2007/08/12 - 2007/08/16
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shimonさん
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ベルリン滞在日も最終日となりましたが、夕方にドレスデンへと旅立つ前に、博物館島にある美術館や博物館を訪れました。残りの滞在時間で、フィルハーモニー、ポツダム広場界隈を散策、雰囲気の良いカフェでゆっくりと休憩することもでき、ベルリンを満喫することができました。その歴史ゆえ、今も日々進化・変貌を遂げつつある街、ベルリンの雰囲気にどっぷり浸かった3日間でした。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
路面電車
ベルリン市内でも、旧東独エリアにはこのようなトラムが走っていることが多いです。どこに連れて行かれるか分からなかったため、乗る機会はありませんでしたが…。 -
博物館島を望んで
シュプレー川の対岸から、博物館島にある旧ナショナルギャラリーを撮ってみました。 -
旧ナショナルギャラリー
この日はまず最初に、1876年にオープンした旧ナショナルギャラリーを訪れました。ギリシア神殿のような外観ですね。写真左の騎馬像は、フリードリヒ・ヴィルヘルム4世のものです。 -
フルート演奏
アドルフ・フォン・メンツェルによる『サンスーシ宮殿でフルートを吹くフリードリヒ大王』です。フリードリヒ2世は意外やフルート演奏好きで、レパートリーも300曲を超えていたそうですよ。 -
彫刻の間
ネオバロック彫刻の展示室です。19世紀の絵画作品のほか、彫刻も旧ナショナルギャラリーの見どころのひとつです。
青緑色のドームはとても優美で、これも1つの作品ですね。 -
フランス印象派も
写真右の作品はエドゥアール・マネによる『温室にて』です。そのほか、モネやセザンヌらの作品もありました。 -
シンケル作品
建築家としても名を馳せたフリードリヒ・シンケルの絵画作品で埋め尽くされた展示室もありました。 -
旧博物館
シンケルの設計により1830年に完成した旧博物館を次ぎに訪れました。こちらもギリシア風の、新古典主義様式の建築です。手前の芝生の広場も、居心地がよかったです。 -
旧博物館の展示室
この博物館は、主に古代ギリシア、ローマに加えて、エジプト美術の作品も数多く展示されています。
現在、博物館島の博物館・美術館は、ボーデ、ペルガモン、旧ナショナルギャラリー、旧博物館の4つが公開されていますが、壮大さに圧倒されたのはペルガモン美術館。時間がなくて1つだけ、というのであれば、ペルガモンをオススメします。 -
ティーアガルテン通り
せっかくベルリンを訪れたからにはフィルハーモニーを見ておきたい、ということでフィルを訪れました。通りの向かいはこのような森になっています。ジョギングしている人を多く見かけました。 -
フィルハーモニー
オフシーズンでコンサートには行けませんでしたが、見学ツアーは開催しているようです。毎年ジルヴェスターコンサートの中継を楽しんでいます♪ -
ソニーセンター
ポツダム通りから見たソニーセンターの外観です。この中にある映画博物館は一見の価値があるようですが、他の博物館にもたくさん入館したので、入りませんでした。 -
ソニーセンター
センター内の広場のベンチに腰掛け、上を見上げてみました。ちょっと空がどんよりしているのが残念です…。 -
Potsdamer Platz駅
ソニーセンターのすぐ近くにある、ポツダム広場駅です。ベルリンの壁の一部と思しきものが、置かれていました。 -
新旧コントラスト
ポツダム広場から、ソニーセンターの方向を撮影してみました。近代的な高層ビルと、写真左下のレトロな馬車の対比がユニークに感じました。 -
ジャンダルメン・マルクト
ポツダム広場から地下鉄U-Bahnに乗り、ベルリンで最も美しいともいわれるジャンダルメン・マルクトを訪れました。 -
コンツェルトハウス・ベルリン
ジャンダルメン・マルクトはこのKonzerthaus Berlinを中心に、左右対称に2つの教会が建っています。夜もまた日中とは異なる、幻想的な光景が広がりそうです。 -
ドイツ大聖堂
こちらの教会がドイツ・ドーム、一方で2つ上の写真に写っている教会が、フランス大聖堂です。 -
ランチは和食で…
やはり日本人ゆえ、何日かに1回は和食を食べたくなります。S-Bahnで郊外の住宅地に佇む日本食レストランを訪れました。ベルリンで本格的な和食を食べられるお店です。 -
ベルリンの地下鉄
いくつか路線がありますが、こちらはクーダムを通るU-Bahn9号線です。クーダム駅にて撮影。昼食後、ベルリン土産にバウムクーヘンを買いに行った際に乗車しました。 -
地下鉄の車内
新型車両でした。日本の地下鉄とあまり変わりませんが、ドアがバタンと閉まるので、怪我をしそうです。因みに、ちゃんと検札係がまわってきました。 -
コンディトライ・ラビーン
創業当時のレシピで焼き上げるバウムクーヘンが非常に評判が良いようで、市内から1時間弱かけて郊外のコンディトライを訪れました。平日の昼間ですが、店内は溢れんばかりの人です! -
バウムクーヘン
オーナーの祖父はポツダム宮廷の菓子職人だったそうですよ。添加物なし、13層になるまでじっくり直火で焼き上げられたクーヘンはとても美味しかったです。サイズはいろいろありました。 -
ヴィンターガルテン
クーダムへとバス・地下鉄を乗り継いで戻り、カフェWintergartenにてひと休みしました。ケーテ・コルヴィッツ美術館の並びにある、お屋敷の2階にカフェがあります。 -
落ち着いた雰囲気の店内
このカフェは、正式には「文学館内のカフェ、ヴィンターガルテン」という名前だそうです。日が射し込むサンルーム席もありました。 -
ベリータルトとカプチーノ
バウムクーヘンを探しに、見知らぬ土地をさまよったので、ゆっくり休憩しました。甘さも自然な、美味しいタルトでしたね。 -
時間つぶしで博物館
中央駅18:46発のIC特急にてドレスデンへと移動するため、カフェを後にして中央駅へ向かいました。まだ時間が余っていたので、ミュージアム・パスで入れるハンブルガー・バーンホフ現代美術館に足を運びました。 -
ハンブルガー・バーンホフ現代美術館
かつてベルリンとハンブルクを結んでいた鉄道のターミナル駅を現代美術館として再建したそうです。オルセーと同じ発想ですね。現代芸術メインに展示され、解釈は非常に難しいです…。 -
ベルリン中央駅
地下と高架のホームがクロスする中央駅ですが、今回乗車する予定のドレスデン行き特急は、この地下ホームから発車します。改札がないのですが、いわゆる「駅ナカ」のお店を見てまわりました。 -
InterConnex
ライプチヒ行きの列車ですが、運行主体はDB(ドイツ国鉄)ではないみたいです。珍しかったので、カメラに収めてみました。 -
夕暮れの車窓
ドレスデン行きのInter City特急の車窓風景です。穀倉地帯を2時間あまり走り、エルベ川を速度を落として渡るとドレスデン中央駅はすぐ近くです。 -
ドレスデン中央駅に到着
ドレスデンには20:51に定刻どおり到着しました。夜の9時ですが、まだこのように明るいです。駅近くのホテルにチェックインし、古都ドレスデンの夜景散策に出かけました。
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