2007/02/07 - 2007/02/21
1659位(同エリア1731件中)
ぷぴぽさん
パルテノン神殿見たかったんだよね。チューリッヒからアテネへ飛行機で来てここからが今回の旅の始まり。陸路での国境越えは初体験なんでどうなることやら。ってやっぱり問題がいろいろ。航空券しか取ってないからすべての手配は自分でしなきゃならない。つたない英語で頑張ってる自分に酔ってますって感じかな。アテネ→メテオラ→テッサロニキ→イスタンブールと旅が続いて行きます。どうでもいいんですけどギリシャは入国スタンプが飛行機だと飛行機のハンコで鉄道だと汽車のスタンプ押してくれました。あとユーロってコインの表は統一されてるけど裏は自由に作っていいらしいんですよね。んでこの国はやっぱりというかふくろうでした。ソフィア(知恵)の国だけに。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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これはギリシャの国会議事堂。この日は初の空港泊。真夜中に空港に着いたからホテルに行ってもたいして寝る時間もないから仕方なくこうすることに。金もかかんないし時間の節約?ってことで。どんな国行っても空港って結構セキュリティしっかりしてるから下手に動き回るより安全なんだよね。
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アテネの市場。ヒツジかヤギかわかんないけど結構すごいことになってた。なんか蹴ったなって思ったら魚の頭だったり。日本の市場いった記憶がないから比較できないけどこんな感じなのかな?迫力あって楽しい。
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アテネの観光は結構いろいろ見る場所あって絞りにくいんだけど街の中心に全部詰まってる感じだから比較的見やすい。これはパルテノン神殿に向かう途中の景色。さすが聖なる神殿だけあって高台にあるからここから見える景色はすばらしい。
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これがパルテノン神殿。結構な距離をトレッキングしてたどり着いた。やっぱすごい。ん前年前の建物が現存してるんだよ。歴史の教科書で絶対見てるじゃん。こういう建物見ると感激する。補強か工事か知らないけど大掛かりにいじられてたのは残念。この山の頂上には他にもいくつか建物がある。博物館もある。何かここには不思議なパワーがある感じがする。きてますきてます。
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これが裏からの様子。なにしてるんかね?かなり朝早い時間ってのもあったけど観光客より作業してる人のほうが多かった。
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これなかなかきれいだった。女の人のこういう銅像的なものを見るとなんかヨーロッパって気がする。このほかにも歌劇場もあるし。今後こういう景色ばっか続くからちょっと飽きちゃうけど最初は感動。
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この国はギリシア正教の国。だから黒い布の服着てコックみたいな帽子かぶった人がちょろちょろしてる。正面なら撮りたくて思わず走っちゃった。実はここでも物乞いの人がいた。インドで山ほど見てたから慣れてたけどヨーロッパでは予想してなかったからちょっとショック。日本のホームレスってこんなことしないよね。なんていうか同じホームレスでも日本は独立型っていうか誰かからお金をもらうってスタイルの人いないよね。
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ギリシャ国立の博物館。ちょっと相方と別れて一人で行動してたんだけどたまたま一緒になった韓国人と少し話しながら入ってたら荷物は預けろって言われて同じロッカーに入れられちゃったから別行動するわけにいかなくてちょっと困った。しかしここは美術館みたいなとこだった。有名なダビデ像みたいなのだいっぱい。
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アテネの駅。アテネの街の中心の切符売り場ですでにチケット購入したからのんびり列車待ってたけどチケット売り場の場所が分かりにくかった。そこでカランバカ行きのチケットとテッサロニキからイスタンブルの列車のチケットゲット。アテネの中心の駅なのになんかしょぼかった。
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夜にカランバカに着いて早速ホテル探しなんだけど目星をつけてたホテルが休業中であることが判明。でもとりあえずお疲れだから食事することに。夜の10時過ぎなのに店の前を子供がちょろちょろしてるレストランへ。ここの子たちはシエスタって昼寝の習慣があるから平気なのかな。まだ営業中で助かった。店には自分たちと家族組だけだった。注文して待ってる時に誕生ケーキみたいなの運んでくのが見えたから悪乗りしてハッピーバースデーソングに参加。そしたらお父さんが喜んで「もっと近く来い」って。でもあんまし入り込むのはって思ってまた自分の席でご飯来るの待ってたらさっきのお父さんがこっちに来てこれ食べてってさっきの誕生日ケーキを分けてくれた。向こうは英語話せないみたいだったからたいして会話はなかったけど旅の出会いってこういうことなんだよね。すげーいい気分になった。こういう体験はツアーじゃできないもんね。こういう出会いがあるから旅は止められない。
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昨日の夜は食後ふらふらしてたらわけわからんおっさんに声かけられてそこの安宿に泊まることに。しかし参った。ホテルのシャワー水ちょろちょろしか出ないしお湯が出ない。んで次の日メテオラヘ。ドラゴンボールのナメック星の長老が住んでる塔みたいなところに修道院がある。意味が分かんない人は写真見ればわかるけどそんな感じ。キノコの岩の上に建物があるって感じかな。ほんとに漫画の世界のような不思議な世界。
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下から階段登って上までたどり着くんだよね。
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滑車で人を運んでたこともあるみたい。たまにひもが切れちゃうこともあるでしょ。でもそれも神の思し召しだから受け入れるだけなんだって。なんかすげーな。
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修道院の中の写真。ほんとはとっちゃダメなんだけど自分の頭のメモリは弱いから仕方ないってことで。宗教画もきれいに残ってた。
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道間違えてとんでもない距離をウォーキングしてしまった。で麓のレストランで驚きの事実。「この店にはスペイン王女も来たことある」ってことをウェイターから聞かされ写真も見せられ「どこから来た?」って言われて「日本」って答えると「河合我聞って知ってるか」って聞かれて誰だけって思いだしてる時に相方が「知ってる。有名人だよ」って嘘ついたからそのウェイターテンション上がって「彼この店来たよ」って自慢げに写真見せられた。こういうしょうもない嘘ついてしまったことをちょっと後悔。また日本人が来た時に自慢する姿を思い浮かべるとちょっと痛い。
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テッサロニキのバスターミナル。モンゴルのゲルの巨大バージョンって感じかな。メテオラからバスの中でずっと目の前でカップルがいちゃいちゃしてるからどうしていいものか困った。やっぱり参加するべきだった。
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テッサロニキは特に予定してなかったけどトルコへ行く列車はここから出発するから仕方なく寄った。落書きされてる建物は警察署らしい。
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とにかく昔のアーチなんだよ。日本じゃ考えられないけど昔の建造物が今の街の中に溶け合っているっていうか。普通に街歩いてると昔の建物がひょこって出てくる。
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どうしてもトイレ我慢できなくて寄った店に化け物がいた。バイク便の人とかもドラえもんみたいな髭書いたりと今日はお祭りらしい。しかし白塗りとか黒塗りとか素肌見えないからちょっと怖い。
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これがギリシャとトルコの国境を横断する列車。初めて陸路で国境を超える。日本は島国だからいつもその国に入ってからパスポートをチェックされるわけでパスポートをチェックされてから入国するスタイルに憧れていたわけで。
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これが列車の中。以外に快適。アジア圏でしか寝台乗ったことなかったからやっぱヨーロッパはすげーいいって思った。
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国境警備の部屋かな。顔写真の上にmissingの文字があったような。誘拐が多いのかな。そして真夜中ここに近づくと鍵を掛けてあった扉が急に開けられる。そして「パスポート」って要求される。言われるがままに提出。しばらくするとパスポートが返ってきた。顔も確認してないのに入国していいの?って感じだったけどまいいやと思ってまた寝た。すやすや寝てたらまた扉が開いて「パスポート」って。頭の中がすっきり冷静になった朝にすべてを理解した。緩衝地帯があったから二回もチェックしたのか。仲悪いもんな。国境って一本の線みたいに考えてたけど国境を超えるってこういうことなんだね。でも夜中突然襲われるのは勘弁してほしい。
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ギリシャからトルコに入った世界の車窓から。これでギリシャの旅は終了。引き続きトルコの旅へ。
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