2006/11/03 - 2006/11/05
923位(同エリア1142件中)
RiEさん
地図で見ると近いけれど、なかなか機会がなかった和歌山県の高野山と熊野古道。
大阪で行われた友人の結婚式の帰りに世界遺産巡り旅を引っ付けて、遠回りしながら名古屋へ戻ることにし、色鮮やで1番華やかな時期を堪能することが出来ました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
お昼過ぎに大阪へ到着。
ちゃんと遊びに行ったことがあるのはUSJくらいで、大抵今回のような<用事>がメインで訪れることばかり。 -
宿泊先はリーガロイヤルHOTEL。
式場に近いらしく、友人が予約してくれました。 -
宿泊等とは別に巨大な駐車場を完備しているので安心♪
ちなみに宿泊者はチェックイン時に駐車券を提示すれば滞在期間中は無料です。 -
13:00前にフロント到着。
一緒に参列する子連れの友人に電話をすると、私たちの1時間前に到着したのに部屋に案内してもらえたそうなのでカウンターへ。
チェックイン1時間前ですが、参列用の服・靴・カメラなど手一杯に荷物を抱えていたから早めにチェックイン出来ないか聞いたところ・・・キッパリ断られました。
このロビーは利用客が待つために座る椅子が無く、チェックインを待つ間はフロントと駐車場との間にソファーで待機と言われました。
早めのチェックインが出来ないのは仕方がないとして、ロビーに座る場所が無いのはどうなの? -
ポインセチアで作られたXmasツリーを発見。
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きっかり時間まで待ってからチェックインを済まし、カードキーと滞在中無料になる駐車券を貰って部屋へ。
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部屋は思った以上に広く清潔感がありました。
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アメニティーなど、詳しくは下記のクチコミをご覧くださいませ。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/osaka/oosaka/umeda/hotel/HL005070-10049095-tips-10070652.html -
窓からの眺めはこんな感じ。
高層ビルと建設中の建物が遠くまで広がり、都会らしさをアピールしていました。 -
結婚式が無事終わった翌日、2日目は高野山を目指して早めにHOTELを出発です。
天候に恵まれてきれいな青空が広がる大阪⇒和歌山への道中。
最初は交代で運転していましたが、和歌山県に入るにつれ私の運転では不安を覚える山道になり、擦れ違うのもままならないので夫に全託。
気が楽になった私は、色づき始めた美しい山をのんきに鑑賞♪ -
昼前に高野山に到着。
紅葉が始まり、絶好の観光シーズンに入ったせいか駐車場はどこも満車でした。 -
高野山らしい光景。
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日本密教の聖地、高野山。
心惹かれるのは日本人ばかりではないようで、欧米系の人をはじめとする外国人ツアー客も多数訪れていました。 -
メインの通りを歩いていると、目に留まったこの姿、日本の僧侶じゃなくて東南アジアの僧侶スタイルじゃ?こんなところで出会うとは♪
高野山には様々な見所がありますが、どこも人が多くて入りづらいので、このビルマ寺(摩尼宝塔)に入ってみることにしました。 -
優しい表情の仏陀が出迎えてくれます。
今までいくつもアジア圏の仏像を見てきましたが、ミャンマーの仏像は白い肌と女性らしい表情が特徴。 -
ビルマ寺は、高野山大の学長が戦時中にビルマで修業していた時に貰った仏像と経典を安置させるためにつくったお寺だそうで、塔の中に入ると音楽が流れ東南アジアの風俗を描いた絵解き図が飾られています。
特に凝った造りではないけれど、高野山にあるのが面白い。 -
見守るような柔らかな眼差しが心に響く。
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半周位すると突然現れる戒檀巡り。
ただでさえお客が少ないから、何とも言えない不気味な雰囲気が怖くてパス。 -
正面に戻ってきました。
密教寺院の象徴5色の旗(タルチョ)が飾ってあります。 -
日本の重厚さと、ミャンマースタイルがMIXされた祭壇。
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外に出ると正面に持明院がありましたが、お腹が空いていたので先にランチを。
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高野山でよく見かける屋台といえば高野槙屋。
屋台を囲んで熱心に品定めする姿が目立ちます。 -
ランチタイムはどこも混んでいたけど、昔からありそうな“南海食堂”に滑り込む。
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高野山で絶対に食べたかった胡麻豆腐と丼をオーダー。
胡麻豆腐はツルツルの食感に山葵が効いて、絶妙なウマさを引き出しています♪ -
お腹がいっぱいになったので持明院まで戻ろうと思ったら「夕方までには川湯温泉に着きたいからゆっくり出来ないよ」と夫。
全然観光してないからあと1つだけと言うので、夫に付いていくと見事な紅葉のアーチが広がっていました! -
時々擦れ違うのは、宿坊で修行体験をしている人々。
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思わずシャッターに指が動いてしまう、自然の美しさ。
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檀上伽藍にそびえ立つ朱塗りの根本大塔。
高野山の教理の上で中心をなす建物で、中には胎蔵界大日如来と金剛界四仏を安置しています。
周囲の柱には極彩色で描かれた十六菩薩が並ぶ、言葉が出ない美しさが広がる必見スポット。 -
周りに配置された灯の透かしもまた、美しい。
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説明を受けながらゆっくり味わう高野山も良いかもしれない。
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ちょっとずつ・・・・ちょっとずつ緑から朱色へ。
時間をかけて変化を遂げる姿に心惹かれてやまない。 -
木造そのままの姿も味があって素敵デス。
一階部分は四角いのに、上階は円を描く特徴的な造り。 -
おみくじが沢山結んである木があった。
人々の願い・喜び・悲しみを預かる大切な仕事。 -
ちょうど秋篠宮悠仁様のご誕生記念&お印が「高野槙」という事で沸き立つ高野山。
高野槙が売れまくりだったのはそのせい? -
少し裏手に回ると緑が生い茂る林があったり…
-
美しい苔に囲まれた小さな池があって、趣ある高野山を堪能しました。
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全然時間が無くて観光が出来なかったことが心残りだけど、宿泊先の川湯温泉へ急ぎます。
続きは02へ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- むんさん 2007/10/14 10:23:25
- 高野山&熊野大社への旅!
- RiEさん、こんにちは〜!
高野山&熊野大社への旅!
ちょうど紅葉の頃に行かれたんですね〜。
厳かな雰囲気と鮮やかな紅葉との見事な共演!
とっても素晴らしい光景が広がっていますね。
もっと時間が欲しかったとの思い、すごくわかるような気がします。
しかし、高野山にビルマ寺があるんですね〜!!
高野山で東南アジアの寺院の雰囲気を体験できるなんて、
RiEさんも、さぞかしビックリなさったのではないですか〜。
- RiEさん からの返信 2007/10/14 10:44:57
- RE: 高野山&熊野大社への旅!
- むんさん、こんにちは〜(*^^)v
11月初旬だったのでまだ、早いかな?とは
思っていたのですが
さすが、奥深い山に広がる高野山♪
思った以上に冷え込んでいて楓が真っ赤に染まっていました(*^_^*)
凛とした空気に映える真紅の秋。
素晴らしかったです★★★
今回の行き先は高速が無い地域のため、移動時間に余裕が無く
全然見ることが出来ませんでした(-_-;)
見るべきモノが集まっているのに素通りなんて
・・・・まるでウィンドーショッピング!
すぐに行ける距離ではないので、今度行けるのはずっと先ですが
高野山密教に浸りたいです(笑)。
ビルマ寺は最初、あまりに高野山に似つかわしくなかったので
【アミューズメント施設】みたいな感じかと思っていたら
ちゃんと仏像が祀ってありました。
ビルマと高野山の交流歴史や、仏教の流れがわかるようになっていて
異色の寺院はなかなか、面白かったです♪
きっと、高野山密教目当ての観光客や
東南アジアの寺院を知らない方から見たら
電飾で飾られたミャンマー仏陀は<ふざけてる>様にしか
見えないかも・・・・・デス(笑)。
-
- たらよろさん 2007/09/17 22:30:29
- 紅葉が真っ赤!
- こんばんわ!!
早速、国内旅行記拝見させていただきました=!
真っ赤に燃えるように色づいた紅葉がとっても美しい・・・
暗い赤色ではなくて、ものすごく鮮やかな赤色で
目が冴えるようですね〜〜
もうすぐ紅葉の季節、私もこんな綺麗な紅葉が見たいです♪
たらよろ
- RiEさん からの返信 2007/09/17 23:06:49
- RE: 紅葉が真っ赤!
- たらよろさん、こんばんわ(~o~)
このまま放置したら1年前旅行になってしまうので
あわててUPしました。
高野山は山の中だったのでちょうど
色づきはじめた葉が美しく、目に焼きついています。
ただ残念なことに滞在時間が少なくて全然見ることができず
いつかリベンジしたいと思っています。
紅葉の季節はとくに【お出かけしたい病】がむくむくしてしまいマス。
たらよろさんも忙しくなりそうですね♪
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