2007/09/20 - 2007/09/25
27025位(同エリア27526件中)
☆桜☆さん
友人達と過ごす最終日。
夕方の便で帰国するので市内にいられるのはお昼過ぎまで。
この日は朝食後お土産の買出しと南大門を散策、そして昼食は家庭風韓定食を食べてきました。
友人達を見送った後は、一人で南山ゴル韓屋村とコリアハウスを見学しに行ったのですが、途中から大雨に降られホテルへ緊急避難。結局疲れもあったのかそのまま爆睡してしまい、気づいたら夜!3日目はアッという間に終了〜。
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ソルロンタン。
前日の夜は遅くまでカジノで遊んでいたのでこの日は寝坊。
とはいえお昼まで予定は入れていない気ままな旅なのでのんびりソルロンタンの朝食を食べ、おしゃべり三昧。
あっさりしているのに味わい深い旨みがあって日本に持って帰りたいくらい。
いつ食べてもソルロンタンは最高です☆ -
韓定食の店「トブロハムケ」。
ソルロンタンの朝食後はロッテのデパ地下でケジャンを買ったり、南大門のあたりをうろうろしたりして軽く運動。
散策でお腹を空かしてから、私のリクエストで予約を入れていた家庭風韓定食を食べに恵化にある「トブロハムケ」に行きました。 -
「トブロハムケ」。
店は静かな場所にあり、店内も落ち着いた感じ。
ゆったりとした雰囲気を楽しむことができます。
階段脇には自家製の果実酒などもたくさん並んでいて、果実酒だけでなくここで出されるものは全て手作りの家庭の味です。 -
「トブロハムケ」。
TVとかでも紹介されているのでさぞかし混雑しているかと思いましたが、私達が行ったときは他にお客さんがいなかったので、貸切状態でした! -
韓定食のおかずいろいろ。
まず運ばれてくるのは、小皿にのったおかずの数々。
その数24皿!
キムチやケジャン、どんぐりのゼリーやナムルなどがテーブルいっぱいに並びます。 -
韓定食のおかずいろいろ。
これだけおかずがあると少しづついろいろな味を楽しめて嬉しいですよね。
どれも味付けがよくて作り方を教えて欲しいと思いました。 -
韓定食。
おかず24皿にテンジャンチゲ(韓国風みそ汁)と栗やキノコ、銀杏などが入った釜飯が付きます。
韓定食はじめての友人達もテーブルに並んだ状態を見て目を丸くして驚いていました。 -
釜飯。
釜の周りにご飯を残し、一旦この丸盆の中にご飯を移します。
ご飯とおかずで食事を楽しみましょう。
釜の周りのご飯はおこげになっていい香りが漂います。 -
ヌルンジ(おこげ)のお茶漬け。
釜に出来たおこげにお茶を注ぐと熱々の釜でお茶がブクブクと泡だってきます。
このお茶は「トゥングルレ」といい、ユリの根のお茶です。
お茶も体によさそうですね。
しばらくすると沸騰した状態もおさまりますが、かなり熱いのでしばらくは口に出来ません。 -
テンジャンチゲ(韓国風みそ汁)。
ピリ辛な具沢山みそ汁です。
韓国の食事はキムチをはじめ、野菜を使ったものが多いのと発酵食品を食べるので、このあたりは日本と似ていますね。 -
「トブロハムケ」。
食後はお手製の伝統茶を出してくれます。
この日は私の大好きな「水正果(スジョンガ)」でした!
先日の焼肉の後もスジョンガがサービスで付いてきたのですが、今回の旅ではスジョンガばかりが出てきて私にとってはそれもHAPPYでした。 -
南山ゴル韓屋村入口。
韓定食に大満足した友人達を空港に向かう途中まで見送ってから、私は南山ゴル韓屋村へ。
天候がどんどん悪くなってきていて、曇り空が暗い雨雲へと変わっていきました。 -
南山ゴル韓屋村の韓国伝統庭園。
各地にあった韓国の伝統的な建物を移築したエリアと小川などのある庭園エリアがあります。
庭園はご夫婦とおぼしきカップルがたくさんいて、それぞれ仲良くベンチで食べたり、お茶したりしていました。 -
記念撮影するカップル。
結婚するときにプロのカメラマンに記念撮影をしてもらいアルバムを作るのが韓国風らしく、この日も美しい庭園をバックに記念撮影に来ているカップルがいました。
とっても幸せそうでしたよ。(特に旦那さんのほうが、笑) -
南山ゴル韓屋村。
いまにも向こうからチマチョゴリをまとった人が歩いてきそうな雰囲気ですよね。 -
伝統衣装を着たカップル。
韓屋を見ていたら本当にチョゴリをまとったカップルが撮影していました。
韓国ではカメラが趣味の人が多いのか、カップルや友達同士で撮影しに出かけたり、撮り合っている姿をよく目にします。
そのせいかみんなモデルもびっくりなポージングに慣れていますね。 -
南山ゴル韓屋村。
場所によってはこのようにどこかタイムトリップしたような雰囲気のところもあります。
アマチュアカメラマンや観光客にも撮影場所として人気が高いらしく、みな順番待ちして撮影していました。 -
韓屋の中。
韓屋は基本的に居室に入ることは出来ませんが、全て内部の様子が見えるよう窓が開放されています。
当時の調度品や暮らしぶりがわかるようになっているので、ひとつひとつ覗いてみると勉強になりますね。 -
韓屋の中。
韓国の人は華奢な人が多いのですが、昔の部屋はサイズも小さく、調度品も全体的にこぶりなものが多かったようです。 -
南山ゴル韓屋村。
なんとなく田舎のおばあちゃんちのような雰囲気のある建物もあり、なんだかホッとします。
この韓屋村は明洞からも近いのでまわりはビルや近代的な建物が目に入ってしまうのが残念です。 -
南山ゴル韓屋村。
入口を入ってすぐの左手にはこの建物があって、ここから目の前の池を見ているとのどかな気分に浸れます。 -
南山ゴル韓屋村。
建物をはさんで池の反対側には広場があり、すでに秋夕のイベントの準備がはじまっていました。
観客席もあるので、コンサートや伝統芸能などで人が集まる催しがしょっちゅう行われているんでしょうね。 -
南山ゴル韓屋村。
広場では凧揚げをしている親子を発見。
ソウルでは親子で凧揚げを楽しむ人が多いのか、河川敷などでもたくさんの凧が宙を舞っていました。 -
コリアハウス入口。
南山ゴル韓屋村の左手には隣接するようにコリアハウスがあります。
実際コリアハウスの裏手と韓屋村の奥は出入り口が設けられていて行き来が出来るようになっていました。 -
コリアハウスの宮中水刺間と文化商品館。
水刺館(スラッカン)とは本来王と王妃のための食事を作る部門だったところだそうで、ここでは宮中の伝統料理を作り試食する体験プログラムがあります。
チャングム体験したい人にはおすすめかもしれませんね。 -
コリアハウス。
本館(!?)の中に入ると右手にインフォメーションカウンターがあります。このコリアハウスでは伝統芸能のショーや宮中料理(韓定食)を楽しむことができるそうです。 -
コリアハウスの天下大将軍と地下女将軍。
コリアハウスの裏手は丘になっており、その丘の途中にはこの大将軍・女将軍と、キムチ蔵などがあります。
欧米観光客はここで写真撮影するのが好きみたいで、こぞって記念撮影していました。 -
コリアハウス裏手の建物。
「聞香楼」と書いてあるようなのですが、中は見学できませんでした。
香りを楽しむ=離れとして接待などに使う場所だったんでしょうか? -
コリアハウス裏手の建物。
裏手にひっそりとあるこの八角亭は雰囲気もいいのでたくさんの人が見にきていました。
ここも中は見学できないので外観だけの鑑賞となります。 -
コリアハウス裏手の建物。
聞香楼と八角亭の間にはこのような素敵な細工の建物もあります。
韓屋村と違ってこちらは地元の人は少ないのでゆったりと写真も撮れますよ。
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