2007/09/14 - 2007/09/21
101位(同エリア136件中)
旅する人さん
この日は、クスコからチチカカ湖へのバスの旅である。
クスコ(3360m)を7時に出発して約2時間、サン・パブロ村でトイレ休憩を取る。
そこから、45分ほど走ると、ラ・ラヤ峠(標高約4330m)に差し掛かる。
この峠は、今回のコースの最高地点となるので、フォト・ストップする。
ラ・ラヤ峠からは、6000m級の山が目の前に聳え立つ姿も眺められる。
このあたりからアンデス山脈は、東アンデスと西アンデスに別れ、
その間をアルチプラノ平原が広がる。
この平原を1時間20分ほど走ると、陶芸の町として知られるプカラ村に着く。
この村の唯一のレストランで、ランチタイムをとる。
といっても、おにぎり弁当を持参しているので、紅茶だけオーダーする。
これも、ペルーならではのことだろう。
ランチの後、約2時間ほどバスで走ると、チチカカ湖が見えてくる。
標高は3810m。汽船の航行する世界で最も高地にある湖である。
琵琶湖の約12倍の広さのチチカカ湖は、
約60%がペルー領、約40%がボリビア領になる。
この湖が世界的に知られるのは、「葦の浮島」があるからである。
それにしても、空気が薄い。息苦しさがあり、頭痛がして来る。
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