2006/07/23 - 2006/07/29
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sportcrossさん
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旅も4日目、後半に突入です。
この日はKLを後にし、マラッカを訪ねました。
- 交通手段
- 観光バス
-
8:00起床。
この日の朝はのんびりと過ごしました。
ちなみにこのマーク、
ホテルの客室天井に貼ってあったのですが、
これは、イスラム教聖地メッカの方向を
知らせるものだそうです。
さすがはイスラムの国、マレーシア。 -
ホテルの朝食を食べて、
10:00出発、クアラルンプールを後にします。 -
高速道路入口。
マレーシア版ETCが運用されていました。 -
高速道路沿いには、アブラヤシの林が続きます。
プランテーション農業ですね!!
ちなみにアブラヤシは、およそ35年が寿命で、
25年で伐採するそうです。 -
高速道路のサービスエリアにあった、この施設。
イスラム教徒がお祈りを捧げられる場所であり、
手足を洗う水道も完備されています。
また、この様にスコール時のシェルターとして
使用する目的で各地に作られているそうです。 -
12:30
マラッカ市街地に到着。 -
海京楼という店でニョニャ料理を食べました。
ニョニャとは、"母親"という意味で、
意味どおり、「おふくろの料理」として、
今も受け継がれている、マレーシアの伝統料理です。
こちらは、白身魚の姿揚げ。 -
ビーフンの炒め物に、
-
牛肉と豆腐の味噌和え、
-
シメはチャーハンで。
やはり、中華料理の影響が強く、
正直「中華料理じゃん!」と思ってしまいますが、
ピリ辛のものはなく、
あんかけのあんも甘みを感じました。
味がしっかりしていて、おいしかったです。 -
おなかも満たされたところで、さぁ観光!
まずは、旧オランダ統治事務所。
一時、オランダの植民地であった過去をもちます。 -
階段の中央、各段に穴が・・・
これは、スコール対策だそうです。
水はけをよくして、
階段や建物の崩落を防いでいます。 -
オランダ広場は整備されていて、きれいです。
-
広場にある、この時計は「セイコー製」。
ガイドさんがうれしそうに説明してくれました! -
マラッカキリスト教会。
教会としてはめずらしく、
建物内にはお墓があります!しかも海賊のお墓。 -
丘の上に立つ、セントポール教会。
-
ザビエル像。
倒木や紛争からも無傷で残り、神秘的。 -
セントポール教会の内部。
マラッカ住民は昔、
香辛料の売買で生計ととっていました。
しかし、建築材料に乏しい地区だったため、
貿易に来た船には木や石などを積んできて
貰っていたそうです。 -
そしてここにも海賊のお墓が教会の中に・・・。
これは、海賊はマラッカの英雄だったため。
海賊が得た盗品はマラッカの住民に与えられていた。
そして衝撃の事実、日本人の海賊もいたのです!
その証拠が画像中央のJAPONENSIS(日本人)という文字。
発見できましたか? -
丘の上からはマラッカの街とマラッカ海峡が望めます。
-
これは、”マラッカ”という地名がこの地についた、
由来の木です。
この木の名前は、マラッカ。
この木のふもとで小さい犬と大きい犬が
ケンカをしていて、小さい犬が勝った様子を
王様が見て驚いたことから、
木の名前を地名としたそうです。 -
マレーシアで初めて街中で見た、トライショウです。
博物館ではお目にかかったのですが。。 -
迎賓館もありました。
お偉い様の宿泊施設などがあります。
そんな観光諸施設等をみて、マラッカとお別れです。 -
タンピン駅に向かう途中、ドリアンの直売店を発見!
けっこう道端でこのように売っている光景を
目にしました。
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