2007/07/31 - 2007/08/01
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ねりねり(nemo-lin)さん
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夏休みにハンガリー・オーストリー・チェコの中欧3ヶ国を9日間で巡ってまいりました。
7月28日 成田より出発(ブダペスト泊)
29日 ブダペスト市内観光(ブダペスト泊)
30日 ウィーンへ鉄道で移動とウィーン観光(ウィーン泊)
★31日 ウィーン市内観光(ウィーン泊)
8月1日 バッパウ渓谷 (ウィーン泊)
2日 プラハへ鉄道で移動(プラハ泊)
3日 クトナー・ホラ (プラハ泊)
4日 午後にプラハ発・パリ経由(機中泊)
5日 成田着
その第6話目は、ウィーンの王宮や美術館、そして夜のホイリゲについて。消火栓あります。
次は「ぱんちゃんと巡るバッハウ渓谷1(メルクの修道院とドナウクルーズ)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10170211/
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シェーンブルン宮殿から戻り、シシィ・チケットで入場できるという、残りの王宮とシシィ・ミュージアムを訪れました。
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新王宮の英雄広場。
実は旦那ドン、シェーンブルン宮殿で、シシィことエリザベートの美しさに虜になってしまい、今となっては買っておけばよかったと思う品があったのだとか。それがシェーンブルンでしか売られていないようで、「あー、シェーンブルンでなぜ、シシィグッズを買わなかったんだー」とうるさく最後まで叫んでまして、帰国後の今でも「やっぱりアレ(何かお目当てのものがあったらしい)を買っておけば良かったーーー」と引きずっております。 -
どれもこれも同じ王宮に見えてしまうほど、ドームのついて建物の多いこと。これは王宮のすぐ裏側に建っている現在は美術史美術館。
ブリューゲルの「バベル」がここにあるというので、それを目当てに訪れた。 -
この美術館は、ドームの部分が贅沢なカフェになっていることでも有名ですね。ウィーンカードでコーヒー一杯がいくらで飲める、という特典があるみたいなんですが、それでも安いと感じられず、ここで休憩はしませんでした。
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ああ、ドームの内側の実に美しいこと。
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こんな風に、何箇所かで模写している画家の姿を見かけました。
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回っていくと、ありました。
これが「バベルの塔」
細かい部分まで描かれていてます。
さすがに有名な絵だけあって、この絵の前は人が多かったです。 -
「雪中の狩人」もここに収められているんですね。
名残惜しいのですが、駆け足観光の宿命、美術館を後にします。 -
お隣の敷地の国会議事堂。ギリシャのアクロポリスのようです。
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この界隈のリンクと呼ばれている通りは、旦那ドンのお気に入りの一角になりました。確かにこうした広々した緑深い通りは日常生活では身近にないような。
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国会議事堂の隣の敷地は公園?
確かに公園のようではあるけれど、そこはなんと市庁舎前広場。
夜になると、夏の間大型スクリーンにて連日オペラやらコンサートが放映され、多くの人でにぎわいます。 -
市庁舎前の公園には、こうした各国料理の屋台が沢山出ていて、昼から人々が沢山。因みにこれは鉄板焼で日本の屋台ということらしいです。
興味津々で食べてみましたが、あら!意外と美味しかったわ。 -
市庁舎がこれまた立派で、教会のよう。
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ウィーンで見かけた気になるもの。
これ、体重計なんでしょうかね。コインを入れる場所があるので、「1回いくらで1測定」と言った感じ?実際に使っている現場には最後まで遭遇しませんでした。 -
気になるものと言えば、これ。
ウィーンの消火栓は黒。どの消火栓も結構バッチイの。 -
ヴォーディーフ教会。
外観が痛々しい様子ではありましたが、2本の尖塔が美しく夜景の写真をよく見かけます。
ホイリゲに行くためにトラムを乗り換える駅のすぐ脇にあります。 -
中のステンドグラスはとても美しく、ちょうど夕方に訪れたこともあり、夕陽に照らされて光っていました。
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夜は、ウィーンの森の脇にあるハイリゲンシュタット(グリンツィング)に沢山あるというホイリゲへ出かけました。このトラムのターミナル駅から38番のトラムに乗り換えます。
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テーマパークかと思わせるような可愛い街並みがトラムの終点。旦那ドンはこの世界観にスイッチが入ってしまい、お酒を飲む前からハイテンション。
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おもちゃみたいな街並みに、おもちゃのようなトラム。美しくてメルヘン過ぎる〜。
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「ホイリゲにキチャター」。悲しいかな、ワタクシのカメラでは明るさが足りず、撮影は限界のようです。
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ここがホントに居酒屋が並ぶと言われている街なの?と疑ってしまうような街並み。人の気配もあまりなく、、、。
でも、店の中からは陽気な音楽とにぎわしい声が聞こえてきます。そうか、もう人々は宴会を始めている時刻なんだ。 -
でも、この灯りのついている家々が、全てホイリゲと呼ばれているお店だったのです。これはカルチャーショック大。
だって、日本の居酒屋とは全く違ってオサレなんですもの。 -
それで、グリンツィングの街を軽く回ってしまいました。すると駐車場には大型観光バスなんかもあって、大方のツアー客は既にお店で盛り上がっているらしい、ということがわかりました。
我々は、このお店に決めて中に入りました。 -
きのこ料理を特徴としている店らしく、秋の新ワインの季節には、料理もお酒も尚、いっそうおいしそうですねえ。
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中庭では、アコーディオン伴奏者がいて、ドイツ語の歌を皆で歌いながら楽しそうに盛り上がっていました。陽気なムード良し!
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お店の中より、庭のテーブルにほとんどのお客がいたような感じ。ちょっと肌寒くて、暖房がたかれていました。
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夜も更けてからのグリンツィング。これまたお伽話の世界のような街並み。
このホイリゲもあって、結局、我々夫婦は、3ヶ国でオーストリーが一番のお気に入りになってしまいました。 -
グリンツィングの消火栓は、荒く塗られたブルー。やる気の無いペイントがこれまた素敵。
次は「ぱんちゃんと巡るバッハウ渓谷1(メルクの修道院とドナウクルーズ)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10170211/
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