2007/09/16 - 2007/09/17
1117位(同エリア1627件中)
バリっ子さん
折角ここまで来たのだから、ついでに(といっては罰が当たるが)延暦寺へお参りに行くことに。
ここでは過去に納得できない思い出があり、それが不遜な考えを起こす原因なのだが、それはまた後程。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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入口ゲートで延暦寺参拝料(大人一人550円)を払って入るなり左手に比叡山国宝殿(拝観料450円)。
払ったばっかりなのにまたすぐ取るのね・・・って思うのは私だけ?! -
お地蔵様の祠発見。
ヨイショ、ヨイショと階段を登って「よい子になれますように」とお祈り。
参拝から帰ってこられた方たちがその姿を見て、「小さいのに良い子だねぇ。」と感心してくださるが・・・ -
「パパ〜、こんなとこにAppleがあるよ!」と叫ぶ。
振り向いた顔はとっても物欲しそう。
さっきまで感心していた人達も爆笑!
親は赤面・・・トホホ(恥) -
大講堂。
僧侶が法華経の講義を聞いたり、お互いに問答をして勉強する学問修行の道場。 -
中の様子。
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平和の鐘(開運の鐘)と呼ばれる鐘撞堂からは良い音が次々と聞こえてくる・・・。
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早速鐘撞きに挑戦。
一回50円。ここは何をするにもお金がいる・・・と、斜に構えて感じてしまうのは、過去の不愉快な経験の性!?
「ねぇ、ここにお金入れさせて〜」
お猿は意味も無く、お賽銭を入れることが楽しい。 -
先ずはお祈りして・・・
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せぇ〜の! ゴ〜〜〜ン!!
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初めての経験にちょっとビックリするも、「まんまんちゃん、アン!」
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カメラを構えるバリッ子を真似て、後ろ向けに歩くお猿。
お前が後ろ向いたら意味無いっちゅうの! -
怖々でなかなか進めない為、バリッ子妻にさっさと抜かされ、ちょっと呆然。
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坂を下って『根本中堂』へ。
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残念ながら、この蒸し暑さでこの階段を登る根性は持ち合わせておりません。
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『根本中堂』
右手前に見える屋根がお札やお守り等を授かる処。
未だバリッ子達が若かりし恋人時代、この軒先で休んでいたところ、中からお坊さん達の話し声が・・・
「今日は全然ええ女きいひんなぁ。ハズレばっかしや。」
ギョッとして、二人で顔を見合わせていると、我々の存在に気が付いたお坊さんが肘で相棒をつついた。
それきりパタッと黙り込んだが、そんな目で‘ありがたい場所’とお参りに訪れる人たちを見ているとは。
こらっ、鈍ら坊主! 何たる罰当たり! 煩悩の塊やないか!! 怒り心頭、二度とこんなとこへ来るもんか!! 賽銭泥棒〜〜!
帰りの車中、「私の立場はどうなんねん!」と
・・・
え〜っと、それはちょっと違います。
そんなこんなで、バリッ子夫婦は延暦寺が信用出来ません。 -
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大きなお数珠を回しながら、一周ぐるっと回りましょう。
煩悩が落ちたかな? -
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この大樹は、我々の煩悩を眺め、幾多の時間憂えてきたのか・・・。
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行きは下り道、帰りは登り。
そろそろ影も長くなってきた。 -
未だ未だ遊び足りないのか、終始元気なのはお猿だけ。
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ここでも始まりました、シャボン玉。
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隣でグッタリしているバリッ子妻とは対照的に、元気なお猿。
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通り過ぎる人達に「綺麗ね」と褒めてもらい、調子に乗ってきた。
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場所を変えて。
実は隣のベンチに座っているご夫婦に見せて“綺麗ね”と褒めて貰いたくて、ジリジリ近付く作戦に出たお猿。 -
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未だ吹いている。
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しつこいぞぉ〜!
それでもほっといても飼い主(親)に付いて来る様になってきた。
半年前はフラフラと独りで何処かへ行ってしまいそうで、どうなるのかと心配したものだが。 -
駐車場横のお土産屋さんで信楽の狸発見。
その横には犬の置物も。
天敵お猿の出現に、皆内心喧々轟々(のはず)。 -
ええぃ、それ以上近付くな!
この値札が目に入らぬか〜!!
この旅行を無事終わりたいので、これにて失礼致します。
―Fin―
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