカレーター近くには季節に合わせた飾りつけがされているようで、今回は「秋夕(韓国のお盆)」バージョンでした。このセットの中に入って記念撮影しているカップルや家族連れが多いです。 -
63ビルのフードコート。
明るくてとてもきれいなフードコートです。
ロッテリアやパスタ、ビビンパ、デザート系などあります。
席を立つとすぐに清掃されるのでキレイな状態が保たれているようです。 -
フードコートのムルレンミョン(水冷麺)。
大好きなムルレンミョンがあったので、迷わずランチはこれに決定。フードコートとはいえスープはなかなかおいしかったです。具材が若干解凍しきれていなくてシャリシャリだったのを除けば....。まぁこれもご愛嬌です。 -
63ビルのチケットブース。
展望台、水族館、IMAXシアターだけのチケットや、3つが楽しめる総合チケットがあります。
展望台だけなら一番左端の窓口に行くよう言われました。 -
63ビル内の水族館。
地下1階にある「SEAWORLD」。今回は時間の関係で入場しませんでしたが、親子連れだけでなくカップルなどにも人気のようでたくさんの人が入口にいました。 -
展望台への入口(エレベーター乗り場)。
水族館の出口脇に展望台へのエレベーター乗り場があります。隣にはファミリーマート(アーケード)があります。 -
63ビルのチケット。
展望台だけなら大人(18歳以上)W7,000です。水族館はW12,000。シアターはW8,000。3つの総合チケットだとW22,000です。
子ども料金は4〜12歳と13〜18歳とでは料金体制が違います。 -
63ビル展望台「スカイデッキ」。
エレベーターは外の景色が見えるようガラス張りになっているので、やっぱり人もその位置に集中しますね。
スカイデッキはこのような感じです。 -
スカイデッキからの眺め。
汝矣島は政治経済の中心らしくソウルのマンハッタンと言われているそうです。漢江公園に面するようにマンションもずらーーっと並んでおり、やはり漢江を眺めながらの暮らしは人気があるのでしょうね。 -
スカイデッキからの眺め。
漢江下流側の眺めです。さきほど歩いた公園や国会議事堂、ワールドカップ競技場がある側になります。 -
スカイデッキからの眺め。
漢江上流側の眺めです。押鷗亭洞やロッテワールドのある蚕室がある側になります。 -
スカイデッキからの眺め。
この辺りは高級マンションも建ち並んでいます。
このツインタワーも相当な高さがあるはずですが、63ビルから見るととても低く感じます。 -
ソウルデッキからの眺め。
63ビルの南側、三聖山方面です。手前に見えるのは900軒近くの店がある韓国一の規模を誇る鷺梁津水産市場です。 -
スカイデッキからの眺め。
漢江沿いに走るオリンピック大路です。
さすがに車がとても小さく見えますね。
秋夕の帰省ラッシュのはずですが、この通りは都心部の通りのせいか渋滞はしていないようです。 -
国会議事堂。
漢江下流方面をズームで撮りました。緑のドームの建物が国会議事堂です。
建造物としても美しい建物のようなので時間があれば見学に行きたいところです。 -
スリルデッキ。
スカイデッキの角にこのようなちょっと高くなったスペースがあります。天井部分には鏡があり、足元はアクリルになっているので宙に浮いたような錯覚に陥るそうなんですが....残念ながらスリルは味わえませんでした。 -
手洗いスペース。
スカイデッキのトイレにあった手洗いスペースです。
このデッキの内装はデザイナーが手がけたのかところどころにこういったおもしろさがあります。 -
カフェスペースのイス。
スカイデッキにはソフトドリンクやアルコール類を楽しむことが出来るスペースがあって、そこにあるイスも機能だけでなくちょっとデザイン性があっておしゃれです。 -
バーカウンター。
ここでソフトドリンクやアルコール類をオーダー出来ます。夜は夜景を見ながらここでアルコールを飲むのも手軽なのに雰囲気があっていいですね。 -
記念撮影スペース。
いくつかのスクリーンがあり、この前でポーズを取って記念撮影をするようです。 -
記念撮影スペース。
みなさんこんな風にポーズをとって撮影しています。
それにしてもソウルの人達はポーズをとるのに慣れていて、ホントいろんなポーズをして写真を撮っていますよ。 -
SEAWORLDのキャラクター。
エレベーターで地下1階に戻ると水族館のキャラクター達がいました。子ども達は近寄られて泣くコもなく、みんな積極的に一緒に写真を撮ってもらっていました。
このキャラクターに見送られるように、この63ビルを後にし、漢江クルーズに向かいました。
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