2007/07/19 - 2007/07/24
847位(同エリア1088件中)
雪兎さん
二日目は一日中チンギス・ハーンのショーで埋まります。
朝8時にキャンプを出発
ウランバートルまで約1時間半
ウランバートルから会場まで約1時間半
何とずいぶん離れた所に泊まったようです。
ウランバートルを挟んで向こう側という位置づけです。
でもテレルジってモンゴル人にも評判の保養地みたいです。
西洋人やモンゴル人のお客さんもいましたから。
表紙の写真はスペクタクルの一シーン
半端な人数じゃないです。400人は居るでしょう。
出来は別として、まるで黒沢の映画みたいです。
個人的に馬持ち込みのエキストラじゃないかと・・・
人馬息がぴったり合ってました。
それが出来るモンゴルって凄いです。
表紙の写真は観覧席の前で気勢をあげる100人部隊の面々。
どの人も凛々しく逞しい兵士に見えます。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
-
バスはひたすら走ってウランバートルに・・・
市街地が見えてきました。 -
-
電柱が懐かしい感じです。
モンゴル、
ウランバートル付近の景色はどういうのか?
と聞かれればズバリこれがそうです。 -
線路に運よく列車が見えてきました。
バスからなのでちょっとピンボケです。
でも線路から離れたテレルジ滞在者は
めったに列車に行き合いません。 -
列車の手前にはモンゴルならではのゲル。
いかにもですが・・・
ウランバートルに近づくにつれて、
ゲルの傍には馬でなくて車が止まる事になります。 -
石炭が見えます。
テレルジの観光ゲルは贅沢に薪を燃していました。
しかし暖を取るなら石炭でもいいはずですね。
火持ちもいいですし。
確かウランバートルは町中のビルは集中暖房のはず。
ウランバートルの街中で石炭燃していんでしょうか?
何に使うんでしょうか?
と思いつつ見事な石炭を見ていました。
昔小学校で石炭ストーブ使ってました。
懐かしい・・・ -
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こういう板の塀多いです。
引っ越す時には纏めて持って行き易いですね。
冗談でなしにそうです。
どこかの国でもよく似たような塀がありました。
塀の上からまあるいゲルの頭が見えます。
家に塀にゲルのセット結構よく見かけます。 -
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この一角だけ、
というかこの建物だけがずば抜けて立派。
表のホテルもそこだけが凄く立派です。
ここにはトイレもありますが、まあまあです。
それに食品などもドルで買い物できます。
でもおつりは現地通貨です。 -
時間に余裕があるとの事で立ち寄った、
ウランバートルの「デパートメントストアー」
「スーパーです」と言われました。
中はまさにそのレベル。
場所は有名な「チンギスハーンホテル」
その裏側です。 -
入口も立派ですしエスカレーターもあります。
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入口で売っているのはキャンプ用品。
他でもキャンプ用品はよく見かけました。
どいう訳で売れるんでしょうか?
ゲルがあるのに・・・ -
でも、入口前から正面を見ると凄い落書き。
この落書きってのは世界共通ですね。
不思議なほどどこの国でも似たような感じ。
そしていたずら書きの向こうに馬の背中!
河川敷が渇水状態で草地に・・・
そこに馬を放してあります。
草刈りついでか、えさ代の節約か、
どっちにしても囲いで逃げられないので便利。
しかし・・・さすがに馬の国モンゴルです。 -
これもデパートメントストアーの並び右側です。
な、何にもない・・・ -
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デパートの周りはすぐに自然一杯といった感じです。
どっちを見ても広々しています。
このまま順調に発展が続けば、
多分10年後はビルがぎっしりじゃないでしょうか。 -
さてウランバートルを去ること1時間半
舗装道路は終り、こういう所をひた走りに走ります。
乾いてて砂ほこりたてまくりです。
モンゴルは広い・・・ -
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荒野の中にこれ見付けた時は嬉しかった。
ともかくこれが目的地だとわかりますから。 -
あって無きがごとき門
一応チケット売り場も入場チェックもあります。
でもその気になれば、
敷地内はどこからでも外に出入り自由です。
但し広いから出るにも入るにも相当歩くけれど・・
*チケットは観覧席の入場券も兼ねてます。
*無くさないようにした方がいいです。
*今回HISのツアーでは、
*三か所ある観覧席の真ん中に入れました。 -
やがてこういう所に着きます。
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しかしこの幕に書かれた事読んで目を疑いました。
よく見るとHISって書いてあります。 -
正面に見えてきたのがこの舞台です。
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ウエイトレスの制服も民族衣装。
ここで働いていた方は皆モンゴルの衣装でした。 -
到着してすぐに昼飯です。
丸いドンブリは冷たい麺(国籍不明)でした。
四角い容器にはスイカ。
コロッケは美味かった。
まるっきり日本の弁当ですな。 -
メニューも日本語・・・
ここは全てHISが仕切っているような気がしてきました。
チャーター便の他のグループも来ていたようです。
日本人ばっかり。
二十人位西洋人&幾らかモンゴル人 -
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沢山の演奏と歌と踊りで
ショーまでの時間を楽しませてくれます。
ショーが終わっても同じような演目があります。 -
立っている男声のホーミーが凄い声でした。
チベット仏教の(モンゴルも同じ)
読経の声お聞きになったことあるでしょうか?
地響きのような低音でしかも人数分だけハモリます。
するとうねりが生じますので、
聞いてる人の内臓まで振動し震えます。
この方そういう地声持ってます。
出し物の中で読経の部分がありますから。
ここで使う音楽は全て生演奏生人声です。
その凄い地声の上に上の音階の声が混じります。
マイクを通してなくとも鼓膜が震えると思います。
ここでは他の方のホーミーも聞きましたし、
ここ以外でも聞いたのですが、
彼のホーミーは本当に凄いと思いました。
有名人なのでしょうか? -
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ティピかと思ったら、
シャーマンズテントだそうです。 -
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旗印のようです。
会場に飾られていました。 -
幾つかデコレーションに配置されたゲル。
これではないのですが、
一つだけお土産売り場になっていました。 -
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ここではじめてフタコブラクダに乗りました。
以前ヒトコブラクダに乗った事あると言ったら、
特別な鞍でもあるのかと不思議そうに聞かれました。
ここの人にはラクダはこぶが二つあるんで跨がれる、
という感覚があるようです。
ヒトコブじゃ乗れんだろう?と疑ってます。 -
彼は弓遊びの担当者です。
前の方にオオカミの張りぼてが・・・
弓もラクダも有料のお遊びです。
ラクダ5ドルを値切って3ドルにした方が居ました。
私はどちらも知らなかったのでお金払わなかった。
実は請求されなかったんです、本当に。
矢は自分で拾って戻しました。
それにしても周りががらがらでしょう。
何処からでも出入り自由という意味が、
お分かりいただけるかと思います。
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