2007/02/17 - 2007/02/18
104位(同エリア135件中)
松村博司さん
空海さん!
こと弘法大師様の開いた金比羅奥の院。
箸蔵寺。
名前の通り、お箸を祀っているお寺ですが、
建物に無数に刻まれた彫刻が最大の見所。
そして、本殿へ到着〜。
そう、お寺なのに本殿!
神社の面影を色濃く残した神仏習合の見本のようなお寺です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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こういう看板を見ると、ああお箸のお寺なんだと実感。
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長い階段を上り続けてたどり着いた本殿です。
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この本殿には金毘羅大権現が祀られているそうです。
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弘法大師が自ら彫って本尊にしたとの伝説が残っているそうですが、秘仏とのことで開祖以来、歴代の住職さえ見たことが見たことがない秘仏中の秘仏です。
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すなわち手入れされていないと言うことになるでしょうが、朽ちてないことを祈りましょう・・・
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さい銭を入れ、手を合わせた後失礼しますと撮影^^;
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その時は気が付きませんでしたが、後で写真を見ると天井にもビッシリと絵が。
無念>< -
まあ、私はこちらに心を奪われていたわけで・・・
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江戸末期の建物と言うことで木造建築の技術、彫刻の技術も熟成の域に入っているわけですが、
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それにしてもすごい作り込み。
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数もすごい。
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しばし傍観。
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本殿は八棟造り。
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てか、まるっきり神社の造りです。
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もうちょっと近くで見たかったんですが。
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残念ながら、裏に回ることは出来ませんでした。
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本殿の彫刻もすごそうですが、遠くて今一つよく解りませんでした;;
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今度は観音堂。
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薬師堂と並んでこの寺でもっとも古い建物とされていますが、
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こちらは県の重文。
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五大明王。
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そして十三重の塔は平成物と言うことで最新のものですw
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こちらも平成の建物、御影堂です。
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どんな物かと楽しみにしていた四国八十八カ所ミニ霊場・・・
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本当に八十八体のお地蔵様が並んでいるのでしょうが、数えている元気もないのでスルーです。
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一通り見て回ったので戻りましょう。
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ちとコースを変えてみました。
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そこで発見した天神社、これも国重。
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なかなかいい感じの道ですね。
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正面入り口まで戻ってきました。
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仁王門、高灯籠はきつい坂を上り下りしなければならないのでパス。
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さあ、次の場所へ向けて出発です!
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さらば箸蔵寺〜。
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フニテル方式という、日本で最初に導入されたロープウェイ。
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上のワイヤーは中央に一本ではなく、両端に2本、これが特徴。
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下まで降りてきました。
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さあ、次へ向かいましょう!
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次の場所まで1時間ちょっと、ゆっくりドライブを楽しみましょう。
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高速道路は使わずに、しばらく地道を使うことになります。
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再び箸蔵大橋を渡って対岸へ。
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前に車がいると、一般道でもレーダークルーズが使えます。
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楽ちん楽ちん。
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風景も起伏があって走っていて楽しいです。
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VICS情報、いつか高知にも行きたいですね。
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てか八十八カ所巡りもしなければ^^;
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ここまで何とか天気はもっています。
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でもこの景色を見てると、晴れていればと何度思ったことか;;
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道路と鉄道の橋が併走、渋いですね。
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ホタルの里だの山城址だの、看板が並んでいます。この辺りは小歩危です。
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今度はトビっすか^^;
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で、大歩危峡に突入。
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とりあえず、休憩。
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ついでにお土産もここで購入しましょう。
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裏に回ると川縁まで降りることが出来ます。
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しかし、川の色がすごいですね^^;
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高千穂でも思いましたが、私の知っている川の色は茶色です><
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鉄道模型のレイアウトを見ててこれはやり過ぎだろうと思っていつも見ていた川の色、それがここにあります^^;
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だから逆にリアリティがない;;
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さて、再出発。
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今でこそ高速道路がありますが、その前はここを越えないと高知へはアクセスできなかったんですよね?
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出発前は寄ろうかどうしようか迷っていたラピス大歩危。
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思いのほか時間がかかっているので、スルーです。
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さらに山は深くなっていきます。
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奥へ奥へ。
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平家屋敷?
つづく・・・
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