2007/06/03 - 2007/06/10
3663位(同エリア3876件中)
Domiさん
行ってきました、念願のイタリア!
メンバーは相変わらず30代後半の私と60歳前後のおば様方の計4人。
私の体力もだけど、おば様方の体力も限界まで使ったイタリア旅行。
それでも楽しかったー。やっぱ旅行はいいわー。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は安いツアーを探すけど、ユーロ高の影響かなかなか手頃なツアーがない。
最終的にはファイブスタークラブという旅行代理店の、フィレンツェとヴェネチアの6泊8日ツアーで行くことに。
ただし、ヴェネチア本島宿泊確約のはずが、本島のホテルがとれず、メストレ宿泊でツアー代金を1万円引いてもらうか、キャンセルするかの二者択一を迫られることに。
…休みとっちゃったし…。
他のメンバーの予定もおさえちゃってるし…。
メストレ宿泊はものすごーくイヤだったけど、諦めて行くしかなかった…。
エアーはオーストリア航空。ウィーン空港乗り換え。
オーストリア航空はご飯もまずまずおいしかったし、サービスも良かったけど、飛行機のシートピッチが狭く、しかもリクライニングの角度もあまり下がらなかった…寝にくかったよ、しかし。
ウィーン空港は小さくて乗り換えしやすい空港と聞いていたけど、どうやら拡張工事をしてるっぽい。
まあ、それでも入国審査はあっさり終わるし(行列はないし顔とパスポートを見比べるだけ)、使いやすい空港だった。 -
成田空港を昼前に出る便でまずはウィーンまで約11.5時間。
(出発が1時間以上遅れたのに、到着は25分遅れだった…どこでワープしたんだろう?)
その後、3時間ぐらいの待合いでウィーン発ボローニャ経由フィレンツェ行きに乗り継ぎ、フィレンツェ空港に着いたのは午後10時。
小さい飛行機だったのでバスで空港の建物に運ばれていたんだけど、フィレンツェ空港ではバスから降りたらそこがバゲージクレーム。
ある意味便利だった。
着く時間が夜だったので、さんざん迷ったあげく日本からネットで空港からの送迎を頼んでおいたのだが、やっぱ正解。
20時間以上の移動の後、遠い国の空港に夜到着して、外に出た途端名前を呼ばれて迎えの車に乗れるのは、思った以上にありがたかった。
フィレンツェのホテルは「ホテル ボンチアーニ」
(何故か正式名称はHotel Bonciani Palazzo Pitti Broccardi…長い)
ホテルエントランスに入った途端名前を呼ばれる。
全員分のパスポートのコピーを取られるが、こういう決まりになってるんだろうか? -
「ホテル ボンチアーニ」はフィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」から約100mと、駅至近の古風なホテルだった。
天井は高く、建物は古い。
使いにくいだろうと覚悟はしてあったのだが(何せ格安ツアーだし)、これが思った以上に使いやすいホテルであった。
バスタブ付きだし、ハンドシャワーだし、夜でも街灯のため外が煌々と明るいが、完全遮光のカーテンのお陰でまったく気にならないし。
それになんでか知らないけど、ベッドの寝心地が抜群!
マットレスは堅すぎず柔らかすぎず、枕も高すぎず低すぎず。
なんでだ?なんの変哲もない普通のベッドなのに…広くもないのに。
冷蔵庫はまったく冷えないし、テレビは使いにくいし、ホテルスタッフも決して愛想が言い訳じゃない。
なのに、妙に満足度が高かった。
値段も安そうだし、なんかまたここに泊まってもいいかも…。 -
エアーで眠れなかった分、時差ボケもなくぐーっすりと眠って、翌朝。
これはホテルの窓の外の小さいベランダに出て撮った写真。
ホテルの近くはこんな感じだった。このまま背中側を見ると駅の建物が見える。
この街並みを見た途端、イタリア旅行に来たんだなーという実感が湧く。
いやー、来ちゃったよ。
思った以上に遠かったけど、来ちゃったよイタリア! -
早速朝食である。
写真に失敗してエライ色になっているけど、こんな感じである。
朝食はバイキング。オレンジジュース、パン、ゆで卵、ハムとサラミ、ヨーグルト、食後にコーヒーをチョイス。
(あれ?私フルーツ取った事なかったのに…誰か他のメンバーの食事だなこれ。)
ほぼ毎朝同じメニューで食べたけど、バランス良く、しかもおいしかった。ちょっと塩辛いサラミやハムと、ゆで卵を一緒に食べるのにはまった。 -
食べたら早速行動開始である。
今日から二日間、フィレンツェでは日本の方にガイドを頼んである。
一日8時間で160ユーロ。二日間で320ユーロで一人当たり80ユーロである。
下手な現地オプショナルツアーより断然安い。
何せメンバーの年齢が年齢なんで、自由度の高いガイドツアーの方がいいだろうと思って。
まずはドゥオーモの方に向かって、地図を頼りに歩き始める。
朝のフィレンツェの街は、どこでも絵になる感じだ。
…とか言ってたら、間違ってメディチ家礼拝堂の方に来てしまっていた。向こうの方は露天商の建ち並ぶ一角だったが、まだ開いてない。
方向を修正して、ドゥオーモの方に向かう。
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