2007/02/17 - 2007/02/18
1120位(同エリア1485件中)
松村博司さん
この旅最大の目的。
鳴門の渦潮〜
遊覧船に揺られ横殴りの雨の中、びしょぬれになりながらでしたが。
充分堪能。
かなり寒かったですが^^;
ちなみにチケットはポストカードにもなっています。
時間は1時半。
朝からまともなものは食べてませんしお腹が空いて目が回りそうです。
てなわけで、さあ昼飯だ!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
遊覧船に乗ったので、今日予定していた予定はとりあえず完了。
-
この後はいくつかプランがあったので時間と相談しながら回っていくことにします。
-
とりあえず、鳴門公園へ向けて走ります。
出発前、地図を見て展望台にレストランがあることをチェック済み。
そこで昼食を取る予定です。
車は第一駐車場へ駐めました。
一日終日で410円。
実は大塚美術館へのアクセスが上り下りの1km以上あることに後から気が付きました・・・
車を駐車して目の前にあるエスカヒル鳴門へ。 -
入り口でいきなり屋台発見!
うまそう・・・
が、屋台の親父がいません^^;
しばらくおみやげ屋を見て回り戻ってきましたがやっぱり親父がいない><
てか串焼き食わせろー! -
で、東洋一のエスカレータ、エスカヒル!
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どうでもいいけどなぜに有料^^;
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わかりづらいですがめっちゃ急勾配です。
落ちたら確実に死ぬな・・・
何にしても飯だー!
と思ったらレストラン休業中・・・
エスカレーターの料金返せよ。
展望台以外なにもないのに金取るって何だよ;; -
てかすでに2時前、お腹空いたよ・・・
-
まあ、景色はいいですけどね、正面の丸い建物はエディ。
最近はやりの電子マネーとは違うようです。 -
この写真、中央の丸い巨大な建物が大塚美術館。
手前の駐車場が第一駐車場。
私の車も見えます。
探してみます? -
そして、淡路島。
雨の中、展望台にいたのはたったの5分。
当たり前です。
この悪天候の中、私以外誰もいませんし^^; -
展望台から下りるとインフォメーションセンタ。
誰もおらんぞ>< -
時間の無駄でした。さっさと下りよう^^;
で、下のインフォメーションセンタ(エスカレータの料金所とも言う)のお姉さんに食べ物屋はないか聞いたところ、少し歩けばうどん屋くらいあるとの事。
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しばらくさ迷って発見。
木下商店。 -
やっと食事にありつけます。
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目の前には大鳴門橋が見えます。
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まずはうどん〜。
学生時代にも食べた、この辺りの普通のうどんです。
同じ四国だからと思って讃岐うどんを想像してしまいますが全く別物ですのであしからず。 -
そしてメインディッシュ、穴子丼!
おお、関東風じゃん。
てか、ここは思いっきり関西圏なんですが・・・
テレビも普通に関西の局が入ってきますし。
味はまあまあでした。
関西風もいいですが関東風も好きです。
満足満足。
さあ、次へ行きましょう! -
時間は2時過ぎ。
やっと昼食をありつけることが出来ました。
朝食を食べずにコーヒーばかり。
屋島でイイダコおでんを1本食べただけ。
やっと一息付けました。
後はホテルのチェックインまでのんびり過ごすことにして再びスタート。
が・・・
結局バタバタすることになるのです^^;
さて、次はどこに行こうかな。 -
大塚美術館まで400メートル。
一通り見て回ると3時間以上かかるとか。
時間は2時過ぎ。
見終わったら5時過ぎかよ・・・^^;
てな訳で逆方向に行くことにします。 -
何となく人の流れについて行ってると大鳴門橋が見えてきました。
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鳴門橋の付け根に入り口発見!
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てな訳で渦の道に到着です。
人が多かったので入り口は帰りに撮影。 -
受付のお姉様に勧められてエディとの共通チケット購入。
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880円でした。
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うどんを食べるときは何とも思わなかったのですが、なるほどワカメの養殖です。
この辺りはワカメの産地でもあるようです。 -
さて、渦の道の入り口を抜けるとこのように橋の下の部分をずんずん歩いていきます。
450メートルあります。 -
高さは45メータ^^;
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実はこの空間、鉄道用の空間だったんですね。
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1973年、田中角栄がぶち上げた四国新幹線計画の一つ。
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1985年に日本初の鉄道道路併用橋として開通しました。
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悲しいかな、開通の80日後には明石大橋が道路単独橋として建設されることが決定したため、この橋も結局鉄道が走ることはありませんでした。
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てか当初の計画では松山〜大分なんてのもあったんですね・・・
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現在では岡山〜高松間の瀬戸大橋線を使ったフリーゲージでのミニ新幹線計画に取って代わっています。
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初登場、私の足!
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いいね〜
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さて、渦潮の出来る現場の真上に到着。
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見所は大潮から1時間30分前後。
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すでに2時間たってます^^;
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渦潮は影も形もありませんでした・・・
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こうしてみると何となく渦が見えるかな?
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どうだろ?
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まあ、なかなかおもしろいですね。
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讃岐でのんびりしすぎましたね。
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結論、すべてにおいて予定が1時間ずれていたと言うことです^^;
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入り口はこんな感じ。
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共通チケットなのでとりあえずエディに行ってみましょうか。
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海上から渦潮を見て、次は高さ45メートルから見下ろして。
今一つ、渦潮っぽくないというか渦潮ではないですが・・・
せっかく共通チケットを買ったのだからエディに行ってみますか。
てかエディの建物取り忘れてるよ^^; -
雨は相変わらず降っています。
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やれやれ。
でエディの中に入ってみました。
エディってなんぞや?
プリペイド式電子マネーでもありませんw -
中に入って最初に誘導されたのは小さなシアタールーム。
ここでは鳴門海峡と大鳴門橋開通までのヒストリーならびに鳴門の渦潮のメカニズムについて上映されていました。
渦潮を発生する海峡は結構あります(ドーバーとか)が、最大で20mにも及ぶ鳴門の渦潮はブッチギリで世界最大だそうです。
他の海ではせいぜい数十cmから5〜6mそうで。
そんな事情から世界遺産目指しているそうですが安易に登録されるのはどうかと思います。
私の地元でも閑谷学校が目指してるようですが(絶対無理でしょうが)観光客誘致のやり口が見え見えてハッキリ言ってあまり気分がいい物ではありません。
石見銀山が登録を見送られたそうですが賢明な判断だったと思います。 (登録が決定したそうですね)
世界遺産は観光客誘致の道具ではないと思うのですが・・・
てか、鳴門はつぶれたレストランを何とかしてください。
危うく昼飯食い損ねるところだった^^;
話がそれましたね。
10分ほどの放送が終わると、とりあえず先へ。
写真が展示してあったり子供が喜びそうな小さなアトラクションなどいっぱいありました。
ちょっとゲームセンターぽいです。
鳴門の渦潮をバーチャル遊覧船で体験するとかバーチャル釣りとか何かそんなのがいろいろと。
子供連れで来るには丁度いいところのようです。 -
大鳴門橋の模型発見。
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そしてかずら橋発見!
実際って見るとちょっと感じが違うのですが、この時はへ〜なんて思いながら見ていました。 -
そしてさらに進むと・・・また展望台^^;
大塚美術館にいっときゃよかった。
しかしこの時も思ったのですが、スケールの大きな美術館ですね。
山一つ丸ごと美術館って感じだ。 -
反対側はエスカヒル鳴門。
金取って登ってみれば展望台しかなかったって言う曰く付きのエスカレータ。
レストランがつぶれていることぐらい告知しろよ・・・ -
鳴門海峡海底はこのようになっています。
この複雑な形が渦潮を作る一つの要因になっています。 -
トラックが水しぶきを上げながら疾走中・・・
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すごい雨です;;
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ナウマン象の足跡・・・のレプリカ。
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一通り写真を撮ったら屋根のあるところに避難です^^;
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帰りはエレベーターでツイ〜っとね。
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充分?に鳴門を堪能した私は次なる場所へ移動を開始するのでありました。
次はどこだっけ?
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