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HISの10万を切る格安ツアーに参加しました。<br />添乗員は付きません。<br />が現地では日本語堪能なアルバイトさんが付いてくれました。<br /><br />羽田から00:00分発のチャーター機でウランバートルへ。<br />ツアー予定表では21時半の集合、<br />ここからツアー初日とカウントされます。<br /><br />チャーター機に乗る為には羽田第二でモノレールを下りて、<br />第二ターミナル一階の無料送迎バスで国際便出発ターミナルへ。<br />無料送迎バスのラインは9番乗り場から頻繁に出ます。<br /><br />大分昔羽田発の国際線を利用した時とは違ってました。<br />団体受け付けカウンターを確認すると取って返し、<br />時間つぶしに第二ターミナルでラウンジ利用しましたが、<br />もうクロワッサンはなかったのが残念。<br /><br />飛行時間が約5時間。<br />機内食は一回出ますがそれなりに美味しかったです。<br /><br />映画で300(スパルタの物語)を見て後は寝て過ごしました。<br />帰りは「憑き神」を見ましたが、期待はずれ。<br /><br />到着した現地時間はマイナス一時間で4時。<br />タラップを降りるとバスでターミナルへ。<br /><br />何しろ全員行くところは同じなので、<br />添乗員が居なくても安心です。<br />問題なくバゲージの所まで辿り着きました。<br /><br />説明に言われたとおりの札を頼りに、<br />無事自分のツアーに合流しました。<br />ここで出迎えてくれたのがツアーに同行する現地ガイド?<br />まあ日本語達者なアルバイトさんですね。<br /><br />乗ったバス車窓の、<br />未明から開け染める空がとてもきれいでした。<br /><br />写真はウランバートルからテレルジに向かう<br />バスの窓から見た朝焼けの色です。<br /><br />道の両側の景色は板を立てまわしたような囲いの中に家があり、<br />敷地内にはゲルが・・・何処にでもゲルあるんですね。<br />そのうち建物は無くなりました。<br />車窓からの写真がどれもブレまくりなのは道が・・・<br />という事でこの時の景色の写真はありません。<br /><br />目的地のテレルジまで一時間40分ほどかかりました。<br />

モンゴル 初日・一日目 テレルジ 

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2007/07/19 - 2007/07/24

77位(同エリア122件中)

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49

雪兎

雪兎さん

HISの10万を切る格安ツアーに参加しました。
添乗員は付きません。
が現地では日本語堪能なアルバイトさんが付いてくれました。

羽田から00:00分発のチャーター機でウランバートルへ。
ツアー予定表では21時半の集合、
ここからツアー初日とカウントされます。

チャーター機に乗る為には羽田第二でモノレールを下りて、
第二ターミナル一階の無料送迎バスで国際便出発ターミナルへ。
無料送迎バスのラインは9番乗り場から頻繁に出ます。

大分昔羽田発の国際線を利用した時とは違ってました。
団体受け付けカウンターを確認すると取って返し、
時間つぶしに第二ターミナルでラウンジ利用しましたが、
もうクロワッサンはなかったのが残念。

飛行時間が約5時間。
機内食は一回出ますがそれなりに美味しかったです。

映画で300(スパルタの物語)を見て後は寝て過ごしました。
帰りは「憑き神」を見ましたが、期待はずれ。

到着した現地時間はマイナス一時間で4時。
タラップを降りるとバスでターミナルへ。

何しろ全員行くところは同じなので、
添乗員が居なくても安心です。
問題なくバゲージの所まで辿り着きました。

説明に言われたとおりの札を頼りに、
無事自分のツアーに合流しました。
ここで出迎えてくれたのがツアーに同行する現地ガイド?
まあ日本語達者なアルバイトさんですね。

乗ったバス車窓の、
未明から開け染める空がとてもきれいでした。

写真はウランバートルからテレルジに向かう
バスの窓から見た朝焼けの色です。

道の両側の景色は板を立てまわしたような囲いの中に家があり、
敷地内にはゲルが・・・何処にでもゲルあるんですね。
そのうち建物は無くなりました。
車窓からの写真がどれもブレまくりなのは道が・・・
という事でこの時の景色の写真はありません。

目的地のテレルジまで一時間40分ほどかかりました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
JAL
  • 半分眠ってる日本人を乗せてバスはウランバートルの端っこをかすめテレルジに向かいます。<br /><br />道路はやがてラフになってきます。<br />建物はまるで見えません。

    半分眠ってる日本人を乗せてバスはウランバートルの端っこをかすめテレルジに向かいます。

    道路はやがてラフになってきます。
    建物はまるで見えません。

  • やがて到着したこの「キャンプ」が私達の宿になります。<br />なんて発音するのでしょうか?

    やがて到着したこの「キャンプ」が私達の宿になります。
    なんて発音するのでしょうか?

  • 手前に数列のゲル。<br />奥の方にログキャビン。<br />端っこのやや大きめのログハウスが食堂・キッチン。<br /><br />入り口側にも水回りのログキャビンがあります。<br /><br />他のキャンプと比べてこじんまりしています。

    手前に数列のゲル。
    奥の方にログキャビン。
    端っこのやや大きめのログハウスが食堂・キッチン。

    入り口側にも水回りのログキャビンがあります。

    他のキャンプと比べてこじんまりしています。

  • ゲルの基礎はコンクリで固めてあります。<br />踏込みの所に透明なクリスタルの破片が<br />3っつ埋めてありました。<br /><br />おとぎ話の小人のテントにでも入るような<br />楽しさを感じました。

    ゲルの基礎はコンクリで固めてあります。
    踏込みの所に透明なクリスタルの破片が
    3っつ埋めてありました。

    おとぎ話の小人のテントにでも入るような
    楽しさを感じました。

  • 外周にそってベッドが4っつ。<br />ごく質素な作りでベッドカバーの下は<br />毛布のような掛け布団が一枚です。<br /><br />日差しが強く暑いくらいでしたが、<br />日陰の涼しさは風のせいもあって寒いくらい。<br /><br />まだ温かかったストーブの温もりが嬉しかった。<br /><br />写真の中央黒いのは煙突とストーブの一部。<br />真中にテーブルです。<br />椅子を含めてカラフルに絵付けされていました。<br /><br />ストーブの手前には薪入れの四角い金属箱あります。<br /><br />朱色の柱が手前と煙突の陰に二つ。<br />上の方はYの字状でテントの支えになっています。<br />写真のように蛇腹ぐるりの木材と同じ色です。<br />床は黄色のペイント。<br />入口左に観音開きの地味な家具もありました。<br /><br />電燈が一燭、スイッチは4つのベッドの中間、<br />屋根部分の付け根あたりにありました。<br />何とそこにコンセントも一か所ありました。<br />写真の赤い柱の陰になっています。

    外周にそってベッドが4っつ。
    ごく質素な作りでベッドカバーの下は
    毛布のような掛け布団が一枚です。

    日差しが強く暑いくらいでしたが、
    日陰の涼しさは風のせいもあって寒いくらい。

    まだ温かかったストーブの温もりが嬉しかった。

    写真の中央黒いのは煙突とストーブの一部。
    真中にテーブルです。
    椅子を含めてカラフルに絵付けされていました。

    ストーブの手前には薪入れの四角い金属箱あります。

    朱色の柱が手前と煙突の陰に二つ。
    上の方はYの字状でテントの支えになっています。
    写真のように蛇腹ぐるりの木材と同じ色です。
    床は黄色のペイント。
    入口左に観音開きの地味な家具もありました。

    電燈が一燭、スイッチは4つのベッドの中間、
    屋根部分の付け根あたりにありました。
    何とそこにコンセントも一か所ありました。
    写真の赤い柱の陰になっています。

  • 綺麗なテーブルです。<br />ポットには湯が入ってました。<br />なんだか馬乳酒臭い水です。<br /><br />ポットは中国のものです。<br />蓋がコルクで微妙です。<br /><br />食堂にお湯を貰いに行ったら<br />蓋が変わってしまいました。<br />新しい湯は匂いもなくて美味しく頂けました。<br /><br />カップと灰皿が置いてあります。<br />灰皿使わなかったのでいい蝋燭立になりました<br /><br />*停電あり。ろうそくはあった方が便利。<br />*ストーブは自分で焚かないと寒いのでマッチ必携<br />*飲むお湯は貰えます

    綺麗なテーブルです。
    ポットには湯が入ってました。
    なんだか馬乳酒臭い水です。

    ポットは中国のものです。
    蓋がコルクで微妙です。

    食堂にお湯を貰いに行ったら
    蓋が変わってしまいました。
    新しい湯は匂いもなくて美味しく頂けました。

    カップと灰皿が置いてあります。
    灰皿使わなかったのでいい蝋燭立になりました

    *停電あり。ろうそくはあった方が便利。
    *ストーブは自分で焚かないと寒いのでマッチ必携
    *飲むお湯は貰えます

  • 写真上から光が・・・<br />上半月部分はガラス乃至はビニールで、<br />夜は星が見えます。<br /><br />しかもゲルの裾部分は隙間だらけです。<br />敷地は緩い坂になっていて、<br />夜間はゲルの背中から風が吹いています。<br /><br />ゲル一泊目の夜は大変寒くなりました。<br />夜中に火は消えてしまいます。<br />追加でストーブ焚かなかったゲルの皆さん、<br />大変寒い思いをしたようです。<br /><br />ストーブは上から蓋がとれますので、<br />用意された薪を入れ下に紙と樹皮を入れて点火。<br />とてもよく燃え付きます。<br />脇の扉を開けて薪を追加します。<br />因みに火掻棒なんて便利な物はないです。<br /><br />*付け火様に紙があると助かります。<br />*細い木も用意しとくと便利です。

    写真上から光が・・・
    上半月部分はガラス乃至はビニールで、
    夜は星が見えます。

    しかもゲルの裾部分は隙間だらけです。
    敷地は緩い坂になっていて、
    夜間はゲルの背中から風が吹いています。

    ゲル一泊目の夜は大変寒くなりました。
    夜中に火は消えてしまいます。
    追加でストーブ焚かなかったゲルの皆さん、
    大変寒い思いをしたようです。

    ストーブは上から蓋がとれますので、
    用意された薪を入れ下に紙と樹皮を入れて点火。
    とてもよく燃え付きます。
    脇の扉を開けて薪を追加します。
    因みに火掻棒なんて便利な物はないです。

    *付け火様に紙があると助かります。
    *細い木も用意しとくと便利です。

  • 左二棟が男女のトイレ。<br />洗面も二つあります。<br />各々シャワー付き・・・役に立たないです。<br /><br />右側がサウナと二つのシャワー。<br />こっちのシャワーは十分使えますが、<br />何しろ二つしかないです

    左二棟が男女のトイレ。
    洗面も二つあります。
    各々シャワー付き・・・役に立たないです。

    右側がサウナと二つのシャワー。
    こっちのシャワーは十分使えますが、
    何しろ二つしかないです

  • トイレの洗面部分。<br />石鹸が付いていました。<br />ブースは水洗洋式です。<br />紙は籠に入れるようになっています。<br />洗面部分はお湯がありません。<br /><br />所で写真の右手前にオイルヒーターがあるのですが、<br />いつの間にかなくなってました。<br />誰かが個人で使っているようです。<br /><br />夜中のトイレは結構冷えます。

    トイレの洗面部分。
    石鹸が付いていました。
    ブースは水洗洋式です。
    紙は籠に入れるようになっています。
    洗面部分はお湯がありません。

    所で写真の右手前にオイルヒーターがあるのですが、
    いつの間にかなくなってました。
    誰かが個人で使っているようです。

    夜中のトイレは結構冷えます。

  • これがトイレのシャワー<br /><br />本当に役に立ちません。<br />水がぼたぼたしか出ないのです。<br />故障を修理していないようです。<br /><br />因みに白いタンクの下に<br />湯沸かし用のレバーがあったと思います。

    これがトイレのシャワー

    本当に役に立ちません。
    水がぼたぼたしか出ないのです。
    故障を修理していないようです。

    因みに白いタンクの下に
    湯沸かし用のレバーがあったと思います。

  • これはサウナルームです。<br />薪を入れて施設を温めるシステムです。<br /><br />しかし男女の区別が無い・・・・

    これはサウナルームです。
    薪を入れて施設を温めるシステムです。

    しかし男女の区別が無い・・・・

  • サウナルームの過熱部分。

    サウナルームの過熱部分。

  • 水風呂・・・のはずですが<br />今はカラでした。<br /><br />桶の形が懐かしい。<br /><br />この右手がサウナ室の入口です。

    水風呂・・・のはずですが
    今はカラでした。

    桶の形が懐かしい。

    この右手がサウナ室の入口です。

  • どういう訳か洗濯機

    どういう訳か洗濯機

  • 桶の手前にあるシャワー。<br /><br />皆で順番取りあいで使いました<br /><br />白い箱の左上のスイッチを入れて、<br />下の赤い部分のレバーをひねるとお湯が出ます。<br />調節が難しいけれど、熱い湯が出ます。<br /><br />*キャンプに到着したら各設備を早めに確認した方が後々いいです。<br />

    桶の手前にあるシャワー。

    皆で順番取りあいで使いました

    白い箱の左上のスイッチを入れて、
    下の赤い部分のレバーをひねるとお湯が出ます。
    調節が難しいけれど、熱い湯が出ます。

    *キャンプに到着したら各設備を早めに確認した方が後々いいです。

  • 隣のキャンプはかなり立派で、<br /><br />この時は子供の競馬競技の<br />メンバーらしき人達が集っていました。<br /><br />何で分かるかというと、<br />私の馬が巻き込まれそうになって、<br />勝手に走り出してしまったからです。

    隣のキャンプはかなり立派で、

    この時は子供の競馬競技の
    メンバーらしき人達が集っていました。

    何で分かるかというと、
    私の馬が巻き込まれそうになって、
    勝手に走り出してしまったからです。

  • 逆光で上手く撮れていませんが、<br />ジンギスカンの乗馬姿です。<br /><br />岩山の後上の方にモンゴル文字の石碑がありました。

    逆光で上手く撮れていませんが、
    ジンギスカンの乗馬姿です。

    岩山の後上の方にモンゴル文字の石碑がありました。

  • うちのキャンプから柵扉を出て、<br />隣の草地を抜けて立派なキャンプの敷地に入る。<br />これも白い柵にちゃんと扉があります。<br /><br />するとその上の方にこの岩があります。<br />観光スポットの様です。

    うちのキャンプから柵扉を出て、
    隣の草地を抜けて立派なキャンプの敷地に入る。
    これも白い柵にちゃんと扉があります。

    するとその上の方にこの岩があります。
    観光スポットの様です。

  • アレの巣穴です。<br /><br />ゲルの傍でもちょろちょろしてました。

    アレの巣穴です。

    ゲルの傍でもちょろちょろしてました。

  • キャンプの畑です。<br /><br />じゃがいもとベリーと何か。<br />今年は雨が少ないとかで乾燥気味でした。<br /><br />ところで、ゲルの中を撮る為に<br />カメラの感度を400にして置いたら<br />この通り白抜け。<br /><br />外光は肌に痛いようなきつさです。<br />暑いのですが日陰に入ると寒いのは<br />さすがモンゴル、内陸の自然です。

    キャンプの畑です。

    じゃがいもとベリーと何か。
    今年は雨が少ないとかで乾燥気味でした。

    ところで、ゲルの中を撮る為に
    カメラの感度を400にして置いたら
    この通り白抜け。

    外光は肌に痛いようなきつさです。
    暑いのですが日陰に入ると寒いのは
    さすがモンゴル、内陸の自然です。

  • このベリーで自家製ジャムを供してくれます。<br />

    このベリーで自家製ジャムを供してくれます。

  • キャンプの後ろの家(ゲル)で飼っている馬。<br />仔馬が前足の蹄の上を革ひもで繋がれています。<br />こうすると逃げられないようです。<br />三々五々親らしき成馬が身を寄せて、<br />近寄って来る人間を警戒していました。<br /><br />時期的に仔馬が沢山。<br />早朝馬の乳しぼりを見る事が出来ました。<br />ヤクの乳しぼりも見ました。<br />生活の為の欠かせない作業のようです。

    キャンプの後ろの家(ゲル)で飼っている馬。
    仔馬が前足の蹄の上を革ひもで繋がれています。
    こうすると逃げられないようです。
    三々五々親らしき成馬が身を寄せて、
    近寄って来る人間を警戒していました。

    時期的に仔馬が沢山。
    早朝馬の乳しぼりを見る事が出来ました。
    ヤクの乳しぼりも見ました。
    生活の為の欠かせない作業のようです。

  • この国の動物は馬でも犬でも倒れこんで、<br />死んだようにぐっすり眠るのを見ました。<br /><br />リラックスの極みでしょうか?

    この国の動物は馬でも犬でも倒れこんで、
    死んだようにぐっすり眠るのを見ました。

    リラックスの極みでしょうか?

  • ところで馬だけでなく、<br />ヤクも立派な乗り物になります。

    ところで馬だけでなく、
    ヤクも立派な乗り物になります。

  • キャンプに到着して初めての食事です。<br /><br />このツアーの食事はどれも大変美味しく頂けました。<br />食事にはコーヒー紅茶付きます。<br /><br />飲み物はドルで決済。<br />しかしHISのツアーでは毎日3本水が付き、<br />最後は余るぐらいでした。<br />乾燥地帯でしかも案外高度があるようです。<br />水はたっぷりとった方がいいです<br /><br />ツアースケジュールでは、<br />キャンプに着いて一休みして昼食をとって、<br />午後から地元民訪問の予定です。<br /><br />けれど皆さん休む方はいません。<br />到着後から活発に付近を歩き回る方ばかりです。<br /><br />ツアー通して考えると、<br />添乗員が居ないせいか、<br />一応のスケジュールはあるけれどゆったりしていて、<br />現地放し飼い状態の気がしました。<br />その分自由が利いて楽しかったです。<br /><br />*まっ先に薪の補充を調べておいた方がいいです。

    キャンプに到着して初めての食事です。

    このツアーの食事はどれも大変美味しく頂けました。
    食事にはコーヒー紅茶付きます。

    飲み物はドルで決済。
    しかしHISのツアーでは毎日3本水が付き、
    最後は余るぐらいでした。
    乾燥地帯でしかも案外高度があるようです。
    水はたっぷりとった方がいいです

    ツアースケジュールでは、
    キャンプに着いて一休みして昼食をとって、
    午後から地元民訪問の予定です。

    けれど皆さん休む方はいません。
    到着後から活発に付近を歩き回る方ばかりです。

    ツアー通して考えると、
    添乗員が居ないせいか、
    一応のスケジュールはあるけれどゆったりしていて、
    現地放し飼い状態の気がしました。
    その分自由が利いて楽しかったです。

    *まっ先に薪の補充を調べておいた方がいいです。

  • こちらは午後から訪問した地元の方のゲル。<br /><br />説明はまたカキコします

    こちらは午後から訪問した地元の方のゲル。

    説明はまたカキコします

  • お子さん達です。<br />いろいろお土産を貰って大喜びでした。

    お子さん達です。
    いろいろお土産を貰って大喜びでした。

  • 家具や飾りがにぎやかなゲル。<br />隣のゲルにはパラボラアンテナがありました。

    家具や飾りがにぎやかなゲル。
    隣のゲルにはパラボラアンテナがありました。

  • 酸っぱくなり過ぎた馬乳酒を<br />蒸留する装置だそうです。<br /><br />香ばしく美味しい酒です。

    酸っぱくなり過ぎた馬乳酒を
    蒸留する装置だそうです。

    香ばしく美味しい酒です。

  • 酒の残り粕を水切りして・・・・<br /><br />テーブルの上にある酸っぱい高野豆腐<br />みたいなもに変身します。<br />とことん利用するのですね。<br /><br />食べるのは袋の中身です。

    酒の残り粕を水切りして・・・・

    テーブルの上にある酸っぱい高野豆腐
    みたいなもに変身します。
    とことん利用するのですね。

    食べるのは袋の中身です。

  • この民家(ゲル)で30分ほどの<br />乗馬タイムとなりました。<br /><br />すね当てとヘルメット代わりの帽子付きです。

    この民家(ゲル)で30分ほどの
    乗馬タイムとなりました。

    すね当てとヘルメット代わりの帽子付きです。

  • 訪問したゲルの近くのヤクの群。<br /><br />この時期は子供の季節なのか子ヤクが沢山いました。<br />ここの家畜は親子が分け隔てされています。<br />乳を搾るので全部飲ませる訳にはいかないようです。<br /><br />束の間の親子一緒のシーンです。

    訪問したゲルの近くのヤクの群。

    この時期は子供の季節なのか子ヤクが沢山いました。
    ここの家畜は親子が分け隔てされています。
    乳を搾るので全部飲ませる訳にはいかないようです。

    束の間の親子一緒のシーンです。

  • ゲルの柵の外に薪の山です。<br />薪は柵内の従業員用のログキャビンのベランダにも<br />積み上げてありましたが直ぐなくなりました。<br /><br />所で何でキャンプが柵に囲われているかというと、<br />セキュリティーの為ではありません。<br /><br />周り中家畜が歩き回っていますので、<br />柵の外は糞だらけ!!!!!!!!<br /><br />新しい物の外には蠅もあんまり寄ってきません。<br />乾かして燃料にするそうですが、<br />だいたいが供給過剰の様です。<br /><br />*到着したらすぐ薪の場所を聞いた方がいいです。<br />

    ゲルの柵の外に薪の山です。
    薪は柵内の従業員用のログキャビンのベランダにも
    積み上げてありましたが直ぐなくなりました。

    所で何でキャンプが柵に囲われているかというと、
    セキュリティーの為ではありません。

    周り中家畜が歩き回っていますので、
    柵の外は糞だらけ!!!!!!!!

    新しい物の外には蠅もあんまり寄ってきません。
    乾かして燃料にするそうですが、
    だいたいが供給過剰の様です。

    *到着したらすぐ薪の場所を聞いた方がいいです。

  • だいたいが周囲には樹木が少なくて、<br />岩山とか勾配のある草地ばかりです。<br /><br />キャンプの傍には少しばかり林がありました。<br /><br />とするとどこから持ってきた丸太なのでしょうか?<br />私達が外出中にチェーンソーでぶつ切りにして、<br />その後上の写真の様に斧で薪にします。<br /><br />居ない間の事をなぜ知ってるかというと、<br />一日目に歩き回った時にチェーンソーと斧が、<br />出しっ放しになっていたからです。<br />直ぐに片付けたみたいですが・・・・

    だいたいが周囲には樹木が少なくて、
    岩山とか勾配のある草地ばかりです。

    キャンプの傍には少しばかり林がありました。

    とするとどこから持ってきた丸太なのでしょうか?
    私達が外出中にチェーンソーでぶつ切りにして、
    その後上の写真の様に斧で薪にします。

    居ない間の事をなぜ知ってるかというと、
    一日目に歩き回った時にチェーンソーと斧が、
    出しっ放しになっていたからです。
    直ぐに片付けたみたいですが・・・・

  • 薪のそばから続く道です。<br />キャンプに来る道でもあります。<br /><br />何故ここを撮ったかというと・・・

    薪のそばから続く道です。
    キャンプに来る道でもあります。

    何故ここを撮ったかというと・・・

  • タイやで押し固められて掘るのが大変です。<br />しかも見た目よりかなり大きいのばかりです。<br /><br />中にはまるきりガラスの欠片のように透明な、<br />クリスタルの欠片もあります。<br /><br />採取したものを洗っていると、現地の方が見て、<br />これはいいとかこれはよくないとか教えてくれます。<br /><br />その後何処へ行ってもよく見かけました。<br />珍しくもなんともないんでしょうね。<br />お土産にすら見当たりませんでした。<br /><br />宝の持ち腐れです。<br />

    タイやで押し固められて掘るのが大変です。
    しかも見た目よりかなり大きいのばかりです。

    中にはまるきりガラスの欠片のように透明な、
    クリスタルの欠片もあります。

    採取したものを洗っていると、現地の方が見て、
    これはいいとかこれはよくないとか教えてくれます。

    その後何処へ行ってもよく見かけました。
    珍しくもなんともないんでしょうね。
    お土産にすら見当たりませんでした。

    宝の持ち腐れです。

  • この道に露出したクオーツのご紹介です。

    この道に露出したクオーツのご紹介です。

  • 昼食のブフェです。<br />野菜はきゅうりとトマト<br />ハムとベーコンなど肉類<br />自家製ジャム2種類<br />その他ゆでじゃがいもとか茹で人参<br />人参とリンゴのサラダ<br />お粥<br />パンはロシア風のと揚げパン時に中華の花巻風<br />ジュース<br />コーヒーお茶<br />頼めば卵料理<br />(スクランブルエッグの作り方を教えてきました)<br /><br />だいたい食事はこういう感じで、<br />このうちの何品かが交代で出ました。<br /><br />最後の日に羊のグリルが出ましたが、<br />これが臭みもなくて大変美味しかったです。<br /><br />羊駄目な人もおいしく食べていました。<br /><br />*羊の焼き肉食べないと損します。

    昼食のブフェです。
    野菜はきゅうりとトマト
    ハムとベーコンなど肉類
    自家製ジャム2種類
    その他ゆでじゃがいもとか茹で人参
    人参とリンゴのサラダ
    お粥
    パンはロシア風のと揚げパン時に中華の花巻風
    ジュース
    コーヒーお茶
    頼めば卵料理
    (スクランブルエッグの作り方を教えてきました)

    だいたい食事はこういう感じで、
    このうちの何品かが交代で出ました。

    最後の日に羊のグリルが出ましたが、
    これが臭みもなくて大変美味しかったです。

    羊駄目な人もおいしく食べていました。

    *羊の焼き肉食べないと損します。

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