2014/10/09 - 2014/10/11
169位(同エリア835件中)
おみヴぉ333さん
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2日目、下呂温泉街ぶらぶら歩きと温泉を満喫します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:40 AM
おはようございます。
下呂温泉の早朝。窓の外はまだちょっと薄暗いですが、だんだんと夜が明けてきています。
早速、朝風呂へ行ってみたいと思います。 -
ロビーです。
しーんと静まり返って、まだ人の姿もありません。 -
ロビーの向かって右手にある大きなエスカレーターを上がって、「臨川閣」にある 「下留の湯」に行ってみます。
昨夜入った露天風呂は、「山水閣 の「観音の湯」でした。年代順にいうと、山水閣がいちばん古く、飛泉閣、臨川閣、の順でしょうか。 -
ありました。温泉入口です。
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中は、けっこう新しくて、きれいです。
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このホテルは、どのお風呂もバスタオルが浴室に完備されていて、いつも新しいのが使えるので、とても良かったです。
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ドレッシングエリアもきれい。
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浴場にはすでに人が何人かいたので、写真は撮れませんでしたが、桧と石の造りのお風呂があり、石のほうは、温度の低いほうと高いほうに分かれていました。いいお湯でした。
お風呂上りは、大きな気持ちのいい窓から常緑樹を眺めながら、籐椅子でゆっくり寛げます。 -
最近肩こりのひどい私は、迷わずマッサージチェアを選びます(笑)。 至福のひととき♪
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お風呂から、ふたたびロビーへ戻ります。
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6:50 AM
朝食会場は、ロビーの隣にあるレストラン 「常磐」 にて。
浴衣姿のまま行っても、もちろんOKとの事だったので、そのまま行っちゃいました。 -
レストランの中。
この日は、近隣諸外国人の団体客の方が多く、かなり混雑していたので、席が取れるだろうかと心配したのですが、中に入ると、お店の方が 「この右手奥にもお席が沢山ございます」 と案内してくれたので一安心でした。 -
こちらが、その奥の席。
こっちのほうが、きれいで断然落ち着くと思ったので、いちばん壁側の隅の2人掛け席に座ることにしました。 -
窓から竹林も見えたりして、なかなかいい感じなんです。
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ということで、早速お料理をいただきに。
和食/洋食がしっかり区分されている感じで、分かりやすくて、客への気遣いが感じられる配置になっていました。 -
こちらが洋食コーナー。
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こちらが和食コーナー。
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パンも沢山の種類があり、ミニパンケーキとワッフルもありました♪
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温泉旅館へ来てまでも 「朝は徹底して洋食派」 な私ですが、こちらの洋食のお味は素晴らしかったですね。まさに一流ホテルの味でした。
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和食のほうも味見してみたくなりましたが、さすがにお腹いっぱいになってしまい、残念ですが、あきらめてここは退散。
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朝食のあとは、鴨と巨大鯉のいるお庭を見学しました。
ここが、なかなかいいお庭なんです。 -
鯉は巨大です。。(゚д゚))
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鴨たち。せまい所に入り込んで。。。
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みんなけっこう大きいんですが、ガーガー、クワックワッ、と鳴きながら、一列になって水に入っていくので、面白かったです。
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ロビーの反対側にある売店。おしゃれなディスプレイが目を引きます。
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窓の外は、こんなにいいお天気!
観光する人たちは、朝からこの晴天を逃すまいと、みんな早々にチェックアウトしていったようです。
私は、今日の予定は何も決めていなくて、どうするかな~と、この時ぼんやり考えていたのでした。
高山祭は今日もやっているので、お天気いいし、また高山まで行ってみようかとも思ったけれど、内容は昨日とほとんど同じだし、観光地も大体見たし、往復に2時間+運賃もかかるしなぁ。。。等々と、考えあぐねた結果、 -
決められないので、まずは温泉にまた入って考えることにしました(笑)
ここが、3つめのお風呂の 「大展望風呂」 の入口です。 -
その名のとおり、「大展望」??
・・・と言うには、ちょっと中途半端? 「中展望」くらいが、適切ではないでしょうか。 -
お風呂です。
この時間、見事にだれもいなかったので、ここぞとばかりに写真撮りまくっちゃいました。
ゆうべと今朝入った他の2つのお風呂が、朝は10時までしか入れないのに対して、この 「大展望風呂」 だけは、24時間入ることが出来るんです。
連泊すれば、昼間はほとんど人が来なくて、ほぼ貸し切りも可能かもしれません。 -
洗い場も広めです。
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すぐにレンズが曇っちゃう。(^_^;
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湯船の中から見える風景。
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窓際へ寄れば、真下に飛騨川の流れを見下ろせます。
この時ようやく、「今日は一日、湯治の日ということにして、下呂で温泉三昧に浸ろうかな」という気持ちが固まったのでした。
やっぱり、迷った時には、まず何か他のことをしてみる、というのがおすすめですかね。 -
お風呂のあとは、またしてもマッサージチェア♪
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マッサージチェアを独り占めしつつ、山と川をぼんやり眺めながら・・・
チェックアウトが12時ということも有り難くて、それまでの間、ひたすらここで、のんびりまったり♪
豊富なマッサージメニューに、日頃の肩こりが、だいぶほぐしてもらえた気がします。(ほんと、オバサン化してて嫌になっちゃいますね。(^_^; ) -
水明館 総合評価:★★★★☆ 4.0
なかなか、マンモス老舗旅館ではあるものの、細かいところが行き届いていて、スタッフさんも丁寧で、良かったです。
館内の古いところは、まあ、目をつぶってあげないと。
朝食はほんとに美味しかったです。 -
12:00 チェックアウト
水明館の表玄関を出たところです。これ以外に、館が2つ横に並んでいる、という感じです。とにかく大きいです。
当初は、ここに2泊したかったのですが、次の日が満室で取れず、1泊だけとなりました。
でも、せっかくだから、別の宿もいろいろ見てみてもいいかなと思って。
ということで今から、その今夜泊まる宿 「小川屋」 へ荷物を預けに行って、そのあと下呂の町をぶらぶら散策します。 -
先ほど、大展望風呂からも見えたこの橋を渡って、川の反対側へ行きます。
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橋の欄干には、こんな白鷺のモチーフがたくさん並んでいます。
もともと下呂温泉は、約千年前に、一羽の傷ついた白鷺が舞い降りたところから温泉が湧いたという伝説があるそうで、そのことから白鷺は下呂温泉のシンボルともなっているようです。 -
川の対岸には、もうすぐに今夜の宿 「小川屋」 の建物が目に飛び込んできました。
橋を隔てて、水明館とはちょうど川の斜向かいになっている位置関係です。 -
晴天の下の飛騨川。ほんとに美しいです。
写真には入ってませんが、川岸に小さな温泉が湧き出てるところがあって、水着の方が数名入浴中でした。飛騨川 自然・景勝地
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さて、こちらが小川屋さんです。
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下呂(ゲロ)だけに、蛙がシンボルマーク?
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フロントに荷物を預けて、チェックイン手続きまで済ませました。
お部屋は15時から入れるそうです。
では、下呂温泉街をさっそくぶらぶらと、行ってみましょう。 -
道の真ん中を清流が流れ、飛騨川に注ぎます。
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この、寂びれ温泉街感が、なんともまたいいですね。
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かつて、町のたばこ屋さんだったお宅。
たまたま、お家の前でこちらのお婆さんにお会いしました。いまではもうお店もやっていないそうです。 -
町中いたるところで見かける、カエルと白鷺。
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その名も「白鷺売店」!
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飛騨さるぼぼの、カエルバージョンですね。
あ、隣に飛騨牛バージョンもいる。あんまりかわいくないけど。。(^_^; -
この地方には、「しらさぎ物語」っていう名前の、有名なおみやげのお菓子があるんですが、それのアイスクリームを発見。
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ちょうどたまたまそばに、「鷺の足湯」 があったので・・・
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思わず、買ってみました。 しらさぎ物語のアイスバージョン。
300円近くしたかなぁ、けっこう高い。 -
中はこんな感じ。
アイスを挟んでいる生地?の部分は、ビスケットともウエファースともゴーフレットとも違う、なんとも言えない 「あの生地」 なんですが(笑)、アイスを挟んでるため、湿気を含んで 「くにゃ」 っとしていて、歯にくっつくというか・・(^_^; そんな感じでした。さらにミルクアイスの中にも、クラッシュした「しらさぎ物語」が入ってるそうです(笑)。いいですねぇ~。まさにここでしか味わえない、ご当地スイーツですね! -
左だけ (両方靴下脱ぐのがめんどくさかったので) 足湯しながら、いただきました♪
私がおいしそうに食べていると、他の方々も寄ってきて、足湯して行かれました。 -
「鷺の足湯」 全景です。
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そこからさらに歩いて行ったところ、またまたいい感じの寂びれエリアを発見。
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その並びにあった、このお店が何となく気になってしまいました。
この時、13時半。朝食の食べすぎでまだあんまりお腹が空いていなかったけれど、入ってみることにしました。 -
中はこんな感じに、やっぱり寂れていて、お客さんもだれもいませんでした。
すぐにお店の方が「いらっしゃいませ~」と、来てくれましたが、膝丈のジャージ短パンを履いたオジサンだったので、ちょっとビックリしました。(^_^;;
でも、応対は丁寧で、出していただいたお茶も美味しかったです。 -
あんまりお腹空いてないと言いつつ、がっつり 「飛騨牛の朴葉味噌定食」、頼んじゃいました。
お味は良くて、とっても美味しかったです。お蕎麦も、甘めの出汁が美味しかった。残したら悪いと思って、ぺろりと完食しました。 -
重たくなった胃袋を携えて、さらに歩いていると、いろいろ、マニアックなものが目に飛び込んできます・・・
これが、下呂の観光キャラクターの 「げろぐる君」 だそうです。 -
坂になってる温泉街のこういう裏道階段、何気にけっこう好き。
下っていくと、両脇にふつうの民家があって、軒先で洗濯物干してるおじいちゃんがいたりして、こんにちは~って。
ある程度観光地化されていて綺麗な高山みたいなところもいいですが、こんなふうに寂れた味わいのあるところも、これはこれで、いいものかもしれませんね。。 -
そのあと、カロリー消費目的で、合掌村という所まで歩いて行ってみましたが 村自体は、白川郷のミニチュア版という感じで、あまり面白そうじゃなく、入場料800円もとられるので、やめておきました。
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何だかんだやっているうちに、15時になったので、もうあんまり見たい所もないかなと思い、あとは宿でゆっくりすることにしました。
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ふたたび、小川屋です。ただいま。
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入口。
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仲居さんに案内されながら、お部屋へ。
ここも、本館の他に、抱月荘と景観荘という棟があるそうですが、私はリニューアルされた 「景観荘」 のほうでした。ラッキー♪ -
バリアフリーにも配慮された、おしゃれな廊下。
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センスよく、きれいにリニューアルされてます。
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玄関からお部屋へ入ると・・・
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おぉ、なかなか素敵! いいお部屋です(^o^)
安いプランだったから期待はしていなかったんだけど。アップグレード?でしょうか??
「じゃらん」 で予約した、以下のプランです。
【約50種の朝食バイキング】◎好立地◎お気軽に♪おトクに♪1泊朝食付プラン 和室【アウトバス】
一名一泊 \8,000(税・サ込)
アウトバス、って書いてあったから、てっきり、お風呂もトイレも部屋にはないと思ってて、まあでも温泉だし、別にいいやって思ってたのですが、ちゃんと、トイレもバスルームもお部屋にありました。ただ、バスルームはリフォーム前の 「昭和レトロ」 な物でしたが・・・(笑) -
部屋からの眺めは、あんまり良くないですが、まあ、よしとしましょう。
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・ポットと冷蔵庫
・お茶請け菓子
・キーホルダーにもタオルにもカエルのロゴ -
さっそく、お風呂を堪能してこようと思います。
2階から本館のエレベーターに乗り換えて、地下へ行くのですが・・・ -
あちゃー!これはだめですね。大浴場へ行くまでの通路が、暗くて黄ばんだ昭和の博物館です。(>_<)
せっかくなので、ここだけでも改装してほしいものです。。 -
暗い通路を二つ抜けて、やっと大浴場へ辿り着きました。
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おぉ~!畳です!
そう、ここのお風呂は、全面畳張りなんです。足の裏にやさしいし、滑らなくて、とってもいいですよね。 -
畳の中に、ジャグジー!
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そして、階段を下りていくと、露天風呂もあります。
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この露天は、とっても良かったです。
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暮れゆく飛騨川を眺めながら・・・
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・夜のロビー
・売店
・ラウンジで食べたマロンのソフトクリーム -
朝と昼間、食べ過ぎて、結局夜になってもお腹が空かなかったので夕食は抜き、夕飯の時間帯に再びお風呂へ行ってみたところ、見事に誰もいませんでした。
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よく分からない使命感(?)に駆り立てられるかのように、写真撮りまくり。(笑)
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ジャグジーの中からも
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お風呂をいっぱい堪能して部屋に戻ると、お布団が敷いてありました。
朝から温泉三昧の一日で、けっこう逆に、くたびれたかもしれません。贅沢な話ですね・・(^_^;
明日は最終日です。
⇒Vol.3へ続く
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旅行記グループ 秋の高山祭と下呂温泉(2泊3日)
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