2007/09/06 - 2007/09/17
54位(同エリア90件中)
ムツミさん
バックパック新婚旅行2〜4日目です。
バンコクエアウェイズのプロペラ機で約3時間。
2度の機内食を経て、中国は雲南省景洪に着きました。
景洪はシーサンパンナ州の州都で、
それなりに大きな街です。
漢民族も多く住んでいますが、
タイ族(人偏に泰と書きます。国のタイとは別)が多く暮らすそうです。
中国は、北京と大連に行ったことがありますが、
そこと比べると、風景はかなり東南アジアチックです。
しかも、漢字表記と併用してタイルー文字という
ミャンマー文字のような丸っこい文字が用いられていて、
街のあちこちで見られました。
街の雰囲気は中国:東南アジア=4:1くらいの割合かな。
ちなみに人の様子もそのくらいの割合だと感じました。
市内をくるっと観光し、
1日使ってガンランパ風景区という
タイ族が多く暮らす地区に行きました☆
【ホテル】
皇冠飯店(クラウンホテル)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/jinghong/tips/each-hotel-crown_hotel-10154204-10070687.html
【交通】
タクシー市内は一律5元のようです。
ガンランパ風景区までのバス(モウカン行)8元
帰りはなぜか7.5元でした。
【両替】
中国銀行 市内に幾つも支店があります。
土日も朝8時からやっていていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
規模といい、さすような太陽といい、
石垣空港を思い出す。
人数が少ないので、イミグレもあっという間に突破。 -
道路にやしの木がいっぱい!
-
市場に行ってみる。
米売り場、魚売り場、肉売り場などに分かれている。
けっこう盛況。 -
メコン川の上流。
ルアンパバーンで再び見るのかなぁ。
なんでこんなに茶色いのだろう。 -
シーサンパンナ大橋のタイルー文字。
この形は完全にインド系の文字です。
これはタム文字の一種で、タム文字は
タイ北部やラオス、ミャンマーシャン州など
広い地域のタイ系民族が使っているようです。
(参考『アジア文字入門』河出書房新社) -
モンバラナーシーというところで民族文化を主題にした舞踏ショーを見る。
120元〜260元の席があったので一番安い席にしたところ、一番前だった。
ショーを見るなんて新婚旅行っぽいかな。。。 -
全部で5章からなっていた。
中国雑技団を思わせるパフォーマンスあり、水かけ祭りの舞踏では客席に水をかけ、なぜかキレイでスレンダーな女の子が民族衣装をアレンジした露出の多い衣装でダンス。
あんまりタイ族っぽい顔立ちじゃないのが印象的だった。
思いのほかすごいショーではある。
ちなみに、終了後に外で女の子の写真を撮ろうとすると、料金が必要らしい。
勝手に撮ろうとするとぷいっとされる。 -
さぁ、ガンランパに出発だ!
隣に座った12歳の男の子が、とっても利発で愛想もよく、話し相手になってくれた。
彼がこのまま素直に成長してくれることを願う。余計なお世話だけど。 -
タイ族園に行く。入場料60元。
中はかなり広いのでトゥクトゥクで1周してもらう(30元)。
2時間くらいかけてひと通り見る。
途中から運転手さんのガイドが加熱し、写真を撮る場所まで指定される。 -
中は本当に人が住んでいる。
高床式の家があちこちにあって、中には観光客に開放している家やゲストハウスを兼ねている家もある。
これが高床式の家かぁ、としみじみ見ていたが、その後の旅行で嫌というほど高床式の家を見ることになるとは思いもよらなかった。 -
くじゃくがあちこちにいた。
-
お寺がタイっぽい。
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なんだか憎めない顔の仏像。
東南アジアの仏像ってなんで金色なんだろう。 -
お昼ごはんを園内の高床式食堂で食べる。
-
うっかり忘れそうだけど、これは新婚旅行なんだよね。
たとえ、鶏を丸一羽使った煮付けたものや魚を一匹ピリ辛に焼いたもの、豚の皮を揚げた物、を食べていても。
このお店には、ラオタイというタイ族のお酒があってダンナさん大喜び。
ペットボトルに入っていて、その後の旅行中、大切にちびちびやっていた。
最初は私が頼んだ水かと思って、「やだ、このボトル空いているし、なんか水もにごってる!」って思っちゃったよ。
ちなみに、ここでの食事が中国滞在中いちばん高価で82元。 -
トウモロコシの収穫時期なのか、あちこちの道路で乾かしていた。
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毎日行われているショー。
前半が民族ダンスで、後半が水かけ祭りの再現。
この辺のどこに、こんなにもたくさんの女の子が住んでいたの!?とびっくりするぐらい女の子がでてきた。 -
やや露出過剰だよね。。。
-
みんなで水を掛け合い楽しそうだけど、
水かけ祭りって、本当はどんな感じなのかしら。 -
ガンランパの街角。
-
この日の夜は、景洪のタイレストランで食べる。
タイ料理と中華料理の間のような料理で、何かと辛いけど、おいしかった。
たぶん地元では高級店のはず。きちんと盛り付けされていたし。
ちなみにここは、ナイトマーケットを再現しようとしてか露店があるんだけど、びっくりするくらい活気がなかった。 -
朝10:20のバスで、次の目的地モンラーへ。
モンラー行は20分間隔で出ていて、33元。
新しめのバスに当たってラッキーと思っていたのだけど・・・・・・。
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