2007/06/03 - 2007/06/10
3663位(同エリア3876件中)
Domiさん
ドゥオーモの方向に歩いていったら、そのドゥオーモのある「花の聖母教会」が見えてきた。なるほど、さすが周囲の建物に比べて美しいし迫力があるのである。
ここに足に多少自信のない母とその友達二人を残して、健脚な叔母上と私で、ガイドさんと待ち合わせたフィレンツェで日本語のフリーペーパーを出している「フィレンツェ・イン・タスカ」http://www.firenzeintasca.com/の事務所を訪ねる事にした。
事務所で待ち合わせれば、今回のガイド料金をカードで支払うことが出来る。ユーロをあまり大量に持ち合わせない我々に取ってみれば、二日分のガイド料金をカードで支払うのは、少々歩いて事務所に行く手間をかけてでもしておきたい作業だったのである。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ドゥオーモを口を開けて見上げつつ(お上りさんポーズ)、二人をその付近に残して叔母と二人でフィレンツェの街をてくてく歩き出す。こういうとき、国際携帯電話は安心感が違う。思い切って買っておいて良かったなー。通話料バカ高だけど。
-
こんな何気ない街のたたずまいが我々には強烈に異国を感じさせる。
なんで街並みがこんなにオシャレなんだろうなあ。
どこにカメラを向けても絵になるんだよね。 -
…のわ!
ペットグッズショップじゃないか。
ああーん、こんな早朝(といっても9時過ぎてるけど)じゃなければ、ここでうちのワンコのお土産買ったのにー。
…きっともうこの場所にこないぞ、なんかそんな予感がする。
残念だなー。イタリアーンなオシャレなお土産が買えたんだろうにー。 -
地図と建物に書いてある通りの名前を頼りに(このやり方は前回添乗員付きツアーでイタリアに来た時に学んだ)フィレンツェ・イン・タスカの事務所近くまで来たら、向こうの方に開けた風景が見えた。
…アルノ川だ。
…まだ待ち合わせの時間にはもう少し余裕がある。
写真好きの叔母と二人で顔を見合わせて、アルノ川の方に向かってみる。
ひゃっほー!
絶好の写真スポットだ!
わーい、写真撮れ撮れー! -
寄り道したりしながら、ようやくフィレンツェ・イン・タスカの事務所にたどり着く。
これが内部。なんかオシャレーなイタリアンインテリアっつーの?
いや、そういうのにあまり知識がなくってさ、あはは。
なんか、ワインやら食材やらがおいてあって、それを叔母がちょっと物色していた。
ここで契約書を交わし、カードで料金を払い、ガイドさんを紹介していただいた。
ガイドさんはNさん。旦那さんがフィレンツェの人で、フィレンツェで料理教室を開いている方らしい。
二日間、よろしくお願いしまーす。 -
我々はガイドさんと一緒に、川沿いを歩き、ウフィッツィ美術館の間を通り抜け(本日は休館日で人気なし)シニョーリア広場に出てきた。周辺を彫刻に囲まれた広場である。
…あ、なんか思い出してきたぞ。
前回ツアーでイタリアに来たとき、たぶんこの広場の近くのホテルだったはず。見覚えあるもん、この光景。
まだ朝が早いせいか(といっても朝10時過ぎ)観光馬車のおじちゃんが居眠りをしていた。
このままドゥオーモの方に歩いていって、二人と合流するのである。 -
花の聖母教会の真向かいに立っている洗礼堂のキンキラキンの超有名な「天国の扉」の前に来て、二人に携帯で連絡したらすぐ合流できた。あーやっぱり携帯って便利だわ。
で、本来ならこのままドゥオーモの内部を観光する予定だったのだが、すでに長蛇の列。
ガイドさんの見立てでは「…約1時間待ちですね…。」
この炎天下で1時間待ちはなー。さすがになー。
というわけであっさり予定変更。
主婦も私もだーいすきな、フィレンツェの台所「中央市場(メルカート・セントラーレ)」に向かうことになった。
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