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コトルでの二日目、路線バスが結構頻繁にあるとのガイドブックからの情報と、<br />むき出しの岩山が連なるロヴチェン国立公園の麓の町と聞いて、<br />是非行ってみたくなった町ツェティニエにお出かけです。<br />ドロミテ以来、岩山と聞くと、とにかく行ってみる自分です。<br /><br />朝食前に、レセプションのお姉さんに、ツェティニエへの行き方を確かめたら、<br />「それなら、朝食の間にバスターミナルに電話して、バスの時刻を調べておいてあげましょう。」<br />と言って下さり、朝食を終えて、再び訊ねに行くと、<br />「まだ窓口が開いていないので、もう少ししたら電話をするので、待っていて」とのこと。<br />部屋に戻ってしばらくして電話があり、時刻を伝えてくれました。<br />おまけに出かける際に、時刻をメモしたものも渡してくれ、<br />「楽しんできてね。」の笑顔がとっても素敵な人でした。<br /><br />ツェティニエへのバスのドライバーさんも、料金係のお兄さんも、最初は怖そうだったけれど、<br />ツェティニエに着いて、ガイドブックを見せ、ここに行くにはどっち?と訊ねると、<br />友達のタクシーを紹介してくれたり、道を解かりやすく教えてくれたり、<br />帰りは16:15にこのバスでここへ来るからね、と言ってくれたり・・・<br />(親切心いっぱい出してくれました。英語は全く通じないので、すべて私の勘ですが。)<br />え〜!それまでバスはないの?おまけにタクシーでなくて自分の足で歩きたいんだけど!<br />と私は英語しか出来ないのですが、言っても通じません。<br />結局、小さな町で、ツェティニエ修道院とモンテネグロ国立博物館以外はそれほど見所はなく、<br />すぐに観光を終えてしまい、16:15のバス1便しかないことはない!!<br />と思ってバスターミナルに戻って、待つこと15分くらい。<br />コトル行きとは違うけれどバスがやってきてくれました。<br />とりあえず、ブドヴァまで行けたら、コトル行きはまたあるだろうと、バスに乗って戻ってきました。<br /><br />岩山の見える風景はある程度楽しめたし、<br />モンテネグロの人たちにとっては昔の首都であり特別な町であるツェティニエは<br />落ち着いた歴史を感じさせる町でした。

旧ユーゴの国々【22】ツェティニエ

5いいね!

2007/08/07 - 2007/08/07

106位(同エリア179件中)

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デコ

デコさん

コトルでの二日目、路線バスが結構頻繁にあるとのガイドブックからの情報と、
むき出しの岩山が連なるロヴチェン国立公園の麓の町と聞いて、
是非行ってみたくなった町ツェティニエにお出かけです。
ドロミテ以来、岩山と聞くと、とにかく行ってみる自分です。

朝食前に、レセプションのお姉さんに、ツェティニエへの行き方を確かめたら、
「それなら、朝食の間にバスターミナルに電話して、バスの時刻を調べておいてあげましょう。」
と言って下さり、朝食を終えて、再び訊ねに行くと、
「まだ窓口が開いていないので、もう少ししたら電話をするので、待っていて」とのこと。
部屋に戻ってしばらくして電話があり、時刻を伝えてくれました。
おまけに出かける際に、時刻をメモしたものも渡してくれ、
「楽しんできてね。」の笑顔がとっても素敵な人でした。

ツェティニエへのバスのドライバーさんも、料金係のお兄さんも、最初は怖そうだったけれど、
ツェティニエに着いて、ガイドブックを見せ、ここに行くにはどっち?と訊ねると、
友達のタクシーを紹介してくれたり、道を解かりやすく教えてくれたり、
帰りは16:15にこのバスでここへ来るからね、と言ってくれたり・・・
(親切心いっぱい出してくれました。英語は全く通じないので、すべて私の勘ですが。)
え〜!それまでバスはないの?おまけにタクシーでなくて自分の足で歩きたいんだけど!
と私は英語しか出来ないのですが、言っても通じません。
結局、小さな町で、ツェティニエ修道院とモンテネグロ国立博物館以外はそれほど見所はなく、
すぐに観光を終えてしまい、16:15のバス1便しかないことはない!!
と思ってバスターミナルに戻って、待つこと15分くらい。
コトル行きとは違うけれどバスがやってきてくれました。
とりあえず、ブドヴァまで行けたら、コトル行きはまたあるだろうと、バスに乗って戻ってきました。

岩山の見える風景はある程度楽しめたし、
モンテネグロの人たちにとっては昔の首都であり特別な町であるツェティニエは
落ち着いた歴史を感じさせる町でした。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • コトルのバスターミナル<br /><br />

    コトルのバスターミナル

  • ここの時刻表は、キリル文字・・・<br /><br />ブドヴァだけは、わかる表示なのに、<br /><br />他のも、併記してくれないかなぁ・・・<br /><br />とりあえず、1番上が、ヘルツェグ・ノヴィ行き、<br /><br />4番目が、ツェティニエ行き?だと思います。

    ここの時刻表は、キリル文字・・・

    ブドヴァだけは、わかる表示なのに、

    他のも、併記してくれないかなぁ・・・

    とりあえず、1番上が、ヘルツェグ・ノヴィ行き、

    4番目が、ツェティニエ行き?だと思います。

  • 内陸部を走って、ブドヴァを越えると、しばし海が見えます

    内陸部を走って、ブドヴァを越えると、しばし海が見えます

  • ブドヴァの町並みを見下ろすコースを走ります

    ブドヴァの町並みを見下ろすコースを走ります

  • 今回はブドヴァより南側には行かないので、遠景だけでも

    今回はブドヴァより南側には行かないので、遠景だけでも

  • 岩山が姿を現して

    岩山が姿を現して

  • いくつかの見所の表示や集落を通り過ぎて

    いくつかの見所の表示や集落を通り過ぎて

  • ツェティニエの町に近づきます

    ツェティニエの町に近づきます

  • ツェティニエ到着<br /><br />このバス、しばらく休憩して<br /><br />ポドゴリツァまで行って、<br /><br />再びここを通ってコトルへ向かうのは16:15とのこと、<br /><br />それまで、時間長すぎるよ〜!

    ツェティニエ到着

    このバス、しばらく休憩して

    ポドゴリツァまで行って、

    再びここを通ってコトルへ向かうのは16:15とのこと、

    それまで、時間長すぎるよ〜!

  • バスターミナル周辺は、な〜んにもありません。<br /><br />ただ数台のタクシーが停まっているだけ・・・<br /><br />私は自分の足で歩いて、ゆっくり見て行きたいので、<br /><br />タクシーをお断りしました。<br /><br />でも、快く、町の中心部への道を教えてくれました。

    バスターミナル周辺は、な〜んにもありません。

    ただ数台のタクシーが停まっているだけ・・・

    私は自分の足で歩いて、ゆっくり見て行きたいので、

    タクシーをお断りしました。

    でも、快く、町の中心部への道を教えてくれました。

  • バスターミナルを背に、左前に進んでいくと、<br /><br />左手にこの教会があります<br /><br />この教会の角を左に曲がって、しばらくいくと<br /><br />町の中心地に近づきます。<br /><br />

    バスターミナルを背に、左前に進んでいくと、

    左手にこの教会があります

    この教会の角を左に曲がって、しばらくいくと

    町の中心地に近づきます。

  • 教会前の像

    教会前の像

  • 大きなご立派な建物が並んでいる通りもあります。<br /><br />さまざまな旧在外公館があるとのことですが、この辺のことでしょうか。

    大きなご立派な建物が並んでいる通りもあります。

    さまざまな旧在外公館があるとのことですが、この辺のことでしょうか。

  • レストランやカフェの多い通りに出ました。

    レストランやカフェの多い通りに出ました。

  • と、それまでひっそりした町だったのに、<br /><br />急に、観光客の団体さんがいくつか集まっているところに出ました。<br /><br />ここが、モンテネグロ国立博物館です。

    と、それまでひっそりした町だったのに、

    急に、観光客の団体さんがいくつか集まっているところに出ました。

    ここが、モンテネグロ国立博物館です。

  • たぶんこの辺りが、町の中心であるクラール・ニコラ広場のようです。

    たぶんこの辺りが、町の中心であるクラール・ニコラ広場のようです。

  • 旧王宮を利用した博物館の一つのようです。

    旧王宮を利用した博物館の一つのようです。

  • 博物館の裏手に、このツェティニエ修道院があります

    博物館の裏手に、このツェティニエ修道院があります

  • ツェティニエ修道院

    ツェティニエ修道院

  • ツェティニエ修道院入り口<br /><br />この中では、短パンやタンクトップなどの肌の露出が多い人は、この女性が身に着けている白い衣装を借りることになります。<br /><br />私の場合、かろうじて、自前で入れました。

    ツェティニエ修道院入り口

    この中では、短パンやタンクトップなどの肌の露出が多い人は、この女性が身に着けている白い衣装を借りることになります。

    私の場合、かろうじて、自前で入れました。

  • 修道院内へ入った所

    修道院内へ入った所

  • この中では、撮影禁止の部屋があり、豪華な棺が置いてありました。<br /><br />熱心な信者さんたちが列を作って、順番にお祈りをしていました。

    この中では、撮影禁止の部屋があり、豪華な棺が置いてありました。

    熱心な信者さんたちが列を作って、順番にお祈りをしていました。

  • 撮影できるぎりぎりの所まで

    撮影できるぎりぎりの所まで

  • フレスコ画が見事でしたが、うまく撮れません

    フレスコ画が見事でしたが、うまく撮れません

  • やはりボケちゃってますが

    やはりボケちゃってますが

  • 入り口の上部です

    入り口の上部です

  • 修道院前は、ただ広いばかり・・・<br /><br />ほかにはなんにもありません。

    修道院前は、ただ広いばかり・・・

    ほかにはなんにもありません。

  • クラール・ニコラ広場から修道院への途中にある教会

    クラール・ニコラ広場から修道院への途中にある教会

  • 教会内

    教会内

  • 教会前の風景

    教会前の風景

  • 修道院裏手へ上っていく道があります。<br /><br />きっと、あの頂上へいけるのでしょう。

    修道院裏手へ上っていく道があります。

    きっと、あの頂上へいけるのでしょう。

  • クラール・ニコラ広場にこんなポールがありました。<br /><br />各国の有名美術館への距離が表示されていました。

    クラール・ニコラ広場にこんなポールがありました。

    各国の有名美術館への距離が表示されていました。

  • メインストリートなのでしょうか。<br /><br />それにしても、静かです。<br /><br />たまに、観光客のグループがティータイム

    メインストリートなのでしょうか。

    それにしても、静かです。

    たまに、観光客のグループがティータイム

  • 名もわからないけれど、凝った装飾があったり、<br /><br />ブラブラしました。<br /><br />インフォもなければ地図も手に入らないし・・・<br /><br />バスターミナルの方向へもどるのみです。

    名もわからないけれど、凝った装飾があったり、

    ブラブラしました。

    インフォもなければ地図も手に入らないし・・・

    バスターミナルの方向へもどるのみです。

  • いくつか広場があり、市民の憩いの場になっているようです。<br /><br />それにしても、地図くらいどこかに貼ってないのかなぁ・・・<br /><br />残念ながら、他に見所らしきものは見つけられず・・・です。

    いくつか広場があり、市民の憩いの場になっているようです。

    それにしても、地図くらいどこかに貼ってないのかなぁ・・・

    残念ながら、他に見所らしきものは見つけられず・・・です。

  • バスターミナルからの風景<br /><br />岩山も遠すぎて、ロヴチェン国立公園ってどうやっていけるのかわからないままです。

    バスターミナルからの風景

    岩山も遠すぎて、ロヴチェン国立公園ってどうやっていけるのかわからないままです。

  • バスターミナルで待っていると、別のバスがやってきて、とりあえずブドヴァまで行くようなので、乗り込みました。<br /><br />ブドヴァからなら、たぶんコトル行きがたくさん出ているはず。

    バスターミナルで待っていると、別のバスがやってきて、とりあえずブドヴァまで行くようなので、乗り込みました。

    ブドヴァからなら、たぶんコトル行きがたくさん出ているはず。

  • ブドヴァのスロヴェンスカ・ビーチです。

    ブドヴァのスロヴェンスカ・ビーチです。

  • ブドヴァのバスターミナルで、それほど待たずしてコトル行きに乗り換えることが出来ました。<br /><br />ブドヴァでとれていたホテル(すでにキャンセル済み)も発見できました。

    ブドヴァのバスターミナルで、それほど待たずしてコトル行きに乗り換えることが出来ました。

    ブドヴァでとれていたホテル(すでにキャンセル済み)も発見できました。

  • 行きの時とは、一部が少し違うルートを走って、コトルへ向かいます。

    行きの時とは、一部が少し違うルートを走って、コトルへ向かいます。

  • 無事コトルへ戻れました。

    無事コトルへ戻れました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • バートンさん 2010/02/28 15:42:09
    ツェティニエ♪
    デコさん、こんにちは。

    私もツェティニエへ行ってきました!
    私は町歩きが目的だったので
    カラフルな家並みを思う存分楽しんできました。
    嘗ての首都とは思えないほどコンパクトな町ですよね〜。
    昔の大使館の建物も威厳あると言うより
    キュートな建物であったのがとても印象的でした。

    ツェティニエ修道院は何故か閉まっていたので
    入れませんでした。
    こんなに綺麗なフレスコ画があったんですね。
    う〜ん、見れなくて残念(涙)

    お気に入りに加えていただきありがとうございました。
    これからもどうぞ宜しくお付き合いください。

    ばーとん

    デコ

    デコさん からの返信 2010/02/28 18:52:02
    RE: ツェティニエ♪
    バートンさん、ご訪問&ご投票ありがとうございます♪

    バートンさんもツェティニエに行かれたのですね(^^)
    おうちの並びがとっても素敵な町並みでしたね。
    修道院に入れたのはラッキーでした。
    写真が撮れない部屋もありましたが、
    見事なフレスコ画に満足させてもらえました。

    ここも、満足な情報のないまま行ってしまったので
    帰りのバスの事が気がかりで、そぞろ歩きも上の空〜
    もっと、度胸を持って歩けばよかったと後で後悔していました。

    また、バートンさんのページにお邪魔させてくださいね(~~)

デコさんのトラベラーページ

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