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予定より、ずいぶん ゆっくりしてしまった<br />姫路を後にして、遅いお昼をかねて 明石へと<br />参りました。 <br />明石といえば ご存知の 明石焼。<br />本場で食べる、明石焼は 最高に 旨かったです。<br />

青春? してきました ? 姫路~明石 編

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2007/09/01 - 2007/09/02

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spitfirebuzz90

spitfirebuzz90さん

予定より、ずいぶん ゆっくりしてしまった
姫路を後にして、遅いお昼をかねて 明石へと
参りました。
明石といえば ご存知の 明石焼。
本場で食べる、明石焼は 最高に 旨かったです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 明石駅を 出てすぐ目の前にある、<br />明石公園をまずは 目指します。<br /><br />ここ 明石は グルメだけでなく<br />日本標準時。 時の街でもあります。<br /><br />思わず、愛用の電波時計を<br />見てしまいました。

    明石駅を 出てすぐ目の前にある、
    明石公園をまずは 目指します。

    ここ 明石は グルメだけでなく
    日本標準時。 時の街でもあります。

    思わず、愛用の電波時計を
    見てしまいました。

  • 公園の入り口を入ったところには<br />名前は 分かりませんが、 夏? 秋?の花が<br />咲いていました。<br />

    公園の入り口を入ったところには
    名前は 分かりませんが、 夏? 秋?の花が
    咲いていました。

  • 明石公園 (明石城跡) です。

    明石公園 (明石城跡) です。

  • 明石城後は 天守閣はありませんが <br />櫓だけが残っております。<br /><br />まずは 櫓のある 展望台へと向かいます。

    明石城後は 天守閣はありませんが
    櫓だけが残っております。

    まずは 櫓のある 展望台へと向かいます。

  • その 櫓のひとつ 巽櫓です。<br />バックの 風景は 明石海峡に架かる<br />明石大橋。 後ほど、 渡る予定です。<br /><br />あと あの 多大な 被害をもたらせた 阪神・淡路<br />大震災。 あの震災の影響で この 明石大橋の<br />斜塔が 建設中にずれてしまい、工期が大幅に<br />遅れてしまったんですよね。 あの 震災の<br />2週間位前の 正月休みに 友人達と やはり<br />18キップの旅で神戸を 訪れていました。 <br />あと 2週間 ずれていたと 思うと...<br />東海地震エリアに 住んでいる 自分も<br />他人事では ないと 思います。<br /><br />決して 忘れてはいけない、あの出来事。<br />見事に復興した 神戸、明石、淡路の街。<br />機会があれば また 訪れたいです。<br />

    その 櫓のひとつ 巽櫓です。
    バックの 風景は 明石海峡に架かる
    明石大橋。 後ほど、 渡る予定です。

    あと あの 多大な 被害をもたらせた 阪神・淡路
    大震災。 あの震災の影響で この 明石大橋の
    斜塔が 建設中にずれてしまい、工期が大幅に
    遅れてしまったんですよね。 あの 震災の
    2週間位前の 正月休みに 友人達と やはり
    18キップの旅で神戸を 訪れていました。
    あと 2週間 ずれていたと 思うと...
    東海地震エリアに 住んでいる 自分も
    他人事では ないと 思います。

    決して 忘れてはいけない、あの出来事。
    見事に復興した 神戸、明石、淡路の街。
    機会があれば また 訪れたいです。

  • そして 向かいにある 坤櫓 (ひつじざるやぐら)<br />です。 なかなか 読めないですね。<br /><br />PCでの変換に苦労しました。<br />

    そして 向かいにある 坤櫓 (ひつじざるやぐら)
    です。 なかなか 読めないですね。

    PCでの変換に苦労しました。

  • 以前、訪れた際は 震災前で、その時は<br />内部は 公開されていませんでしたが、<br />震災後、補修工事を 行ってからは<br />この坤櫓 (ひつじざるやぐら)の<br />内部を 貴重な 史跡と共に 公開するように<br />なったそうです。

    以前、訪れた際は 震災前で、その時は
    内部は 公開されていませんでしたが、
    震災後、補修工事を 行ってからは
    この坤櫓 (ひつじざるやぐら)の
    内部を 貴重な 史跡と共に 公開するように
    なったそうです。

  • 日時計です。<br />さすがは 日本標準時の街。<br />ぴったり 合っていました。

    日時計です。
    さすがは 日本標準時の街。
    ぴったり 合っていました。

  • やっと 遅いお昼を取りに行きます。<br /><br />その前に 明石といえば 魚の棚 商店街を<br />冷やかします。 <br />

    やっと 遅いお昼を取りに行きます。

    その前に 明石といえば 魚の棚 商店街を
    冷やかします。

  • 明石といえば いわずと知れた<br />明石海峡の 鯛 ですよね?

    明石といえば いわずと知れた
    明石海峡の 鯛 ですよね?

  • そして 蛸。

    そして 蛸。

  • やはり、 明石焼ですよね?

    やはり、 明石焼ですよね?

  • 今回、明石焼を頂いたお店です。<br />この お店は 魚の棚商店街にあります。<br />震災前に明石を訪れた際に 行った 明石焼の<br />お店に行ったのですが、 どうも ガイドブック等で<br />紹介されたらしく、長蛇の列だったので、ここ<br />”たこ磯” に フラット 入ったのですが<br />大当たりでした。 <br />だけど、地元では 結構、有名店らしく<br />店内には ずらっと 芸能人のサイン色紙やら<br />写真が 貼られていました。 

    今回、明石焼を頂いたお店です。
    この お店は 魚の棚商店街にあります。
    震災前に明石を訪れた際に 行った 明石焼の
    お店に行ったのですが、 どうも ガイドブック等で
    紹介されたらしく、長蛇の列だったので、ここ
    ”たこ磯” に フラット 入ったのですが
    大当たりでした。
    だけど、地元では 結構、有名店らしく
    店内には ずらっと 芸能人のサイン色紙やら
    写真が 貼られていました。 

  • 明石焼で 2杯 楽しんだ後は、<br />ちょこっと 淡路島へと 足を記しに<br />行ってきます。 <br /><br />やはり 明石海峡のフェリーということで<br /> ずばり たこフェリー。 <br />所要、約20分程度で 岩屋港へと<br />渡ります。

    明石焼で 2杯 楽しんだ後は、
    ちょこっと 淡路島へと 足を記しに
    行ってきます。

    やはり 明石海峡のフェリーということで
    ずばり たこフェリー。
    所要、約20分程度で 岩屋港へと
    渡ります。

  • そして 出港します、<br /><br />船に乗ると なんだか 旅している って<br />感じがしません? <br /><br />

    そして 出港します、

    船に乗ると なんだか 旅している って
    感じがしません?

  • 明石海峡大橋です。<br /><br />帰りは この 橋を バスで 帰ります。

    明石海峡大橋です。

    帰りは この 橋を バスで 帰ります。

  • 明石海峡の 西側の風景です。<br /><br />なんか この写真、良くありません? <br />自分的には 逆光ですが、海面に日が反射して<br />キラキラ していて 良い写真が偶然撮れたと<br />思っています。

    明石海峡の 西側の風景です。

    なんか この写真、良くありません?
    自分的には 逆光ですが、海面に日が反射して
    キラキラ していて 良い写真が偶然撮れたと
    思っています。

  • 目指す 淡路島です。

    目指す 淡路島です。

  • だんだん 明石海峡大橋が近付いてきました。

    だんだん 明石海峡大橋が近付いてきました。

  • 真下を くぐります。

    真下を くぐります。

  • 橋の下を 抜けました。<br /><br />日本の土木技術は 凄い! <br />瀬戸大橋、青函トンネル、アクアライン等など。<br /><br />この 海峡に橋を架けてしまう技術。<br />この 橋のおかげで 淡路、徳島 方面から<br />関西が一気に近くなりました。 <br /><br />この 橋を架ける仕事に携わった方々へ<br />まさに 地図に残る仕事です。<br /><br />(某 建設会社のCMコピーの パクリですが)

    橋の下を 抜けました。

    日本の土木技術は 凄い!
    瀬戸大橋、青函トンネル、アクアライン等など。

    この 海峡に橋を架けてしまう技術。
    この 橋のおかげで 淡路、徳島 方面から
    関西が一気に近くなりました。

    この 橋を架ける仕事に携わった方々へ
    まさに 地図に残る仕事です。

    (某 建設会社のCMコピーの パクリですが)

  • そして 写真を取り捲り、 一人 技術の凄さに<br />感動した 船旅も 終わり、 淡路島 (岩屋)の<br />港、街が見えてきました。 <br /><br />この後は ほんの小一時間ですが、<br />岩屋港界隈を 散策し、 明石海峡大橋を<br />初走破。 <br />続きは 淡路島〜梅田食堂街を お楽しみ下さい。

    そして 写真を取り捲り、 一人 技術の凄さに
    感動した 船旅も 終わり、 淡路島 (岩屋)の
    港、街が見えてきました。

    この後は ほんの小一時間ですが、
    岩屋港界隈を 散策し、 明石海峡大橋を
    初走破。
    続きは 淡路島〜梅田食堂街を お楽しみ下さい。

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