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京都府・綾部市の神社・仏閣を参拝と散策してきました。<br /><br />→光明寺→八幡宮→宝蔵寺→かんばやし(昼食)→照福寺→私市円山古墳公園→安楽寺→楞巖寺→大本本部(長正殿)→若宮神社→正歴寺→宝住寺→<br /><br />八幡宮<br /> 旧の郷社であったが、現在は、八津合十一町区の総氏神である。<br />八幡宮の主祭神は応神天皇で、社伝によると、建武二年(1335)に元八幡の地よりここに遷座して再建、本殿は、文化十二年(1815)領主藤懸永恵の命によって再造営された。大形の一間社流造の建物で、前面に唐破風造の拝所を付設しているのが特長である。<br /> 棟札によると、大工は播州来住村の兵右衛門で、拝所や本殿に飾られている象、獅子、雲、鶴などの動植物の彫刻は、丹波・丹後に多くの建築彫刻を残している、氷上郡柏原の彫刻師、中井政忠によるものであることが本殿脇障子の刻銘によっても明らかで、この本殿は、文化の頃特有のおおらかな装飾感覚をもつ建物本体に、上述の優秀な彫刻群が調和して優れた建物となっている。<br />

京・あやべの神社・仏閣参拝と散策:八幡宮

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2007/08/21 - 2007/08/21

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satoshi.s2

satoshi.s2さん

京都府・綾部市の神社・仏閣を参拝と散策してきました。

→光明寺→八幡宮→宝蔵寺→かんばやし(昼食)→照福寺→私市円山古墳公園→安楽寺→楞巖寺→大本本部(長正殿)→若宮神社→正歴寺→宝住寺→

八幡宮
 旧の郷社であったが、現在は、八津合十一町区の総氏神である。
八幡宮の主祭神は応神天皇で、社伝によると、建武二年(1335)に元八幡の地よりここに遷座して再建、本殿は、文化十二年(1815)領主藤懸永恵の命によって再造営された。大形の一間社流造の建物で、前面に唐破風造の拝所を付設しているのが特長である。
 棟札によると、大工は播州来住村の兵右衛門で、拝所や本殿に飾られている象、獅子、雲、鶴などの動植物の彫刻は、丹波・丹後に多くの建築彫刻を残している、氷上郡柏原の彫刻師、中井政忠によるものであることが本殿脇障子の刻銘によっても明らかで、この本殿は、文化の頃特有のおおらかな装飾感覚をもつ建物本体に、上述の優秀な彫刻群が調和して優れた建物となっている。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車

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