2007/02/07 - 2007/02/21
4317位(同エリア4774件中)
ぷぴぽさん
これはブルーモスク。オスマン帝国の財政が傾くくらい金かけたんだもんすごいに決まってる。でも隣にあるアギアソフィア大聖堂(セントソフィア)のほうがマジで感激。オスマン帝国の国トルコ。アジアなのかヨーロッパなのか不思議な魅力に満ち溢れてる国。ハーレムの建物の中ではほんとに迷うかと思うくらい広い屋敷。イスタンブール→イズミル→セルチュク→エフェソス→カッパドキア→イスタンブールと移動。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
-
イスタンブールに着いたところで鉄道からバスに乗り換えて急いでイズミルへ向かうことに。トルコで長距離移動するときはバスを使うのが常識。トルコ人もこのバスには自信を持ってるみたい。飛行機の客室乗務員みたいな人が必ず一人いて飲み物やお菓子など世話をしてくれる。どこで降りたいか告げるとちゃんと教えてくれるし。まあ当たり前っちゃ当たり前だけど。
-
バスの後ろの席に座ってって仲良くなった女の子。すげー可愛かった。色白で髪はマーブルで青い目って最強じゃないっすか?これって欧米人に対するコンプレックスなのかな?でもトルコの女の人はほかの国に比べてみんなきれいな感じがする。
-
なぜかバスごと船に乗り込んだんだよね。船内は自由行動。カモメもここぞとばかりによって来てエサもらってた。なんかこういう景色見たことある。
-
無事着いたイズミルだけどここには用事はなくエフェソスに行きたいけど今日はバスがないみたいなのでイズミルで一泊することに。んでホテルを探してる時に衝撃の光景が。一台の車をパトカーが追ってさらに逆走してきたパトカーがその車の進路をふさいで銃を突きつけ中の人を引きずり出してる。なんじゃこりゃ?どうやら麻薬取引の現行犯逮捕?らしい(情報提供者は野次馬の若者)日本でこんな現場見たことないもんね。海外だからあり得るちゃあり得るんだけど。
-
トルコ国鉄の駅。きれいにライトアップされてる。でもここ何にもない。ってか人もいない。すぐ閉まっちゃってた。
-
トルコではあっちこっちで紅茶を振る舞ってくれる。しかもタダ。でここでも食後に紅茶が出てきたんだけどなにやらみたことない木の枝みたいなものも出てきた。「これはミントで口の中に入れて噛めばすっきりするよ」って。やってみたらめちゃくちゃからい。すぐ吐き出してしまった。
-
エフェソスの図書館跡。門だけなんだけどここはすごいね。マジで。ここは上から下へ下りてくるっていうのがツアーのスタイルなんだけど自力で旅行してるからすごい距離だけど往復しようと覚悟してたら暇なおっさんが声かけてきた。なんかよくわかんないけど車で上まで連れてってくれた。降りるときにお金も要求されなかったしいい人だった。ってか暇だったのかな。サッカー談議で盛り上がったし。ここでもジーコの評価は良くないものばっかだったけどトルコリーグ優勝しちゃうもんな。やっぱ運がいいんだよ。
-
おそらく聞き取りやすい英語話してたからアメリカ人だと思われる大家族がピラミッド作ってた。これみんな兄弟。お父さんの指示でこんなことやってるけど何考えてんの?見てるこっちが恥ずかしかった。
-
歌劇場。この国にもこういう劇場がいっぱいある。今でもたまに使うらしい。
-
市場。月末の週末しか開かないらしい。いろんなもの売ってて雰囲気もいいから楽しい。けど少し驚いたのがチーズをあちこちで売ってる。しかも常温。腐らないのかな?
-
エフェソスのモスクの中。なんかみんな中に入っていくから何かなって思って入って行ったら御祈りの始まる時間だった。いかにもイスラム教じゃなさそうな僕らも普通に入れた。よくわかんない立ったりしゃがんだりしたり頭をつけたりしてお祈り完了。帰り際にいろんな人が声かけてきた。「お前イスラムか?」「違う」「そうか。でもよくきた。お祈りをすのはいいことだ。」って。なんだ。結構だれでも受け入れてくれるんだ。イスラムは過激派のイメージが強すぎるから結構警戒してたけどゆるいね。
-
パムッカレの近くの洞窟。自分も記憶にないんだけど2000年くらいに起きた大地震で隆起して発見された洞窟。水量多いし白いしほんとに感動。棚がきれい。いいとこきたな〜
-
キャラバンの休憩所らしい。ここもシルクロードの一部なんだね。一緒のホテルに泊まってたドイツ人はここまで車で来たって。確かに当たり前なんだけど西は中国まで東はポルトガルまで続いてるんだよね。飛行機で移動してるからあんまし考えなかったけどそうやって移動したんだなって考えるとなんか感動。
-
やっぱこっちのほうが洞窟よりすごい。足もとも壁も一面真っ白の棚の中に青い水たまりができてる。その中を裸足で歩いていく。ここは靴で歩くの禁止です。少し前はここの水たまりに浸かってる人もいたけど今はそれも禁止。景観壊すからだって。
-
たぶんこの美しさは写真ではあんまし伝わらないから実際見てください。感動する。世界には美しい場所がいっぱいあるけどその中のひとつです。
-
そもそもここは温泉。でその中の石灰成分が強い。それが固まったのがパムッカレの雄大な景色。この人たちは温泉に入ってる。この水の下には古代遺跡が横たわってる珍しい温泉。ほんとに素敵な場所だった。
-
朝4時か5時にバスがカッパドキアに到着したけど周りには電気ついてる場所がない。っていうか突然バスの世話係に起こされ気温零下のとこに降ろされた。いきなりでわけわかんないけどとりあえずめちゃくちゃ寒い。どうしようって困ってたら人が歩いてきたから「どっか店やってない?」って聞いたら「うちに来いよって」その人家族でホテル経営してる人でなんだかんだでそこのお父さんのツアーっていうか自家用車に乗って観光することに。で案内してくれたお父さんとカイマクルって地下都市。アリになった気分だった。
-
カッパドキアって場所。こんな感じで今でもここの人は岩山の中に穴を掘って生活している。2月だから寒いのは当たり前だけどそれまでが夜でも服一枚でいいぐらい温暖でいい気候だったのにここだけわけわかんないくらい寒くてマジで参った。ここはどこを見たらいいか絞りきれない。でもどこえ行っても変な形の山に出合える。
-
なんでこんなとこに石が乗っかってんの?答えは火山が噴火した時に飛んできた溶岩が硬かったから下の部分を雨風による浸食から守ったってことらしいけどなんだかな〜
-
宗教画ももちろんあった。こんな地形の場所だもんね。ただ絵の損壊は激しく下地に書いたと思われるまじない的な模様ばっか残ってた。
-
何食べよっかな〜トルコ料理美味しいけどギリシャからずっと同じようもん食べてるから飽きてきたな〜って迷ってたら店の人が壺で料理するのはどう?って聞いてくるからそれに決定。で待ってたら後ろで地味になんかの破壊音が。人知れず壺を割ってた。せっかくの面白いこと独り占めするなんてずるい。味はまあまあなんだけど最後になってくると割れた破片が口の中へ。それは御愛嬌かな。
-
ようやくイスタンブールに戻ってきた。これはボスポラス海峡を挟んだアジア側の駅。この国の移動手段としてバスを使うのが一般的だけど立派な駅はなんだよね。
-
船から見るヨーロッパ側の景色。今まで訪れた中で街の雰囲気はイスタンブールが一番。街の中心に海峡がある景色。水と一体化した街ってなんか魅力感じるんだよね。船の中でも紅茶を振る舞ってくれます。もちろんタダ。こういうサービス日本には無いよね。利益追求型だから仕方ないか。
-
これが水タバコってやつか。最近は廃れてたって聞いてたけど。結婚式かなんかの儀式みたいな中でお父さんかよくわかんないけどこの人をみんなが囲んでこの水タバコを持った人が感謝でお辞儀してるように見えた。状況はよくわからんけどつまりこれが水タバコではなかろうかってことですよ。
-
これがモスクの内部。中心の高いとこからライトがぶら下がってる。よくわかんないけどすげーきれいだしこんな重そうなものを中心の紐一本で支えてる。
-
カメラの撮影を変えてやるとこんな感じ。ブルーモスクってオスマン帝国の財政が傾くくらい立派に作っただけあって豪華だしきれいですごかった。
-
セントソフィア大聖堂内部。これも歴史の教科書お馴染だよね。古くから立派な建物そのままに納める国の宗教によって中の絵が変えられた歴史のある場所。いろんなモスク入ったけどここはイスラム教徒がお祈りする感じの場所ではなくなってる。というかなんか別格。期待してたってのもあるかもしれないけどここは入った瞬間にすげーって思った。
-
有名なキリストのモザイク画。窓に近い位置にあるんだけど日の光りの射し込み方によってキリストが表情を変えるらしいんだよね。よーくってかかなり高い位置にあるからあんまし近くで見えないんだけどモザイク画なのにそれを感じさせないくらい素晴らしいんですよ。実際写真をアップで撮ろうと思ってもモザイクであることを表現できない。
-
ベイレルベイ宮殿内部のハーレムだったような。なんかすごいんっすよ。家の中で迷子になるかと思ったていうか。実際ガイド先導だからあんまし自由に動けないんだけど。内部の装飾はきれいでした。庭も門もきれいで立派でした。
-
トプカプ宮殿の宝物館。ほんとは写真撮っちゃダメだけど隙見てっていうか暗いからなるべくカメラ動かさないようにシャッター開きめで撮った自信作。宝石とか詳しくないしよくわかんないけどこれは立派。ここにもやっぱりハーレムがあった。ハーレムの中の女の人はトルコ人ではなくみんな侵略地から奪ってきた人ばっかなんだって。イスラム教の男の子が迎えるチンチンの皮を切る儀式の部屋といろんな部屋だあった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30