2007/09/06 - 2007/09/17
412位(同エリア496件中)
ムツミさん
バックパック新婚旅行7〜8日目。
ルアンナムターから5時間ほど、ウドムサイという町に行きました。
ルアンナムターから直接ルアンパバーンに行くバスもあったのですが、8時間以上乗るのは疲れるし、せっかくならもう一つ町を見たい、ということで。
ウドムサイは、ルアンナムターをさらにひとまわり小さくした感じでした。
けど、こぎれいな建物が多かったし、ルアンナムターと同様に建設・道路工事があちこちで行われていました。
気持ちのよい丘とおいしい食堂がありました。
お坊さんも多く、朝、托鉢も見ることができました。
【ホテル】
スリーポンホテル 1泊10ドル
【交通】
ルアンパバーン行き 45,000キップ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ルアンパバーン―ウドムサイ間はまたまた山道。
ときどき村があって、高床式の住居や萱葺き住宅が並んでいる。
中にはバスに手を振ってくれる子どもも。 -
途中で休憩。
なぜかゲテモノ系の商店が数軒だけ並んでいる。
竹虫の筒とかドジョウ(?)だとか何か分からない小動物とか・・・・・・。
ちなみに、中国の休憩所にはトイレの戸がなかったけど、ラオスにはトイレ自体がなかった。
男の人はその辺で、若い女の子は茂みで用をすます。
バスに乗る前は極力水分を控えようと思った。 -
ウドムサイ到着!
-
ここのカオスエはさっぱりしていてとてもおいしかった!
野菜炒めご飯も、鶏の生姜炒めも、おいしい!!
食堂「シンペット」にて。 -
丘の上のお寺。
この丘は風が吹くと涼しくて、町全体を見渡せるので居心地がいい。 -
お坊さんもちらほら。
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南国だなぁ。
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スコールが来て、夕方になった。
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町の食堂「カンニャ」で食べた夕飯も、すごくおいしかった!
なんとなく魚は避けてきた。メコン川の魚ってのがどうも信用ならなくて…。
けど、ダンナさんが頼んだレモングラスのスープ(トムヤンパー)を食べてみると、おいしい!
辛すぎず酸味の効いたスープが暑いときにはよくあう。魚も全然臭みがないし。
鶏肉のお粥もやさしい味でおいしかったよ。 -
今日は町で一番のホテルに宿泊。
ホットシャワーとエアコン付きで10ドル。
ゲストハウスの倍くらいだからね、立派ですよ。
ここは、ラオスの首相も泊まったんだって。
ここのフロント係の男の子ウィーと、たまたま同じ日に泊まっていた日本人マコト君と、ラオビアを買ってきてホテルのミーティング兼食堂で飲んでしゃべった。
ウィーはとても朴訥とした好青年で、ラオスのことをいろいろ聞けて、とっても楽しかった!
ウドムサイがすごくよかった気がするのは、町の雰囲気もさることながら、きっとこの2人との出会いがあったからだね。 -
朝、早起きして托鉢を見学。
2つのお寺からお坊さんがやってくる。 -
ウドムサイからルアンパバーンへ。
朝8時半のバスで出発。
朝早くバスのチケットを買っていたのに、今日は座席番号を無視される。
というか、バスの中は人よりも荷物にあふれていて、わたしたちは荷物の無い席に座るように言われる(笑) -
プシューーーという音とともにパンク。
よくあることなのか、だれも慌てない。
ちゃっちゃか修理して30分もすれば走り出した。
さぁ、世界遺産の町ルアンパバーンです。
日本から高級リゾートも予約していることだし、やっと新婚旅行らしくなるかな。
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