2009/10/19 - 2009/10/21
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Hacciさん
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MBA留学前に自分へのご褒美として、念願のマチュピチュをはじめとするペルーの見どころを駆け足でまわってきました。高山病は覚悟しておりましたが、予想をはるかに上回る日焼けに加え、食あたりに悩まされた旅でありました。でも、ペルーは本当にすごい文化が残されている素晴らしい国で、テレビや写真で見る以上の感動・驚きが旅行中に何度もありました。
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CuscoのArmas広場
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とても美しい広場でした
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やっとありつけたペルー料理。
これはLomo Saltado。日本にもあるような炒め物の味です。 -
Cebicheという名のマリネのような料理。おそらくこれが後々体調不良を招いた原因だと思われます。
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バスジャックではありません(笑)
旅行4日目は終日INKA EXPRESSでCuscoからPunoへ移動しました。その途中での一枚。道端で売られていた巨大なパン(特産品)を試食させてもらいました。 -
Cusco郊外にあった堰のようなもの
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Cuscoからバスで約1時間のAndahuaylillas。昔、金銀などが発掘されていた集落だけあって、教会の中の装飾がとても立派でした。
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途中で何か所か立ち寄るものの、CuscoからPunoまでの9時間半お世話になったINKA Express。USドルで50ドル/人でした。
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さらに1時間半近く進んだところにあるRaqchi。教会の建物の一部が残っています。
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ペルー版「万里の長城」が山の上にあります。
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Raqchiに残っている集落跡
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Raqchi教会の前にて
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集落の外には羊などが放牧されていて非常にのどかでした。
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ランチはSicuaniという集落でビュッフェスタイルのレストランで摂りました。
遠くの山には、ペルー版の「看板」が。山肌を焼くなり草を刈るなりして作った宣伝らしいです。
ちなみにここでPunoからCuscoに向かうツアー軍団とすれ違いました。つまり、バスを間違えて乗ったらCuscoに逆戻りになります(そんな心配いらないと思いますが、笑) -
普通に美味しかったランチ。仲良くなって同席したスイス人カップルがバックグラウンドミュージックのチップを払ってくれました(レストラン常駐のミュージシャン達がたのんでもいないのにぺルーの楽器を使って食事中演奏をしていたのですが、その演奏が終わったとたんに各テーブルをまわってチップを求めに来て唖然としました。彼らはそれだけが収入源なので必死なのだと思いますが…)
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La Rayaにて。ここは標高4335メートル!!この地点がこの国道では最高地点になるそうです。タイミング悪く霰が降り出したので写真だけ撮ってすぐにバスに戻りました。物売りの人たち、天候のせいで誰も買ってくれずかわいそうでした。
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遠くに見える雪がかぶった山は標高5800メートルぐらいあるそうです。
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乾燥した大地、何となくモンゴルを連想しました。
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La Rayaの後、1.5時間のドライブを経てPukaraという集落で美術館見学を兼ねたトイレ休憩。その後さらに1時間走ってJuliacaの市内を通過しました。この写真はそのJuliaca市内の写真です。やっぱりモンゴルっぽい?!ちなみに、どの建物も建設中のように見えるのには理由があるそうです。建物が完成してしまうと税金がかかるとのことで、あえて建設中っぽくしたまま人々は暮らしています。このJuliacaの人口は約30万人で空港もある「大都市」とのことですが、多少のカルチャーショックを受けました。
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Punoには17時頃到着。バスターミナルにPuno Plaza Hotelのスタッフが迎えに来てくれていました。このホテルはツインルーム一泊55$のわりには3ツ星で快適でした。ホテル到着とともに体調が急激に悪化したのですが、気分的には落ち着きました。高山病の一種かと思っていたのですが、どうやら違ったようです。
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翌朝になっても体調は優れませんでしたが、朝食は食べられるだけ食べておかねば…。ちなみにパパイヤとメロンを混ぜたようなジュースが美味しかったです。
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PunoでもArmas広場に面したホテルに泊まりました。治安がかなり悪い町とのことで観光はせず、朝もかなり用心して両替+買物だけ(日焼け止めクリーム&肌荒れ用ローション)やむを得ず出かけました。
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半日のチチカカ湖ツアーに参加。葦でできている浮島をたずねました。
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ジャンプすると自分が浮かんでいる島にいることがわかります。
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葦の島の一部を切り取って浮いているメカニズムを説明してくれました。すごいです。
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島に切れ目を入れて穴を掘ると湖に通じます。釣りもできてしまうのでしょうか。
ちなみに、島に住んでいる人同士で喧嘩が起ると、島を切り離して別生活をするそうです。 -
思っていた以上に裕福なのか皆さん体型ががっちりしてました(笑)やはり観光客が資金源?
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ソーラーパネルがありました!家の中にはブラウン管テレビも。
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葦でできた船にも乗せてもらえました!
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魚の養殖までしている集落がありました。
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Puno市街とTiticaca湖が望める国道からの一枚。
この後、Juliaca空港までタクシーで約1時間、LAN Peru航空111便にてArequipaに飛びました。 -
予定より30分以上遅れてArequipa到着!とんでもなく大きな山の間をすり抜けるような形で着陸しました。
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恐らく上の写真の山とこの写真の山の間を通ったのだと思います。すごく迫力があってきれいでした。
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Arequipaも町を出歩くつもりにしていなかったので中央のArmas広場に面したホテルに泊まりました。教会がきれいに見えました。
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夜のライトアップがきれいでした。
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