2007/09/06 - 2007/09/17
73位(同エリア156件中)
ムツミさん
バックパック新婚旅行4日目。
国境を越えるために、モンラーで1泊しました。
この辺から数日間は、意識していないと
新婚旅行であることを忘れそうな感じでした。
景洪からバスに揺られること5時間弱、
モンラーの町はそこそこに大きく、
町の真ん中を国境に続く幹線道路が走っていました。
ホテルや食堂、スーパー、市場もあり、にぎわっていました。
ひと通り歩いてまわりました。
人の感じが景洪よりもとっつきやすく、
中国から抜けるんだなぁ、と感じました。
バックパック新婚旅行5日目。
いよいよ国境を越える!
ちっこくてぼろいバスで未舗装の道をがたがた進み、
国境の町モーハンに到着しました。
タイのメーサイからミャンマーのタチレックに
一日入国したことはありましたが、
こうやってちゃんと陸路で入国するのは初めて!
何か変わるかな・・・。
【ホテル】
天奕大酒店
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/yunnan_province/tips/each-hotel-general-10070881.html
【交通】
翌朝9:00発のルアンナムター行きの国際バス 32元
前日から買えました。
到着と同時に3時ごろ買ったら1番乗りでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
景洪からモンラーへの道のりはほとんど山道なのだけど、このバスの運転手がなぜか飛ばす飛ばす。
自分の前に車が走っているのが気に入らないのかどんどん抜いていく。
1時間半ほどで休憩所に到着。
トイレに行ったら戸がなかった。
これまで避けてきた壁なしトイレだけど、
これしかないんだからしょうがない……。
お金(3角)とってんだから戸をつけようよ。 -
休憩所にあった屋台で買ったお弁当?
10種類くらいのおかずから
好きなものを3つ選んでご飯にのせる。5元。
これが意外にもかなりおいしかった。
とくに麻婆豆腐。
スピード狂の運転手は何をあせっているのか休憩時間も短かった。
わたしたちより前に着いているバスより早く出発。
その後も山道を飛ばす。
路肩に落ちているバスを2台目撃。
ああなったらどうしよう、とドキドキする。 -
モンラー着。
思ったより早く着いた。
もしかしたら前のバスよりも早く着いたかもしれない。
無事着いて、本当によかった。 -
ホテルの裏の市場。
もう夕方に近かったので活気がいまいち。
翌朝行ったときのほうがにぎわっていた。 -
お手伝いかな?
-
街中を歩き、スーパーに入ってみる。
ハンバーガーを見つけて食べた。 -
けど夕飯も食べる。
大通りに面した若者が働く食堂…いやレストランかな?
ご飯を入れて食べる鶏肉のスープ、青梗菜の炒め物、青菜のスープ、どれもあっさりめでおいしい。
中華料理って感じじゃなく、どっちかというと東南アジア系だった。
ここの店員は皆とてもフレンドリーで、デジカメに興味を示していた。
モンラーはいたるところに携帯ショップがあって持っている人も多かったけど、デジカメはまだ普及していないのかな。 -
こちらは朝ごはんにした肉まんと餃子。
市場にて。 -
これが国際バス!
フロントガラスひびが入っているよ!!
昨日乗ったバスのほうがずっと立派だったよ!!! -
現在、景洪からモーハンまで高速道路を建設しているらしく、そのせいかあちこちの道路が舗装をはがされていた。
高速を作るために一般道をないがしろにしちゃだめだよ〜〜〜。
と思いながらバスに揺られる。
幸い、運転は穏やかだった。
高速ができたら景洪から国境越えが楽になるんだろうな。
けど、かなり山は崩されていた。 -
さぁ、モーハン。
国境の町だ。 -
イミグレの前で両替を持ちかけてくるおばさんたち。
ドルを用意していたし、ここでは別にキップは必要ないので、ルアンナムターまで換えないことにした。 -
イミグレ。
パスポートのハンコにはモーハンの文字。
貴重だ☆ -
中国イミグレとラオスイミグレの間。
ノーマンズランド・・・になるのかな?
国際バスで来ると、イミグレ間もバスで乗せていってもらえる。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- arfaさん 2007/09/20 20:21:37
- ムツミさんこんばんは、arfaと申します。
- 東南アジアの仏像はなぜ金色か?
日本の仏像が手入れされないだけで元は金色ですよ。(笑;
東南アジアでは古くなってくると塗装を直すようです。日本は朽ちるままが風情があるワビサビですが向こうはいつも金ぴかです。
民族風情園は好きになれませんでした。収入のこともあるのでしょうが少数民族を見世物にして漢族が自分達の豊かさに満足=お国の安泰的なところが見え隠れし、かつてあったチベットや雲南の独立国を武力で偏入していてそれを見世物にしている中央政府の厚顔さもイヤですね。本当に地元の人が豊かになるならいいですが漢族でないと就職にもかなり差別があり漢族の下僕的な仕事しかつけないようですね。
モンラーは私は行けていないのでフンフンと見させていただいています。一人旅が多いので食堂などはあまり入らず殆ど屋台飯で終わらせてしまう私は実は現地料理をあまり知らないのです。料理の写真もフンフンこんなものがあるのかと楽しく興味深々で拝見しております。
次のラオスも楽しみにしていますのでアップしたらまた覗かせていただきに伺います。
- ムツミさん からの返信 2007/09/20 22:39:24
- RE: ムツミさんこんばんは、arfaと申します。
- arfaさん
コメントありがとうございました。
日本の仏像ももともと金色だったんですね。
恥ずかしいことに、全然知りませんでした。
そういえば、日本史の時間に先生が言っていたような気もします……。
日本の渋い仏像に慣れているせいか、
どうもタイやラオスの金色仏像に
ありがたみを感じづらく
「なんで金色だろう??」
と疑問に思っていたのですっきりしました。
逆だったんですね。。。
タイ民族園は、「テーマパークだなぁ」って感じでした。
高床式の住居やメコン川、木々の雰囲気はよかったのですが、
ショーは民族衣装でもなければ、民族の踊りでもなかったので残念でした。
中国国内からツアーでやってきている観光客のマナーも悪かったし。
少数民族の問題は多々ありますが、
わたしはタイ族の人々が好きだし、日本でも交流があるので、
行っておきたい場所だったので行けてよかったです。
arfaさんのルアンパバーン旅行記、拝見しました。
99年に行かれたんですね。
写真を拝見していて、ルアンパバーンは
きっとこの10年でずいぶん発展したんだなぁと思いました。
今も十分、素朴で穏やかな雰囲気でしたけど。
では、この後、ラオスの旅行記も続けたいと思いますので、
お暇なときにでもお読みいただければうれしいです。
- arfaさん からの返信 2007/09/21 07:12:28
- RE: ムツミさんこんばんは、arfaと申します。
- >タイ民族園は、「テーマパークだなぁ」って感じでした。
西双版納傣族民族風情園はテーマパークとしては結構面白く、旅行記の通り私も参加して水掛祭りモドキ!に参加して楽しんでいました。イヤなのはチケットを見る限り現地のタイ族ではなく雲南省政府が運営しており、貧しい少数民族というのを漢族の見世物にして征服の満足感を味あわせていることです。
チベット国もこの雲南のタイ国も1950年代に武力征服されて中国領になりました。小国とはいえれっきとした独立国だったんですよ。
タイ族は現在のタイの祖先ですよ。雲南に住んでいたタイ族が南下して立てた王朝です。タイの歴史ではミャンマーと雲南の国境地帯、打洛に最初の王朝、次にスコータイ、アユタヤ、トンブリ、現在のバンコク王朝となります。中国への忠誠心を持たせるためタイとは関係ないと中国政府が宣伝しているのでしょう。
'99年当時、雲南にはまだ興味が無かったのでラオスのみ行ってきたのですが惜しかったですね。ルアンプラバンから北上して当時の素朴な雲南を見ておきたかったです。
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