2007/09/07 - 2007/09/09
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Krisflyerさん
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朝、スリーマのホテルを車で出発。朝日に照らされた綺麗な海辺の町を相変わらず来るまで突っ走る。そしてヴァレッタの入口にある町フロリアーナへ到着。ここまでは順調。ここからが問題。
駐車場が判らない。そもそもヴァレッタは住民以外の車は進入出来ない。本来ならフロリアーナの入口に駐車すべきであるが、何を血迷ったか、ヴァレッタに入ってしまった。
そんなこんなで30分のロス。ようやくヴァレッタの町を廻り始めた。ヴァレッタは碁盤の目の様に細い道路が走っている小さな街。十分歩いて廻れる。
ちなみに日曜日のバレッタはひっそりと静まり返っており、観光客も共和国通りの周辺か、海岸沿いのみに集中する事になる。その他の地域は、観光名所、レストランを始め全てしまってしまう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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さぁ、ここからがバレッタです。
本来はフロリアーナのバスターミナルからメインゲートを経てバレッタ入りするルートが基本ですが、あえてジロラモ・カサール通りから右手にウォーターフロントを見下ろしながら入るルートを取ってみました。 -
これがジロラモ・カサール通りTriq Girolamo Cassarです。ぐるっと回りこむような坂道がカスティーユホテルまで続きます。
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ジロラモ・カサール通りTriq Girolamo Cassarから海峡をはさんでセングレアを臨む。
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ここがバレッタ旧市街の入り口。右手に見えるのがセント・ジェームズ城塁。左側に見える城塁との間に深い堀が巡らされてあるのが見える。昔はこれで敵の侵入を防いだのでしょう。
現在は駐車場となっています。 -
●Auberge de Castile
1741年の建築でAndrea Belliによるデザイン。スペインとポルトガル出身の聖ヨハネ騎士団達の宿泊所であった。現在は首相官邸となっている。 -
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●警察署
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●セントジェームズのキャバリエ
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●セントジョンのキャバリエ
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セントジョンのキャバリエ前からまっすぐに伸びるTriq I-Ifran通り。延々と続く坂道である。
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●マノエル・シアター
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●騎士団長の家
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騎士団長の家、中庭を取り囲む回廊
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騎士団長の家の中庭。
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●武器博物館
騎士団長の家の中にある武器博物館。 -
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●カフェ・コルディナ
1837年に開店した由緒あるカフェ。 -
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フォンタナ通り Triq Il Fontanaからバレッタ旧市街の先端に有るセント・グレゴリー城塁を臨む。
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●騎士団施設院 Sacra Infermeria
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●カサロカピッコロ
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●ロイヤル・オペラ・ハウス Royal Opera House
1860年に建てられたオペラ座。第二次世界大戦中のドイツ軍の空爆により破壊されてしまった。今ではオペラ座を取り囲んでいたであろう柱の跡と入口部分の階段の装飾が残るのみである。
中は今ではオープンエアーのイベント会場として改築中らしい・・・。 -
リパブリック通り。
シティーゲートからまっすぐに伸びている道。平日はいつも観光客で身動きが取れないほど。日曜日になると人影もまばら。 -
●シティゲート
ここがバレッタのメインの入り口。
長〜いリパブリック通りTriq Il Republicaを歩いて行くと終点に有るのがこのシティーゲート。ゲート前の自由広場を取り囲むように旅行代理店や土産物屋が立ち並ぶ。
ここを出るとバスターミナル。 -
シティーゲート前のバスターミナル。ここからマルタの各地へ向かって路線バスが走っております。
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スリーマに向かう渡し舟の中から見たヴァレッタ旧市街の様子。海に向かって切り立った城壁で囲まれているのがよく判ります。
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