2007/09/16 - 2007/09/17
8729位(同エリア10885件中)
バリっ子さん
「会社の保養所がとれた。」
バリ行きのエアーが取れずにくさっていたところだったので、嬉しい。
超近場な上1泊なので、荷物も殆ど無く、身軽に出発。
お猿もなにやら嬉しそう。
何の予定もたてず、兎にも角にもお子ちゃまサービス。
雨の予報にも係わらず、外で元気一杯遊んだ上夜は季節外れの花火まで、目一杯遊んだ1日だった。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
腹が減っては戦は出来ぬ。
先ずは鰻の『かねよ』で腹ごしらえ。
・・・とは云っても、家を出てまだ5分程しか経ってない。 -
日本庭園を抜け、小橋の向こうの離れに通される。
-
4部屋程が並ぶ離れの一つに通される。
両隣の部屋には先客が・・・こっちはお猿連れ、大丈夫か?! -
先ずは桜茶。
香りが良い。 -
「ウレシイナ、ウレシイナ!」
-
大人しくなんて、してられない。
-
仕方ない、池の鯉を見に行こう。
お猿のオヤツ‘固焼きプリッツ’と持って端の上に立つと、期待で一杯の鯉が集まって来る。 -
細い橋の上では、お猿が落ちないかヒヤヒヤ。
ここでも安心はしてられない。 -
促されて、渋々ご帰還。
-
鰻好きのバリッ子は、金糸丼の特上。
『かねよ』の金糸は、何故か出し巻き。
昔の街道沿いであった為、急いでかっ込むのに食べ易い為らしいが・・・。
肝吸い付で2100円。但し10%のサービス料が付く。 -
アップ!
-
鰻がいまいち苦手なバリッ子妻は並み。
それでも肝吸い付き。何故か1660円
そういえば独身時代、ここに連れて来て「好きなもの食べて良いよ。」と勧めたら、‘トンカツ’を注文したバリッ子妻(当時はバリッ子彼女)。
学生だったバリッ子としては、美味しい鰻を奮発して食べさせたかったのに、「なんやねん、それ?!」と思った記憶がある。
彼女の言い分は「鰻は小骨が口にあたるからイヤ。」だそうだ。
鰻の小骨ぇ〜?!聞いたこと無いわい! -
バリッ子妻の丼を、ほぼ半分も食べるお猿。
「オイチイね!」
お前は話が分かるヤツさ! -
しかし、良く食うねぇ!
-
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庭は広い。
道に沿って横長の敷地に合わせて広がった中庭の中に、離れの様な東屋が点在し、全てで庭を見ながらの食事が楽しめる。 -
この奥にも東屋がある。
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入口右にあった建物は、大正初期に建てられたこの店の前身。
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中も当時のままの姿で保存、現在も現役でその役目を全うしている。
ここはまたここで、良い雰囲気。 -
入口全景。
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チェックインまで何処で時間を潰すのか車を走らせながら行き先を考え、高島郡の“こどもの国”へやって来た。
-
こんな高い滑り台から本当に滑れるのか?!
期待一杯のバリッ子妻は、下でビデオを構えて待っている。
かなりの躊躇後、男の子達につられる様にやっとの思いでスタート。
滑り出した途端、後ろにひっくり返り両足をV字に上げる失態はあったものの、何とか滑り終え「ママ〜、大丈夫やった。楽しい!」と豪語。
そのくせ、二度と滑ろうとしなかった。
ここの遊具は3〜4歳位からもっと楽しく遊べるレベル。
流石のお猿にもちょっとキツイ。 -
室内の遊具に移動。
20分200円で総入れ替え制。
ここなら手に合う遊具。
男の子はかなり激しく走ったり飛んだりするので、大人しい女の子はちょっとタジタジ、途中で怖がって出て行く子も。
だが、お猿はそんなことには負けてはいない。
どちらかと云うと、エアコンの効いていない室内で、待っている親の方がグッタ〜〜。 -
2〜3分もすると「ブー(お茶)頂戴!」の繰り返し。
シャワーでも浴びたかの様な汗の掻き様。
室内には他にも有料のアトラクションがある。
9月でも辛いのに、真夏はきっと蒸し風呂状態ではないだろうか。
エアコンを効かせる必要を感じる。 -
今回は、大津にある会社の保養所を初めて利用。
安い保養所だから、食事はこんなもの。
火を点けて貰った蓋ものを開けると、魚と貝のズッパが。これが美味しかった。 -
流石にバリッ子もご飯を食べる。
これが続くと痩せられるなぁ。
バリッ子妻は未だ何か出てくるものと思っていたらしく、これだけと判るや否や部屋にあるお猿のオヤツのポテチをくすねる決心をしたらしい。
利点はビール・ワイン等ほとんど店頭定価で飲める点か。 -
2階まで吹き抜けの食堂の天井には、ファンの緩やかな風で煽られた電灯の傘が、まるでダンスを踊っているよう。
-
テーブル横のガラス面を通して、プールが見える。
残念なことに、プールは9月9日で終り。
今日なんかは蒸し暑くて、最高のプール日和だったんだけどなぁ。 -
お猿はどんな食事にも大満足。
誰が教えた訳でも無いのに、最近はカメラを向けるとこんなポーズも。
本人は、可愛く素敵なポーズと信じている。 -
お茶はセルフサービス。
いつもバリッ子はコーヒー、バリッ子妻とお猿はミルクティー(すっかり飼い慣らされている)。
本来ならホッとするひと時だが、今のバリッ子家ではそうはいかない。 -
ヤンチャなお猿がひっくり返さないか、常に緊張を持ってのティーブレーク。
-
酔ってるのか?!
-
酔ってるのね・・・★
くすねたのはワインか? ビールか? -
部屋は2階。
上へ上がる階段は2箇所ある。 -
いつもお猿と一緒の入浴でゆっくり出来ないバリッ子。
何処かへ(たとえトイレでも)行こうものなら、お猿がすかさず付いて来る。
「パパに内緒で良いことしたいから、部屋から出てって!」バリッ子妻の機転でイソイソもう一度浴場へ。
その間、お猿は初めて布団敷きを経験。
部屋一杯の畳に敷かれた布団に大興奮、‘すわっ’とばかりに飛び込む。 -
転がる!
-
もう、大暴れ!!
今日は若いお姉さん二人連れとバリッ子家の二組しか泊まっていない。しかも部屋は端と端、思いっきり離れているし・・・
まっ、いいかぁ〜♪ -
あれっ?! 疲れたの?
もう終り!? -
インターバルでした。
んな訳無いだろう!! -
バリッ子がお風呂から帰って来た時には、もう布団はグシャグシャ。
こうして今日も、バリッ子一家の慌ただしい一日が過ぎて行く・・・ハァ〜〜〜・・・
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