2007/09/09 - 2007/09/10
750位(同エリア835件中)
滝 望洋さん
下呂 17:25着。駅前の案内所で場所を聞いて歩きだすと急に雨。それもどんどんきつくなる(洪水注意報が出ていたらしい)。ホテルが結構遠く、大変だった。傘を持っていてよかった。
ホテル到着。安さで宣伝している「湯快リゾート下呂彩朝楽別館」。クラブオフからの予約なので補助が出て、その上ウエルカムドリンクまで付いた。夕食7時から。ちょうどいい時間空いているので、大浴場に行く。サウナもある。感じのいい浴場。階段で降りて行く感じや観葉植物がいいムード。7時になったので、夕食会場へ。バイキング。いろいろある。特にすしが多い。テーブルに一人用の陶器のコンロがあり、肉と野菜の紙焼きセットがバイキングのテーブルに網に乗せておいてあるのがおもしろい。ご希望で焼いて食べてくれということ。食べたがおいしかった。あと、ソフトドリンクがただで飲み放題。何やかやとついつい食べ過ぎて、おなか一杯。ちょっと休み、10時に目覚め、風呂に行く。2階の大浴場と5階の露天風呂も行く。露天風呂もいい。森林露天風呂とかいっていたが、本当、山の斜面でいい感じ。眺望はないが・・・。それに露天風呂へ行く途中、屋上からの夜景がきれい。
翌朝、4:30起きる。風呂に行く。露天も両方行く。朝食後、9:10の送迎バス(ワゴン車)で本館の風呂に入りに行く。行ってすぐ、帰りの10:30のバス予約。まず浴場の匂いからして違う。こちらはかすかな硫黄臭。お湯もつるつるしている。ただ、別館の方が浴場の雰囲気はいい。両方味わえるのはいいと思った。安いのでどうかと思ったが、温泉好きの私にとっては楽しめる宿だった。
チェックアウトし駅へ向かう途中、温泉博物館に入ってみる。ここでも版画体験のコーナーがあった。昼食は、駅の案内所で聞くと、桔梗屋を教えてくれた。トマト丼 800円。おもしろい味だった。肉(飛騨牛?)とタマネギ、キノコなどを甘辛く炒めてご飯の上に乗せ、大葉の刻んだのとミニトマトを乗せてある。おいしかった。しつこくなくて、甘酸っぱいトマトの汁と肉汁とが微妙なハーモニーをかもし、ソースも冷たくて良かった。
下呂 14:08発、美濃太田行きに乗る。この列車は、下呂発。美濃太田 15:42着。美濃太田 16:01発、岐阜行きに乗り換え。
岐阜 16:38着。駅のコインロッカーに荷物を入れ、夕食 岐阜高島屋にある後藤屋で。木曽膳 1450円。
岐阜 18:21 米原行き 踏切事故?で、15分遅れ。車内満員。米原 19:21 新快速姫路行が待ってくれていて、無事に接続。姫路行2分遅れで発車。山科まで出て、湖西線に乗り換え帰宅。
交通費も、宿泊費も安く上げられ青春キップの旅らしいいい旅が出来た。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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下呂駅に到着。この時点では、まだ雨は降っていなかったのだが・・・。
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夕食は、バイキング。
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バイキングにしては、テーブルの上の一人用コンロがちょっと珍しいと思うのですが・・・。
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いざ大浴場へ。
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内風呂。ジャングル風の樹がおもしろい。お湯は比較的さらっとしていた。でも、浸かっていると少し肌がつるっとしてくる。本館のお湯の方がこのヌメリ感が強かった。臭いも本館のお湯は少し硫黄臭があった。
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裏山の斜面につくられた、屋上の森林露天風呂。
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夜、人がいないときに撮った露天風呂。
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こんな赤い傘、別にどうってことないけど、でもさすが温泉という風情が・・・。
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こちらは、本館の浴場。
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この送迎車にお世話になりました。
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朝食。
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本館前から川越しに見た別館。
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温泉街。
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温泉街には足湯もあちこちにあり、楽しむ人も多い。
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温泉街発祥の地。大正15年から続く、白鷺の湯。洋風建築がちょっと珍しい、好手浴場。前の足湯に足を浸ける人達。
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温泉博物館。温泉に関する展示が豊富で良かった。下呂以外の温泉地のパンフまで置いてあって、ちょっとびっくり。
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温泉博物館でも、版画をつくりました。ちょっとインクが薄かった。
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白鷺橋から見た温泉街らしい風景。ブロンズの像は、江戸初期の儒学者林羅山の像。下呂を草津・有馬と並ぶ三名泉として紹介し、下呂温泉の名を天下に広めた、いわば下呂温泉の宣伝マン。
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なぜか、林羅山さんと向かい合ってチャップリンさんがいます。温泉街の振興策の一つとして映画を語りながら散策できる街という売り込み作でつくられたとか・・・。でもねぇ・・・。なにかいまいち。
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有名な?河原の露天風呂。全く何もなくただ風呂だけ。脱衣するにも・・・。入ってるのはおじいさんと子供だけ? 雨が降ってたし、ちょっとパスしました。(三朝温泉の河原の露天風呂は入ったのですが)
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こちらはいかにも温泉地らしい、温泉の自動販売スタンド。いいですね。お湯が豊富な印でしょうか。
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これは、こちらへ来られたらぜひ試してみられることをお勧めします。美味しかったです。トマト丼!
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下呂駅から帰りの列車に。しょぼしょぼと雨が降っていました。
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飛水峡が車窓に見える。
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岐阜で夕食、土瓶蒸しが美味しかった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 青山蒼渓さん 2007/09/19 22:05:54
- 良い宿があるのですネ
- 下呂には少なくとも二年に一度は行きます、会社の保養施設があるからです。その時は必ず飛騨川の野天風呂に入ります。夕暮れや朝食前です。結構、度胸の良い女性(中熟年)も来ます。早朝は掃除と重なる時もあります。広々とした風呂は格別です。
青春18、何でも秋バ−ジョンが発売なるとか、このブログで見ました。どんな内容か分りませんが、春まで待てないので、挑戦しようかな?
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