その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2007/07/11(水)第4日目:シビウ<br />【宿泊:Pensiunea Tosca(シビウ)】※予約していたのはCasa Baciu<br /> 8:04発の特急列車でシビウ着11:30(約10分遅れ)<br />マゲル将軍通りのカトリック教会、小広場・大広場等を散策、大広場のカトリック教会、インフォメーションでシギショアラ直行バスの情報を得る、Huet広場の福音教会、ブルケンタール博物館、正教聖堂、小広場の時計塔にのぼる、うそつき橋、Cetatii(中央)通りの民衆の壁・塔を眺める、P. Onofrein通り〜Tineretului広場を通ってペンションに戻る<br /><br />予約していたペンションでトラブルがあって、事情もよく分からず待たされていたとき。<br />シビウでは半日しか観光できないのに、刻一刻とこぼれるように過ぎる時間。<br />少なくとも広場や教会めぐりができれば、シビウでの本懐は果たせるんだ───と自分に言い聞かせ、ともすれば湧き上がる不安と苛立ちを必死に抑えました。<br />でもやっぱり、せめてブルケンタール博物館くらいは入りたいな、と思いつつ。<br /><br />結局、いくつか目をつけていた博物館のうち、入れたのはブルケンタール博物館だけでしたが、これは逃さなくて本当に良かったと思います。<br />ルーマニアで一番古いけれど、一番の博物館ではないかとの評判のある博物館。<br />まずは、牡丹をモチーフにした黄金の壁紙の美しい豪華に部屋から始まり。<br />続くのは、クジャクも壁紙のモチーフに使われた中国風の部屋。<br />悪趣味ぎりぎりの贅沢なシノワズリ(東洋趣味)の部屋や調度品を見るのは大好きです。<br />初っ端からガツンとやられた気分です。<br /><br />もっとも、外が雨のせいか、団体客とも出くわして、見学し始めは混雑して少しうんざりでした。<br />でも、こんなステキな博物館、せっかくだからとゆっくり見ているうちに、だんだんと混雑も引いて、ゆったり見学することができました。<br /><br />1階(日本式に数えたら2階)の展示の後半はルーマニア絵画でした。これは特に気に入りました。<br />ルーマニアに来たからにはルーマニアの画家によるルーマニアらしい絵を見て、少しでも記憶にとどめたいものです。<br /><br />2階(日本式に数えたら3階)は、ひょっとしたら企画展かしたら?と思ったくらい、絵画の展示の仕方に気を使われていました。1つ1つ絵の周りに十分な空間をとり、絵はくぼみの奥にあり、その前には近寄り過ぎないように腰までの衝立風の柵が置かれていました。<br />フランドル絵画が主でしたが、多少、イタリア絵画も混ざっていました。<br />最初は知らない画家のものでしたが、そのうちにブリューゲル、ヨルダーンス、テニエールス、ロレンツォ・ロット、ヴァン・ダイク、メムリンク、ティツィアーノなどと馴染みの画家の作品が見られました。<br />最後にいかにもハイライトというかんじでブリューゲルの絵が特別仕様で展示されていました。絵は個室の中にあり、見学者は窓から眺めるかんじでした。部屋の照明は落とされ、絵だけに明かりが点されていました。<br /><br />フラッシュをたかなければ写真を撮ってもよいというので、好みの写真をしっかり撮ってきました。<br />特に、日本であまり紹介されることのないルーマニア絵画を中心に。<br />これで少しはルーマニア絵画を記憶にとどめることができます@<br /><br />しかし、たくさん見学者がいた中で、やたらパチパチやっていたのは私くらいでした。<br />撮ったのは主に絵画だったので、写真を撮るのに夢中になって、自分のナマの目で鑑賞することがおろそかになる、ということはありませんでしたが……。<br /><br />でも私以外の見学者は、ルーマニア人なら、自国にいれば自国の絵画に接する機会は当然あるわけですし、ブルケンタール博物館についても、ルーマニア語であれば写真入りの本など手にする機会があるかもしれないわけですものね。<br />この博物館に何度も足を運べる可能性も、遠い日本から来た私よりもずっと高いのは確かでしょう。

2007年ルーマニア旅行第4日目(5)シビウ:写真代とらないブルケンタール博物館

0いいね!

2007/07/11 - 2007/07/11

437位(同エリア469件中)

0

16

まみ

まみさん

2007/07/11(水)第4日目:シビウ
【宿泊:Pensiunea Tosca(シビウ)】※予約していたのはCasa Baciu
 8:04発の特急列車でシビウ着11:30(約10分遅れ)
マゲル将軍通りのカトリック教会、小広場・大広場等を散策、大広場のカトリック教会、インフォメーションでシギショアラ直行バスの情報を得る、Huet広場の福音教会、ブルケンタール博物館、正教聖堂、小広場の時計塔にのぼる、うそつき橋、Cetatii(中央)通りの民衆の壁・塔を眺める、P. Onofrein通り〜Tineretului広場を通ってペンションに戻る

予約していたペンションでトラブルがあって、事情もよく分からず待たされていたとき。
シビウでは半日しか観光できないのに、刻一刻とこぼれるように過ぎる時間。
少なくとも広場や教会めぐりができれば、シビウでの本懐は果たせるんだ───と自分に言い聞かせ、ともすれば湧き上がる不安と苛立ちを必死に抑えました。
でもやっぱり、せめてブルケンタール博物館くらいは入りたいな、と思いつつ。

結局、いくつか目をつけていた博物館のうち、入れたのはブルケンタール博物館だけでしたが、これは逃さなくて本当に良かったと思います。
ルーマニアで一番古いけれど、一番の博物館ではないかとの評判のある博物館。
まずは、牡丹をモチーフにした黄金の壁紙の美しい豪華に部屋から始まり。
続くのは、クジャクも壁紙のモチーフに使われた中国風の部屋。
悪趣味ぎりぎりの贅沢なシノワズリ(東洋趣味)の部屋や調度品を見るのは大好きです。
初っ端からガツンとやられた気分です。

もっとも、外が雨のせいか、団体客とも出くわして、見学し始めは混雑して少しうんざりでした。
でも、こんなステキな博物館、せっかくだからとゆっくり見ているうちに、だんだんと混雑も引いて、ゆったり見学することができました。

1階(日本式に数えたら2階)の展示の後半はルーマニア絵画でした。これは特に気に入りました。
ルーマニアに来たからにはルーマニアの画家によるルーマニアらしい絵を見て、少しでも記憶にとどめたいものです。

2階(日本式に数えたら3階)は、ひょっとしたら企画展かしたら?と思ったくらい、絵画の展示の仕方に気を使われていました。1つ1つ絵の周りに十分な空間をとり、絵はくぼみの奥にあり、その前には近寄り過ぎないように腰までの衝立風の柵が置かれていました。
フランドル絵画が主でしたが、多少、イタリア絵画も混ざっていました。
最初は知らない画家のものでしたが、そのうちにブリューゲル、ヨルダーンス、テニエールス、ロレンツォ・ロット、ヴァン・ダイク、メムリンク、ティツィアーノなどと馴染みの画家の作品が見られました。
最後にいかにもハイライトというかんじでブリューゲルの絵が特別仕様で展示されていました。絵は個室の中にあり、見学者は窓から眺めるかんじでした。部屋の照明は落とされ、絵だけに明かりが点されていました。

フラッシュをたかなければ写真を撮ってもよいというので、好みの写真をしっかり撮ってきました。
特に、日本であまり紹介されることのないルーマニア絵画を中心に。
これで少しはルーマニア絵画を記憶にとどめることができます@

しかし、たくさん見学者がいた中で、やたらパチパチやっていたのは私くらいでした。
撮ったのは主に絵画だったので、写真を撮るのに夢中になって、自分のナマの目で鑑賞することがおろそかになる、ということはありませんでしたが……。

でも私以外の見学者は、ルーマニア人なら、自国にいれば自国の絵画に接する機会は当然あるわけですし、ブルケンタール博物館についても、ルーマニア語であれば写真入りの本など手にする機会があるかもしれないわけですものね。
この博物館に何度も足を運べる可能性も、遠い日本から来た私よりもずっと高いのは確かでしょう。

  • ブルケンタール博物館の前で<br /><br />パステルブルーの美しい建物です。<br />その前のモニュメントのようなもので遊んでいる子供もファインダーに入れてみました@<br /><br />「ハプスブルクのトランシルヴァニア総督サミュエル・ブルッケンタール男爵の邸宅を1817年に一般開放したもの。ルーマニア最古、そして恐らくルーマニア最高の博物館として知られている。<br /> 収蔵品は、男爵のプライベート・コレクションが中心。当時の上流階級の家具調度品のほか、絵画や考古学上の出土品、さらには民芸品などにも見るべきものが多い。女帝マリア・テレジアの顧問であった男爵の、並々ならぬ威光が伝わってくる博物館である。」<br />(「旅名人ブックス ルーマニア 伝説と素朴な民衆文化と出会う」(日経BP社)より)

    ブルケンタール博物館の前で

    パステルブルーの美しい建物です。
    その前のモニュメントのようなもので遊んでいる子供もファインダーに入れてみました@

    「ハプスブルクのトランシルヴァニア総督サミュエル・ブルッケンタール男爵の邸宅を1817年に一般開放したもの。ルーマニア最古、そして恐らくルーマニア最高の博物館として知られている。
     収蔵品は、男爵のプライベート・コレクションが中心。当時の上流階級の家具調度品のほか、絵画や考古学上の出土品、さらには民芸品などにも見るべきものが多い。女帝マリア・テレジアの顧問であった男爵の、並々ならぬ威光が伝わってくる博物館である。」
    (「旅名人ブックス ルーマニア 伝説と素朴な民衆文化と出会う」(日経BP社)より)

  • ブルケンタール博物館の建物の一部<br />紋章を中心に<br /><br />18世紀のバロック様式ですが、町で一番古い建物だそうです。<br />おそらく、この門の部分がその当時の一部だと思います。<br /><br />「大広場に面し、現在はブルケンタール博物館となっている建物は、ルーマニアで最大、最古のバロック様式を持ち、女帝マリア・テレジアがオーストリアを支配していたころの領主の邸宅を改造したもの。ここにはルーベンスやルーマニアの代表的な画家の作品のほか、民族衣装、伝統工芸品、陶磁器などルーマニア随一の民俗資料が展示されている。」<br />(「東欧の郷愁」菊間潤吾・監修(新潮社)より)<br /><br />入場料は12レウでした。<br />(2007年7月現在、1レウ=約55円で換算)

    ブルケンタール博物館の建物の一部
    紋章を中心に

    18世紀のバロック様式ですが、町で一番古い建物だそうです。
    おそらく、この門の部分がその当時の一部だと思います。

    「大広場に面し、現在はブルケンタール博物館となっている建物は、ルーマニアで最大、最古のバロック様式を持ち、女帝マリア・テレジアがオーストリアを支配していたころの領主の邸宅を改造したもの。ここにはルーベンスやルーマニアの代表的な画家の作品のほか、民族衣装、伝統工芸品、陶磁器などルーマニア随一の民俗資料が展示されている。」
    (「東欧の郷愁」菊間潤吾・監修(新潮社)より)

    入場料は12レウでした。
    (2007年7月現在、1レウ=約55円で換算)

  • 最初の部屋<br />牡丹の壁紙が美しいシノワズリ(東洋趣味)の広間<br /><br />きれいな画質を得るため、ISOをHighにせずAutoのまま、セルフタイマーでなんとか手ぶれを防ぎました。<br /><br />「(前略)大広場西側に建つオーストリア・バロック様式の立派な建造物で、オーストリア帝国のトランシルヴァニア総督であったサミュエル・ブルケンタール男爵の邸宅を、1817年に開放したもの。ルーマニア最古の博物館でもある。収蔵品も男爵のプライベートコレクションが中心だ。ハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの顧問でもあった男爵のコレクションは充分に見る価値がある。(後略)」<br />(&#39;&#39;07〜&#39;08年版「地球の歩き方」より)

    最初の部屋
    牡丹の壁紙が美しいシノワズリ(東洋趣味)の広間

    きれいな画質を得るため、ISOをHighにせずAutoのまま、セルフタイマーでなんとか手ぶれを防ぎました。

    「(前略)大広場西側に建つオーストリア・バロック様式の立派な建造物で、オーストリア帝国のトランシルヴァニア総督であったサミュエル・ブルケンタール男爵の邸宅を、1817年に開放したもの。ルーマニア最古の博物館でもある。収蔵品も男爵のプライベートコレクションが中心だ。ハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの顧問でもあった男爵のコレクションは充分に見る価値がある。(後略)」
    (''07〜'08年版「地球の歩き方」より)

  • 第二室目<br />クジャクと牡丹の壁紙のシノワズリ(東洋趣味)の部屋<br /><br />蛍光灯が壁紙に光ってしまうため、中に入らずにこの扉の手前から撮りました@

    第二室目
    クジャクと牡丹の壁紙のシノワズリ(東洋趣味)の部屋

    蛍光灯が壁紙に光ってしまうため、中に入らずにこの扉の手前から撮りました@

  • かつてのシビウを描いた絵<br />大広間(Piata Mare)<br /><br />人々の営みは大分違いますが、広場は今とほとんど変わりありません。<br />さすが!

    かつてのシビウを描いた絵
    大広間(Piata Mare)

    人々の営みは大分違いますが、広場は今とほとんど変わりありません。
    さすが!

  • これはマリー・アントワネットではないですか。<br />と思ったら、そうでした@<br /><br />ブルケンタール男爵はマリア・テレジアの顧問をしていたから、その娘の絵があってもおかしくないかもしれませんね。<br /><br />ヨハン・マルティン・ストック(Johann Martin Stock)画

    これはマリー・アントワネットではないですか。
    と思ったら、そうでした@

    ブルケンタール男爵はマリア・テレジアの顧問をしていたから、その娘の絵があってもおかしくないかもしれませんね。

    ヨハン・マルティン・ストック(Johann Martin Stock)画

  • タイトル:Composition with Cat<br />リギア・マコーネイ(Ligia Maconei)画<br />1916〜1998年<br /><br />筆遣い、色のタッチ、気に入りました@

    タイトル:Composition with Cat
    リギア・マコーネイ(Ligia Maconei)画
    1916〜1998年

    筆遣い、色のタッチ、気に入りました@

  • ボイアン(Boian)からの祭壇<br />トランシルヴァニア式<br />1400年頃<br /><br />木造祭壇です。<br />ドイツでよく見かけそう@

    ボイアン(Boian)からの祭壇
    トランシルヴァニア式
    1400年頃

    木造祭壇です。
    ドイツでよく見かけそう@

  • デイシスの三翼祭壇画(Deisis triptych)<br />15〜16世紀<br /><br />ピントが甘いですが(泣)。

    デイシスの三翼祭壇画(Deisis triptych)
    15〜16世紀

    ピントが甘いですが(泣)。

  • シビウは変わっていません@<br />まさしくこのような風景を見ることができました。<br /><br />ヨハン・ベーベル(Johann Bobel)画<br />1824〜1887年

    シビウは変わっていません@
    まさしくこのような風景を見ることができました。

    ヨハン・ベーベル(Johann Bobel)画
    1824〜1887年

  • 「バイア・マーレ」(1919年)<br />イポリト・ストルンブ(Ipolit Strambu)画<br /><br />バイア・マーレ。<br />これから行くところです。<br />そのマーケットの様子ですね@<br />期待が膨らみます。<br /><br />もちろん今もこの絵のようだとは思って行ったわけではなかったし、この町並みとそっくりなところは見つけられませんでしたが、周辺の村では、少なくともシゲット・マルマッツィエイではこのような動物市は健在でした。<br />さすがにトラックとか車の姿はありましたけど。

    「バイア・マーレ」(1919年)
    イポリト・ストルンブ(Ipolit Strambu)画

    バイア・マーレ。
    これから行くところです。
    そのマーケットの様子ですね@
    期待が膨らみます。

    もちろん今もこの絵のようだとは思って行ったわけではなかったし、この町並みとそっくりなところは見つけられませんでしたが、周辺の村では、少なくともシゲット・マルマッツィエイではこのような動物市は健在でした。
    さすがにトラックとか車の姿はありましたけど。

  • マラムレシュの農家一家<br />タッソ・マルキルイ(Tasso Marchirui)画<br />1907〜1936年<br /><br />女性のスカートはマラムレシュの伝統衣装ですね。

    マラムレシュの農家一家
    タッソ・マルキルイ(Tasso Marchirui)画
    1907〜1936年

    女性のスカートはマラムレシュの伝統衣装ですね。

  • 「Composition XX/Flowers of the Soul(コンポジションXX/魂の花)」<br />ハンス・マチス・ティッシュ(Hans Mattis-Teuitsch)画<br />1884〜1960年<br /><br />去年(2006年)訪れたブラショフ美術館ですっかりなじみになった抽象画家です@

    「Composition XX/Flowers of the Soul(コンポジションXX/魂の花)」
    ハンス・マチス・ティッシュ(Hans Mattis-Teuitsch)画
    1884〜1960年

    去年(2006年)訪れたブラショフ美術館ですっかりなじみになった抽象画家です@

  • 「Nude(ヌード)」<br />ハンス・マチス・ティッシュ(Hans Mattis-Teuitsch)画<br />1884〜1960年

    「Nude(ヌード)」
    ハンス・マチス・ティッシュ(Hans Mattis-Teuitsch)画
    1884〜1960年

  • ブラショフの雪景色<br />ハインリッヒ・シューン(Heinrich Schunn)画<br />1897〜1954年<br /><br />トゥンパ山から見下ろしたところでしょうか。

    ブラショフの雪景色
    ハインリッヒ・シューン(Heinrich Schunn)画
    1897〜1954年

    トゥンパ山から見下ろしたところでしょうか。

  • ブリューゲルの「幼児虐殺」<br /><br />柵から身を乗り出して撮っちゃいました@

    ブリューゲルの「幼児虐殺」

    柵から身を乗り出して撮っちゃいました@

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ルーマニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP