2007/08/18 - 2007/09/02
249位(同エリア280件中)
ゆるモさん
思い出して書くってなんて難しいんだろう、ゆるモです。
スペイン旅行も佳境に入ってきました。
本日、マルベーリャからロンダに入り、その後セビリア市内を観光して今回のJALバスツアー終了になります。
朝食はやっぱりリゾート!
とっても豪華。
いろんな種類のパンがそろってます。
ハムも様々。
即席手作りオムレツコーナーがあるのもうれしい(使ってませんが・・・)。
相当疲れてるのか、バスに乗ったらすぐお休み。
だいたい1時間ぐらいでロンダに到着。
ちなみに通常の観光バスはヌエボ橋あたりにまで入ることができないので、10分ぐらい歩く場所でバスから下ろされる。
ロンダは本当に観光できるエリアが小さいので、小1時間で十分堪能できます。
さすが、絶壁に立つ街。
迫力は満点。
その絶壁にかかるヌエボ橋からの景色がまた良いものですね。
ちなみにヌエボはNEWのこと。
新しいという意味です。
なのでスペインではニューヨークのことをヌエボヨークといいます。(うんちくでした)
ロンダにも闘牛場があります。
入口には近代闘牛を確立した親子の銅像があります。
有料でなかを見学できます。
闘牛資料館付き。
ミハスで見たのよりも本格的な資料がそろっており、見ごたえがあります。
ここは現在も使用されることがあるらしい。
ちなみに元々闘牛士は馬からおりて、闘牛と対峙するシーンは無かったのだけれど、近代闘牛として確立されてできたそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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料理の種類が多いから迷う迷う。
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ハムもチーズもサラミもうまい。
あさからトルティーヤも食べてしまった! -
どうでっしゃろ、この豪華さ!
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ロンダにもマクドナルド発見。
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ロンダのパラドール『パラドール・デ・ロンダ』
こちらのホテルも大人気なようです。
峡谷に面して建っているので、部屋からの眺望はすばらしいはず。 -
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パラドールの上部に。
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ヌエボ橋を。
18世紀に完成。 -
ヌエボ橋から真下を覗いて。
完全に怖い。 -
橋を渡りきってから、パラドール側を撮影。
本当に絶壁に建ってる。 -
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ロンダの峡谷。
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良くこんな橋を作ったなと。
ただただ感心。 -
1485年までイスラム教に支配されていた街の面影が残る白壁の家々。
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やっぱ空きれい。
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てくてく。
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谷底がすぐそこに見えます。
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パラドールの周りは絶壁の部分を散歩できるようになっている。
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渓谷の向こうに見える、道なき砦?
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本当に絶壁。
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ねっ。
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アラメダ・タホ公園まで歩いてきたようです。
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結構な散歩道だった。
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闘牛場までキタので、中を見学することに。
入り口は、どこだぁ? -
みなさん、中を強引に覗いているようです。
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闘牛のうし?像?
TORO DE LIDIAって刻まれてる。
TOROはうし。 -
闘牛士が祈りをささげる場所。
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う〜ん、やっぱ広い。
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通路はこんな感じ。
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ペンキ塗り立て中。
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牛さんの控え室。
とにかくひとつの部屋が狭い。
いらいらさせる作戦か! -
気持ちよくしてもらっている中の馬さんに遭遇。
ここは、厩舎かな? -
闘牛場の方からも絶壁がみえるんだぁ。
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歩いてバス集合場所に戻る。
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ロンダの町並み。
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歩き疲れ・・・。
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公衆電話発見。
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ロンダで活躍した闘牛士たちの像が並ぶ。
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この方も。
二人は親子。 -
ロンダからセビリアに移動します。
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