2007/09/16 - 2007/09/17
1288位(同エリア1633件中)
バリっ子さん
相変わらず行き当たりばったり予定無しの我が家の旅行。
夜中に起き出して「明日どうしょう?」と夫婦で相談。
結局「パパの行きたいところへ」と云うバリッ子妻の言葉に、またまた困る。
‘途中’に温泉が出来たらしいが、「お風呂だと結局お猿はパパと男風呂に入るって言うから、ゆっくりは出来ないよ。」と、これまたバリッ子妻の指摘に頷くばかり。
結局、出発後ぶらぶらと琵琶湖大橋辺りまで帰ってきてから、比叡山方面へ行くことになる。
お猿のリクエストは「昨日みたいにボールとシャボン玉で遊べるところ」・・・はてさて、どうなることやら。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
朝食。
お櫃に慣れないお猿は、おひつ一杯のご飯を見て歓声。
「全部あびて(食べて)良いの?」と喜ぶ。
食べさせてないみたいで恥ずかしい。 -
我が家では、宿泊費の掛かっていないお猿が一番良く食べる。
この嬉しそうな顔。
食べて、大騒ぎで遊んで、寝る。この繰り返しで毎日が過ぎて行くのだから、幸せなもんだ。 -
この日は目覚めて5分で朝食だった為、流石のお猿もなかなかエンジンが掛からない。
もう片付けようとする段になって、急に俄然張り切りだす。
納豆と焼き鮭と味海苔でかけつけ三杯。 -
二階まで吹き抜けの食堂は、明るく清潔感漂う。
-
朝食は9時まで。
片付けだすと「未だご飯が残ってるよ〜。」
どんだけ食うねん!
最後はお味噌汁で流し込み。
結局いつもの様にママに食べさせて貰う。 -
入口ドアを開けてすぐのロビー?!談話コーナー?!
-
階段を見ると無条件に上がりたいお猿。
スリッパだと勝手が違うのか、かなり歩き辛い様子。 -
3階のテラスへ出てみる。
9月半ばだというのに、陽射しがきつい。
プールを覗き込んで未練たっぷりのお猿。
残念ながら、1週間前にプールは終了。 -
チェックアウト。
お世話になりました。
シーズンオフの為、他に一組しかゲストが居なかったことはもっけの幸い。
お猿が騒いでも安心してられたので、気疲れが無く助かった。 -
赤い車を見つけると、車種に関係なく「パパと一緒のブーブー!」と叫ぶ。
お前の認識度ってそれ位なのね・・・。 -
ケーブルで比叡山へ登ろうと、坂本の駅まで行ってみて判明。
ケーブルを使うと山頂の移動距離は長く、お猿を連れていてはかなりキツイと駅員さんの親切なアドバイス。
仕方なく車で行くことにするが、駅員さんのご好意で中に入って記念撮影。 -
ケーブルに乗りたかったお猿。
ベビーカーを持って来ていなかったので、もし寝られでもしたら、この暑さの中14kgになるお猿を抱いて歩くのは自殺行為。
「また今度乗ろうね。」 -
ケーブルは30分に一本。
駅舎の中は、次のケーブルの発車を待つ人々が続々集まって来て一杯になる。 -
急勾配を上がり、狭い敷地に立つ駅舎。
-
車で比叡山ドライブウェイを上がる。
途中のビューポイントで。
バリッ子一家が目隠ししてしまっているが、バックは京都市内。 -
『ガーデンミュージアム比叡』に到着。
最近出来る様になった‘ピースサイン’で、得意げなお猿。 -
駐車場のあるプロバンスゲートから入場。
入園料は大人一人1000円。
でも、ドライブウェイ入口で貰ったチラシで10%オフ。 -
-
最初は‘香りの庭’。
南フランス・プロヴァンス地方の明るい陽光と柔らかな土色をイメージした庭園。
ラベンダーやローズマリー、タイム等の香りを楽しめる。
目線を合わせるためにしゃがんでカメラを構えると、お猿も合わせてこんなポーズ・・・流石猿真似。 -
仕方なく、バリッ子登場。
-
咲き誇る花の向こうに琵琶湖が見える。
-
緑に映える黄色、群生していて綺麗です。
花の名前には疎くて・・・。 -
下に落ちている花を拾っては、大切そうに握り締める。
-
‘プラタナス広場’からは、雄大な琵琶湖が眺められる。
-
ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
陶板で名画が再現。 -
『ガーデンミュージアム比叡』は、フランス印象派画家たちの作品をモチーフにした庭園美術館。
-
‘水練の庭’といえば・・・
-
モネしか無いでしょう。
『睡蓮の池』。このアングルから見る池は、正にそのもの。 -
-
睡蓮の池の向こうに見えていた橋を渡ってみる。
-
こういう場所に来ると無条件に「ロマンティック♪」と喜ぶバリッ子妻と、「作り物やん。」と現実的なバリッ子。
その内2対1でバリッ子が負ける様になるんだろうなぁ。 -
なかなかピースサインが作れないお猿は、何故か両手を使って‘三角△’!?
-
‘藤の丘’
今はコスモスが咲き乱れている。 -
-
‘見晴らしの丘’でちょっと休憩。
-
-
-
-
疲れを知らないお猿。
バリッ子達が休憩する間、シャボン玉をさせておくことに。
が、きつく吹きすぎて、なかなかシャボン玉が出来ない。
それにしてもジッとしていない。 -
ジッとしていない・・・。
-
ジッとしていない・・・。
-
ジッとしていない・・・。
見ているだけで疲れる。 -
展望塔が見えてきた。
正面はギャラリーやカフェのある建物。
右手は‘花の庭’への入口。 -
-
ロボットのモネが、フランス印象派の歴史や日本文化が与えた影響、モネが愛した庭などについて映像を使って紹介してくれる。
-
ヤンチャなくせに、ロボットのおじいさんに怯えるお猿。
お猿なのにチキン?! -
モネの部屋(右手)を出て、ショップ『メゾン・ド・フルール』の入ってみる。
-
女性が好みそうなもので一杯の店内。
-
お猿はキッチン雑貨や食品のモチーフで飾ったマグネットに釘付け。
-
「どれにしようかなぁ〜♪」
-
こうなると女性陣は長い。
外で一休みしよう。
ここにもギャラリーの様に陶板名画が飾られている。 -
暫くするとお猿が出て来る。
「ママが夢中なの・・・」 -
「お腹減った・・・」
-
‘花の庭’の奥にある此処には体験工房もあり、調香やアロマ石鹸、押し花、リース作りなどが体験出来る。
受付はショップで。 -
-
-
『カフェ・ド・パリ』でランチ。
-
セルフサービスのこの店では、先ず席を確保してからカウンターに並ぶ。
ランチタイムで込み合う時間帯、バリッ子妻が代表で買いに行っている間、待ちくたびれたお猿は眠くなってしまった。
ご機嫌が悪くなったので食べ物の画像が無いが、こういう場所の割にはお洒落な食器。
ロケーションといい雰囲気も良い。
味は・・・まぁ、どんな味でも外で食べると美味しいさ。 -
-
-
‘こもれびの庭’
砂利道になると、サンダルに小石が入って歩けない。 -
ゲートへ抜けられるのかとどんどん階段を下って行くが・・・
-
結局、一周回ってもとの場所へ。
4月から6月にかけてシャクナゲが咲きそろうらしい。
その頃ならきっと美しい花の回廊なのだろう。
この日は蒸し暑く、蚊の攻撃を受けてしまった。 -
モネ『庭の女たち』
綺麗なドレスと綺麗なお姉さんに眼がないお猿は、ママとのツーショットを断り、迷わずこの前に立った。
バリッ子妻は後ろで拗ねている。 -
プロヴァンス・ゲートに戻ってきた。
ゆったり出来る綺麗な庭園で満足。
比叡山山頂遊園地からガーデンミュージアム比叡になり、此処は成功したのだと思う。
でも大人向きかな、お猿は「何処でボール遊び出来るの?」と不満気だった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65