2007/08/10 - 2007/08/19
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granateさん
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2007.8.15
湖畔のホテルにて ゆったりしたひと時を過ごし、いよいよティティカカ湖の観光です。
本日はシユスタニ遺跡にも行きたいので、混載ツアーではなく、プライベート手配となりました。
ウロス島では、やはり
「カッテクダサ〜イ!」口撃にあい、はい、もちろん買ってしまいましたとも。
それにしても、やはり、空気が薄いです。
走ったら、死にそうです。
Muchicimas gracias por
カントゥータ トラベルさん(リマ・ミラフローレス/現地旅行アレンジ)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
そろそろ出発の時間も近づいてきたので、毎朝恒例の衣類圧縮のため圧縮袋の上に乗っかっていると、部屋電話が鳴りました。
出てみますと、なんだか英語のようでして、どうやら本日のガイドさんがホテルに着いたとの連絡のようでした。
昨日のお願いは、ちゃんと通じているのでしょうか?
と 一抹の不安が脳裏をよぎります。 -
本日のガイドは、ベルタさんという女の方でした。
早速、リベルタドールの桟橋からボートに乗り込みます。
本日は、プライベート手配ということで、f さんと私のみのウロス島行きとなりました。
まずは船内にて、ベルタと打ち合わせをします。
当初では、英語とスペイン語でのガイドということにしておりましたが、相談の上、まずは彼女が私にスペイン語で話し、それを私が f さんに日本語で伝えるという方法を取ることになりました。
ベルタの話では、いつも英語でガイドをしているので、つい英語で私の部屋に連絡してしまったのだそうです。 -
さらに話が続きます。
「島についたら まずは住人の方からいろいろな説明を聞いて、写真を撮るのは、それからにしてね。」
とのことでした。
そのため、画像では いきなり場面が飛んでいます。
島の歴史、文化、人々のしきたり、言葉、島の作り方、諸々のレクチャーを受けて、いよいよの撮影解禁です。
こちらは、ウロス島劇場ともいうべきか、他部族との物々交換の場面の再現の様子です。 -
ほんの小さな女の子も、ウロス島劇場には登場します。
-
こちらも、広範囲においてはジャガイモの仲間なのだそうです。
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ここ数日お世話になっている、キヌアです。
様々な色のものがあり、染料に使われることもあるのだそうです。 -
さらに、ジャガイモです。
-
特産の、魚です。
-
その後、民族衣装を着せられて、
「祭りの再現です。」
ということで、音楽にあわせてグルグル回って踊ることになりました。
息が、息が切れます。
何だかんだ言ったって、ここは富士山の天辺より高いんですよ。 -
島では、鳥も飼われています。
なんとなく、朝方ホテルから聞いた鳥の声と この鳥の声は似ていました。 -
f さん曰く、
「なんだろう、この鳥?」
と興味を示しますが、実際のところは良く分かりません。
帰国後の現在も、引き続いて その正体を調査中とのことです。
この鳥、番犬もとい番鳥の役目も担っておりまして、それはそれはもう、威嚇されまくりました。
島の平和と秩序を守る鳥。
しかし、同時に食料にもなるようで、私たちが民族衣装に着替えた小屋の外側に、一羽首なしの剥き身になって転がされておりました。 -
島の見晴台。
これもまた、定番の一枚です。
島では お土産もいろいろ購入し、まずは一段落といったところでしょうか。 -
島の上では ちょっとした作物も作られるそうで、これはジャガイモを作った跡なのだそうです。
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それから、他の島に渡ってみることになりました。
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この辺りにはいくつかの浮島がありますが、1つの島に観光客が集中しないよう、プーノからのボートの泊まっていない島に、順々にお客を振り分けていくというシステムになっているようでした。
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ウロス島、3兄弟。
兄さんは、サンポーニャを吹き。
弟は、船を漕ぎ。
小さな妹は、歌って踊ります。
「サイター、サイター、チューリップ ノ ハーナーガー・・・。」
と エンドレス。 -
この構図、先輩トラベラーさんのページにて、見たような気がします。
・・・と、すっかり諸先輩の足跡検証の旅の構図に。 -
この子がとにかく、可愛かったんです。
トトラの船、バルサでの渡し賃は、調べていた相場よりもやや高めでした。
もしかしたら、一艘当たりの乗船人数の頭割りなのかもしれません。 -
それでは再度、ホテルの桟橋まで戻ります、
-
今度はドライバーさんも交えて、シユスタニ遺跡へと向かいます。
途中、凧上げをする子供たちの姿が 目に入りました。
青い空に、白い凧。 -
シユスタニ遺跡です。
標高4000以上あり。
既に息切れ状態の私に、
「いい、急いじゃダメよ。
ゆっくり、ゆっく〜りね。」
と ベルタは言います。
静かなる石塔の墓、チュルパ。 -
-
-
遺跡の裏のウマヨ湖に見える島。
こちらは野生のビクーニャの生息地となっており、その島には民家は一軒だけ、管理人の方の家があるのだそうです。 -
生後6ヶ月のビクーニャを連れた女性。
撮影には、もちろん1ソル。 -
後はゆっくりと、下りていきます。
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駐車場の近くのレストランにはトイレがありましたが、1ソルかかります。
紙がもらえて、中もまあまあキレイでした。 -
シユスタニ遺跡を後にし、さらに車を走らせます。
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今度は、アンデスの民家の暮らしを再現した
Casita(カシータ:直訳すれば「小さな家」)にやってまいりました。
まずは、アンデスの農具の紹介です。 -
次いで、伝統的な食べ物の紹介です。
-
ジャガイモ・トウモロコシ・キヌア・ケソ(チーズ)など、既におなじみの食材が並びます。
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昼は外の かまどで調理をし、雨の日や夜には屋内の かまどを使うのだそうです。
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そして、ペルー5日目にして、ようやく会えましたよ!
クイに! -
クイの小屋は2ヶ所にあり、片方のクイたちは悠々自適に暮らしておりましたが、もう片方のクイたちは、私たちの姿を見るなり、サッと小屋の中に逃げてゆきました。
もしかして、喰われるとでも思ったのか!?
この時ベルタは、ドライバーさんとクイを食べたことがあるかの話をしており、
「私はダメ、食べられない。」
と 言っておりました。 -
近くの水路で洗濯をする女性。
このカシータは、観光用のものなので実際には人は住んでいないものと思われますが、
「アンデスの洗濯風景」
と いう役まで、もしかしたらあるのでしょうか? -
カシータの外には、リャマやアルパカたちがいました。
-
リャマにも、いろいろありまして。
-
あちらを向いている、モコモコの彼が気になります。
-
こちらはちゃんと、
「お客様に対応いたします!」
の、営業担当。 -
リャマは、いいなあ。
-
カシータを去る前には、
「申し訳ないんだけど、ちょこっとでいいから そこの方にチップをあげてくださいね。」
と、ベルタ談。
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