2007/06/03 - 2007/06/10
3663位(同エリア3876件中)
Domiさん
さて、ミケランジェロの丘と教会からのフィレンツェの景色を堪能した我々は、再びバスに乗って街中に戻ってきた。
これから、噂の、というかお目当ての、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局に連れて行ってもらうのだ。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、我々が泊まったホテルの近く、そして駅のすぐ近くにあるらしい。もともとはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に付属した世界最古の薬局であった。今では自然派化粧品とハーブが主体のお店のようである。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
S.M.N,駅の裏手、教会の側面にある小さな入り口をくぐると…そこは歴史的建物の中だった…。
…何よこのお店。何よこの天井。
これお店じゃなくて、歴史的建築物じゃんよ。
現役のショップって。やっぱイタリアすげえ。 -
入り口を入って、先の美しい天井のあるホールをくぐると、そこはどこがレジやら商品やらカウンターやら、あまりに美しすぎてよくわからない店内である。
しかーし!
このお店のキモ、ハーブ専門コーナーはさらにその奥。
お店の一番奥が、いわゆるコスメマニアの方々垂涎のエリアである。
…といっても、私、実はあまり詳しくなかった。
下調べで、ここの「S.M.N.ハーブウォーター」と「ローズウォーター」は買っとけみたいな情報だけ仕入れていたので、取りあえずそれを買おうかと。
それと、世界で最古の香水も売っているそうな。
どんな匂いか、興味があったので嗅いでみる。
…いろいろあったけど、好みのあり、あり得ないのあり。
しかし、もともと香水付ける趣味ないんだよねー、あれ付けてると、乗り物に酔っちゃう体質だしね。
匂うだけ匂ってみた。なんか楽しい。 -
…ところで、このショップの一番奥のハーブルームから、S,M,N,教会の中庭が見える。
そして何故か、この中庭は、士官学校として使われているらしい。
…イタリアの士官学校…。
…もしかして…。
…運が良ければ、イタリアーンな見目麗しい若者が制服姿でこのあたりを通りかかったりしちゃったりして。
…み、見たい…けどあまり長居する時間もないしなあ…。
タイミングが良ければ有りなんだろうか?
ある意味、別のマニア受けしそうなスポットではある。 -
…とまあ、そんな戯れ言はさておき、買い物しちゃうんである。
何故か日本語で書かれたお品書きペーパー(入っているハーブ、効能書き付き)が準備してあったりして、日本人観光客の多さを想像させる。
しかし…高いねどれもこれも。
ただでさえユーロ高だから、バカにならない値段だわね…。
叔母が出来心で22ユーロもするポプリクッションみたいなのを買っていて、後で「高かった…。」と後悔していた。
香りはさすがに素晴らしいんだけどね…やっぱ高いよね…。
私も小さいサイズのハーブウォーター買ったけどさ…。
もったいなくてまだ開けていない…どんな匂いだったっけね…。 -
ローズウォーターは思いの外お求めやすいお値段だったので、若干大きめサイズを買って帰ってきた。
さすがにバラの香りが素晴らしくてねー。
化粧水代わりに使えるらしいけど、まだ母も私もそんなに使っていない。
あまりもったいないと思って品質が下がるまで置いておくのも間違ってるんだけどね。
この秋ぐらいから本格的に使ってみようかなー。
そんなわけで、美しい建物の中の最古の薬局で買い物を堪能して、本日は終了!
ホテル前でガイドさんとお別れして、我々はホテルの部屋に戻った。 -
夕食を食べに出たかったんだけど、やっぱり疲れていたしね。
しかも中央市場で出来心でいろいろ買った物があったんで、それで夕飯とすることにした。
そしてシャワーを浴びて早々に寝た。
明日も頑張って歩かなければならないしねー。
写真は泊まったホテルのロビー。
実は結構良い感じのロビーだったりする…あまりここでのんびりすることはなかったけど。
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