2007/07/13 - 2007/07/14
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nao_rr77さん
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イスタンブール観光の目玉「アヤ・ソフィア」と「ブルーモスク」。
モスクと鋭く空に伸びるミナレットとのバランスがとても美しい
建物です。
アヤ・ソフィアは、7/13(6日目)にブルーモスクは7/14(7日目)
に観光しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アヤソフィアは、東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に東方正教会の大聖堂として建設され、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地でした。
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1453年にビザンティン帝国がオスマン帝国に征服され、アヤソフィアから十字架が取り外され、モザイク画は漆喰で塗りつぶされ、4本のミナレットが作られ、この大聖堂はモスクへイスラム教のモスクへと変わりました。
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1922年にトルコ共和国となってからは、アヤソフィアは現在の博物館となっています。
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東方正教会の規範に従い、教会は西を開口部とし、
東に至聖所を備えています。
これは啓蒙所の天井です。
啓蒙所は、聖所(内陣)と正面入口の前にと呼ばれる細間で、大聖堂として使われていた当時は、信者でないものはここから先に入ることを許されませんでした。 -
アヤソフィア博物館の内装は、ほぼモスク時代のもので、
2階までの壁面は多色い大理石と金地モザイクで、その
上部は漆喰で飾られています。
アーケードは大理石の象眼細工で覆われ、古代建築から
剥ぎ取られた大理石円柱によって支えられています。 -
柱頭部分は新規に製作されたアカンサスの葉の模様のある変形イオニア式で、ユスティニアヌスのモノグラムが刻まれています。
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ミフラーブとミンブルです。
ミフラーブはメッカの方向を示すくぼみであり、幾何学的な模様で豪華に飾られる事がしばしばあります。また、ミフラーブの横にはよくミンバル(説教壇)があります。 -
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ステンドグラスの上層部にアプスがあり。
そのアプスに【聖母子と大天使】(870年代?)のモザイク画が残っています。
ちょっと暗くて小さくでわかりずらいのですが・・・。
5m近い聖母子の座像の両脇に大天使を配するが、北側の天使像はほとんど失われています。
聖母子と大天使の図像は元の装飾を忠実に再現したものか、漆喰に塗り込められていたものを再びクリーニングしたのか、あるいは新たにデザインされたものかは不明とのことです。 -
スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク)
1609年から1616年の7年の歳月かけて当時の王であった、スルタン・アフメット1世によって建造された、世界で最も美しいと評されているイスラム教のモスクです。 -
主ドームの高さは約43m、直径約23mで、直径約5mの4本の大理石の柱で支えられています。6本のミナレット(尖塔)を持つモスクはトルコ世界遺産の1つです。
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トルコ語でジャミィと呼ばれる聖堂の内部の壁には、
美しい青と白のイズニックタイル、約21000枚で飾ら
れている事から、通称ブルーモスクという名で呼ばれ
ています。 -
ブルーモスクの中庭です。
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美しい青と白のイズニックタイルで飾られています。
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260枚もの窓の側面は、美しいステンドグラスで彩られていて差し込む光を受けて神秘的な雰囲気に満ちています。
現在でも礼拝堂として使用されています。 -
この光景を見ていると神秘的な気分になります。
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エジプトから切り取って持ってきたオベリスクです。
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ギリシャから持ってきたオベリスク
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