2007/08/15 - 2007/08/15
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BO/Mさん
バイクの多さでは、HCMCはハノイに引けをとらない。
いや、出勤時や夕方のバイクの渦は、むしろHCMCの方が圧倒されるかも知れない。
出張時に、主にタクシーの車窓から撮ったHCMCバイクを中心とした交通事情等をご紹介したい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
画像とは関係ないが、フルーツジュースがベトナムでは結構飲まれる。 氷と砂糖を加えて、飲み口をやさしくしたものが主流で、フォー24とかでも、売りの一つである。
で、今日、ジュース機(圧搾機)を買った。
りんごやらマンゴーやら、果実もゲットした。
りんごから行こう、と思い、りんごを剥く。
調子に乗って、12個全部剥いてしまい、仕方無しに
ジューサーに掛けて行く。
しまった・・・作りすぎた。
それが分かったのが遅かった。
7杯、大き目のカップで飲んだ後、今がそうだ。
気持ち悪い。
砂糖も氷も入れなかったが、もう全然気持ち悪い。
だから、コメントが書ける状態では無いのだぁ!
ではまた・・・
うげぇ〜(失礼) -
明日から出張者が来るというのに、危機管理が出来ていない、ブタペストではロックフェスティバルが行われている、とTVは言う。 なかなか面白そうだ。
ドイツ語中心のDW−TVと言うチャンネルだ。ドイツ人の英語はわかり易い。
ああ、HCMCの話だ。
バイクは矢張り多い。 -
相変わらず、HCMCでもバイクに乗りながら携帯電話している人が多い。 しまいには、メッセージ打ったり、チェックしたりのヒトも結構いるのだ。
だから、事故るって!
サンダルも怖いし、ノーヘルだってそうだ。
それに、空気汚染・・・朝夕の通勤時信号待ちは、本当に酷い状況だ。
うぷぷ・・またりんごが戻ってきそうだ!(失礼) -
学校へ自分の子を迎えに来たのだろうか、バイクが結構タムロっていた。
-
チャリも、居ればおさえておきます。
但し、動くタクシーの中からなので、シャッターチャンスがなかなかうまくタイミング合わず、逃したのも多かったです。 半分だけフレームに収まったり。
HCMCで感じたのは、バイクvs車の割合が、3:7くらいか、もう少し車が多いか、要はハノイに比べて車が多いと感じた。 -
後ろのアオザイ姿の姉ちゃんん(?)が、セオムに乗ろうとしているの図、である。
セオムのおっちゃんは、おうよ!、っとバイクにまさに跨ろうとしている。
南部は高校生が白いアオザイが学生服(女子ね)なので、新鮮ですがしい。 これは、もっと年上の姉さんです。 -
広角の短玉(ズームとか無いレンズ)で撮ると迫力ある画像が、近付けば撮れるんだろうな、と思うけど僕にはそんなテクも無い。 残念。
信号待ちしているバイクの群れ。
これは、あまり臨場感が無い画像だが、実際は凄い迫力なのだ。 -
車の多さを実感できる画像だろうか。
-
何となく撮った画像が続く。
-
画像は沢山撮る。
そして、ナニカヲカタッテイルカ、を自問自答して、削除して行く。 それでも・・・ナニモカタッテイナイのに掲載する画像は、結果多いかも・・・。
この画像を残した理由は、Sai Gonの看板と手前のバイクがフレームに上手く納まったと思えたからか。 お姉さんは顔前面を隠して、日焼け防止中である。 美白、はこちらベトナムでも垂涎の的である。 実際は矢張り浅黒いヒトが多いが。 僕は地が白いので、ゴルフ焼けしていない二の腕がちょっと見えて白い事を知ると、羨ましい、とか言われるが、ゴルフやけオヤジとしては、別段嬉しくも無い。 -
TVでは、ロシアで起きた爆弾テロかも知れない鉄道惨事をドイツ語で報道している。 わからない言葉だが、ノーグロフとか言う(ドイツ語の発音では)場所での鉄道脱線を報道している。
テロなのだろうか、地面が掘られて爆発音がした、と言う報道も有る様だ。
プーチンも現場にヘリで到着し、携帯電話で何か指示を出している。 頑丈そうな肉体だ。
ベトナムでは、テロ等の惨事は聞かない。
そんな兆候があったら絶対に軍部やら特殊部隊とかがおさえるのだろうか。
社会矛盾は、「潤滑油」がある事でナントカバランスされて、問題化されていないのだろうか。 -
セオムのおっちゃん、と言うのは大抵、見れば分る。 と勝手に僕が思っているだけかもしれないが、十中八九、このおっちゃんは、セオムだ。
自然に溶け込む色使いと、色あせた帽子。
セオムは街の潤滑油であり、交通手段だ。
タクシーは庶民の乗り物とは言えず、大抵の人は自前のバイクで行き来する。
そして、セオムが庶民のタクシー。
お父ちゃんがバイクを乗っていってしまったら、セオムで移動だ。
タクシーに比べて安いし、値段は大体距離によって決まっている。
セオムライダーには縄張りがあり、勝手に「流し」でつかまえることは、あまり無い。 偶にあるが・・・。 -
姉ちゃん二人。
何となく撮った画像。
矢張りこの角度が多い。
目線が気にならない、若干後ろからのショット。
自然に撮れる画像の限界。
真横、斜め前だと、やめてくれ、と手で遮るヒトや、運転に集中できず、結果危ない目に合わせる場合があるので、ちょっと難しい。 -
先に発展していたHCMCでは、比較的古いタイプのバイクも、多い。
このカブなどがそれで、かなりの年代物である。
それが、渋いのだが。 -
車の車窓から手を伸ばして、前方の光景を撮った。
左側は市場になる。 -
HCMCに有って、ハノイに無い風景、このシクロ姿である。 このバランスは美しい。
シクロ、は香港ベトナム合作映画で、トニー・レオンが出てくる。
戦後のHCMCを切り取った様な画像の中で、シクロが活躍していた。
そして、今もシクロはHCMCの風物詩として健在である。
高い座面から、前方に客を乗せて漕ぐ。
そう言えば、HCMCは(ハノイもそうだが)殆ど坂が無いな。 だからシクロはありえるんだろうね、とひとりごちる。 -
スクーター式のバイクは、矢張り操作が減って安全性が高まるのだろう。 多少の高値であっても、こちらが今後の主流になる、と思われる。
VESPAにこちらで乗ったが、スロットルワイヤーが若干ダルな感じで、なかなかスロットルを開けて行けなかった。 グリスの関係か、スムースなワイヤーワークではなかった。 偶々の個体差、なのか?
ヤマハにも乗った。
スロットルは軽く、ビュン、と飛び出してゆく。
ともに4ストロークだったから、そんなにぶっ飛ぶスタートでは無かったが。 -
さすが、先に経済発展した都市である。 いや、勝手な思い過ごしか。 DAX、だと思うけれども、僕が中学生、高校生だった頃に流行ったバイクだ。 既に数十年(中学だとすると、30年)経っている。
単純機械だから、ピストンリングやオイル交換さえして、定期的に診ておけば長い間使う事も可能だろう。
ゴリラ、は見なかったな。
それと、パッソル、パッソーラと言う一世を風靡した車種も、無かった。 -
この時期のHCMCは、実はハノイよりも涼しい。 ハノイが35度くらいで、HCMCは30度前後。
夜は時として寒さを感じるほどだ。
と言っても25度前後だろうが。
だから、厚着をしてい訳では無く、日除けである。 -
地球温暖化が叫ばれて久しい。
実際、地球の定期温度観測では、年々同時期の温度上昇は顕著で、異常気象に苛まされる人々が、今日も水没した道を、仕方無く通って行く・・・。
ってのは、嘘で、これは設計ミスらしい。
満ち潮になると、毎度、この通り道は水没し、HCMC常駐者いわく、どうしようもないが、これが現状だ、とか。
舗装されているアスファルト(だか何か)が、定期的に水没していたら、当然下の土くれは水にさらされるたびに歯抜け状態になるだろうから、引き潮になると徐々に道路の下部、道の見えない下の所で侵食が起こっている、筈。
急に陥没したり、そのうちするんじゃないか?
仕方無い、とは言え、由々しき状況である。 -
最後は、何か知らないがカラフルなお姉ちゃんが居たので、撮った。
カラフル・・・と言うか、何かの売り子なのでしょうか、オソロの制服っぽい、と言うか、ピエロっぽい、と言うか、そんな服装でした。
これで、HCMCのバイク、バイク、バイクはおしまい。
書き続けていたら、りんごジュースの気持ち悪さ(7杯x350mlくらい飲んだ・・・僕が馬鹿です)は漸く収まりかけてきた。 良かった・・・
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