2007/09/14 - 2007/09/21
1047位(同エリア1206件中)
旅する人さん
「空中都市」あるいは「失われた都市」とよばれるマチュピチュは、
インカの人々がスペイン人から逃れるために、クスコからウルバンバ川に沿って
百十数キロ下った山の頂上(標高2280m)に造った町である。
ところが、スペインの追っ手が迫ると、インカの人々は、町を破壊し、
さらに奥地へと逃れていったといわれる。
マチュピチュが、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムによって発見されるのは、
約400年の年月が経った、1911年のこと。
インカの隠れ家であったマチュピチュは、その歴史的な背景と
その地形的なイメージによって、人気ナンバーワンの世界文化遺産になっている。
私は、マチュピチュの遺跡を歩いていると、ゴーギャンの絵のタイトルを思い出す。
「われわれはどこから来たか。われわれは何者か。われわれはどこへ行くのか」
あなたは、マチュピチュの遺跡を目にして、何を思うでしょうか?
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