2007/07/16 - 2007/07/16
1070位(同エリア1407件中)
アルルさん
前日の台風の雨で二日目にその雨が続くと思われたが・・・
日ごろの"行い"が良いせいか!?朝から晴天に!!
これは幸先が良いぞ!!
と思いきや、ハプニングが・・・・
それでは二日目の旅行記です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
<灰沢鉱泉>
明け方は小ぶりの雨が降っていましたが、出発する頃にはこんなに晴れていました〜!
(目の前の川の水は相変わらず多かったですが) -
<灰沢鉱泉近くの小川>
すっきり晴れ、遠くに中央アルプスが望めます。 -
<小野の瀑布>
19号線を南下し寝覚めの床をちょっと過ぎると道路横に小野の滝が望めます。
車を停め、さっそく拝見。前日の台風の影響で水量が大目。そのため霧雨がけっこうかかりました。
マイナスイオンもたっぷり浴び後にしました。
上にはJR中央本線が通っていた。
電車からは見えないだろうな・・・ -
<柿其渓谷>
当初、柿其渓谷、阿寺渓谷を回る予定でしたが、バスの時間の関係上、阿寺渓谷を断念することに。
それがハプニングを生むことに!?・・・
19号線から柿其渓谷に向かい車を走らせる。
途中、不思議な看板が。
「忠犬--農作物を守るため?(だっけ?!)鳥を追う犬が放されています。訓練されていますが、見かけたら無視するようにして下さい。」
というような看板があちらこちらにありました。
「へぇ〜そんな犬がいるんだね〜忠犬っていうからハチ公みたいに偉い犬なのかね〜」な〜んてバカなことをいっていました。
そんなこんなで、駐車場に車をとめ、滝でも見に行こうとしゃべりながら歩いていた。
そこへナナナンント・・・・
いきなり「ワンワンギャウギャウ!!」といきなり私の素の足首を柴犬が噛んだんです!!!
しかも両足!!
あいにく同行者には噛み付かなかったが私がターゲットに!!
私は流血し、何がなんだかわからない状態で犬から離れたが、その犬、鎖が離れてむかってきたのです!!
動物には慣れている私ですが痛いよりもあっけにとられていたが、とにかく洗わないと!ということで両足を山の水で洗ったのでした。
同行者は犬が嫌いなため、オロオロ状態。
その後、流血しつつ、←橋を渡り写真を撮った。。 -
同行者は、あの看板の「忠犬」が噛んだと思っていたらしく、とにかくオロオロ。
川の写真は撮ったがこの状態で滝まで行けるわけもないし、沸々と怒りがこみ上げてきたため、犬の飼い主である家に文句を言いに行くことにした。
帰るときも犬の前を通ったら、また噛まれると思い、そのオロオロ状態の同行者に見に行かせたところ、綱がからまってか、飼い主が気づいて縛ったのかわからないが、こっちに来れない状態になっていた。
そこを走って通り、その家に駆け込み、「お宅の犬の綱が外れてて噛まれた!」とキズ口を見せました。
消毒と絆創膏だけやってもらいましたが、失礼なことに、そのおばさんから聞かれたことが、「犬に何かしましたか?」と。まったく失礼にもほどがある・・・・
頭にきたが、同行者のオロオロ状態に私が怒ってたらこの旅行が台無しになると思い抑えましたが・・・
ホントに嫌な目に合いました〜
あとでその犬のいた木の下を見たら、ナント、
看板に「噛み犬です」と書いてあるではないか!!
だったらちゃんと縛っとけ〜!!!!
怒りが収まらないのでこの変で〜(苦笑) -
<妻籠宿>
馬籠から妻籠間を歩くがその前に観光案内所に立ち寄り、マップと完歩証明書を買っておくことに!
また、先ほど負傷した足の絆創膏だけでは血が止まらず落ちてくるため、"手ぬぐい"を探すが妻籠にはなかった。
とりあえずその間はタオルでしのぐことに。
馬籠から妻籠まで歩けるかな〜・・・ -
<妻籠バス停>
車を妻籠駐車場に置き、馬籠行きのバスに乗る。
一人600円でした。 -
<馬籠>
バス停近くの馬籠宿上り入り口付近。
この手前下の大きな土産屋さんで、ようやく格言の書いた"手拭い"が見つかったため、さっそく購入!
店員さんに「すぐ使います!」と言ったら、不思議そうな顔をしていましたが、開けてもらい
足を縛りました。
"手拭い"が功を奏し、タオルみたいに落ちてこないため歩けました。
"手拭い"こういうことにも使えるのね!と感心したのであった。 -
馬籠、以前と全然変わっていません!
人は台風の影響でか、多くなかったので町並みを楽しめました。
途中、島崎藤村の記念館に寄るが、以前も寄って いつか藤村の本を読むぞ!と思っていたのに、5年たった今でも読んでないことに気づいたのであった。。 -
<恵盛庵>
藤村記念館を出たら14時近くになっていたため、このまま馬籠に向かったらお昼抜きになると思い、中山道入り口のここでお昼をすることに。 -
<恵盛庵のざるそば>
ざるそばを頼んだら、2枚きました。
面は太めで歯ごたえもあり美味しかったです。
早々に切り上げ、妻籠に向かうことに。 -
<中山道入り口付近にある高札場>
代官から庶民へのおふれ書き。
今でいう新聞、回覧板?みたいな役割なんでしょうか・・・・ -
<高札場の上の恵那山を望める場所に>
そば屋から中山道入り口を見ていると、降りてきたり上がっていったりする人が多く、台風のあとでもハイキングする人が多いんだ〜・・・
なんて思っていて、上がってみると、こんな場所がありました。
そしたら、皆、ここに来ていただだけみたいでした。
結局、馬籠〜妻籠間で会った人は2組だけでした。
やはり台風の後なんか誰も歩かないんでしょうね。。。 -
<峠集落>
古い家々が立ち並び、人々の生活が感じられました。
また、数件民宿もあり、昔の雰囲気を楽しめそうでした。 -
<馬籠峠標高801m>
ここまでは道も歩きやすいため、結構楽でした。
下りがどうなることやら・・・・ -
<途中の石畳>
この石畳が曲者でした!
雨が降った後なので滑る滑る!
また、山道は、台風のあとで、道に草などが流れてきて一面緑色になっていました。
そして途中にはまだ水が道を流れていたりして危ないといえば危ない状態でした。 -
<男滝>
遠目から見ても水の量が凄かった。。
また女滝まで行こうと男滝を通りかかったところ、ものすごい霧雨が!! 一気に全身湿ってしまったのであった。 -
<大妻籠>
行きのバスで通ったが、妻籠まであとちょっと! -
<妻籠到着!>
妻籠入り口まで、馬籠から1時間50分かかりました。
久々に山登りをしたせいか、軽い筋肉痛に。
また妻籠で家へのみやげで以前も購入した『澤田屋』さんへ寄り"栗きんとん"を購入。
また、本日のホテルで食べる分も購入。
以前と変わらず、栗そのものの味を楽しめ、甘みを抑えているので本当に美味です!また季節ではないのに購入できて良かったです。
(今でもたまに取り寄せしちゃいます!)
そんなこんなで土産を買いつつ、妻籠を楽しみました。 -
途中、妻籠のライトアップを見ようと日が暮れるのを待つため、ブラブラするが、来週行われる祭りのために町の人たちが、提灯を飾り始めていた。
日が暮れるのが時間がかかりそうなため、この辺で妻籠をを後にしました。
この二日目は、"手拭い"が大活躍。
旅行先でケガなんかしたことがないのでオドロキでしたが、忘れられない旅行になってしまいました。
それにいつ何どきケガをするかわからないので、マキロン、絆創膏は必需品だと思い知らされたのであった。(あと手拭い!?)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20