2007/06/13 - 2007/06/19
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しんちゃんさん
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石仏の前では皆が“にこやか”になります。不思議な力があるようです。「山西旅遊客運・ツァーバス」は「懸空寺」見学後、ノンストップにて「雲崗石窟」に到着。誰もトイレタイムを要求せず、ピッタリ2時間かかりました。休憩なしバスでした!雲崗石窟は大同駅から西へ約16km「武周山」という、山の崖にあります。山の上には万里の長城のような石垣・土塀が見えました。石窟には51000体以上の“ほとけ様・お釈迦様”の石仏があるそうです。良く数えましたね!洛陽の龍門石窟、敦煌の莫高窟と並ぶ、中国3大石窟の一つを見学しました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 自転車
- 航空会社
- JAL
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大同市内から西へ向かいます。「大同煤鉱(大同炭鉱)」が南側に見えました。十里河、雲崗支線鉄路も見えました。
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大同から「同左公路」を西へ進みます。「大同旅遊区」と書かれた門がありました。左側は十里河です。
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「雲崗石窟」到着
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ツァーとはいえ、チケット代は別です。購入はガイドさんに頼んでもよし、自分で購入してもよし。値段は60元(約1060円)結構高いです。観光資源のようです。地元の方は高くて入らないでしょう!
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初めての場所は「ドキドキ・ワクワク」先を急ぎ、写真も撮るのを忘れてしまいます。帰りにまた来ました。
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元は霊巌寺といい、現在では石仏寺と呼ぶそうです。
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第6窟は本堂に覆われています。ここが雲崗石窟の中心です。
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しんちゃんの前にはいつもこの方が映ってしまいます。意識していた訳ではありません!
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石窟内は写真撮影禁止です。が、何故か写真が一杯!
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眠そうなお坊さん。お釈迦様かも知れません。51000人の中の一人です。
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次から次へ、石仏のパレードです。パルテノン神殿風の岩でした。
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第9窟
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第11窟
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第11窟
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第12窟
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楽器を演奏する伎楽天人像。
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第12窟
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ガイドさん(左側)英語ペラペラでした。最後まで名前聞くの忘れた。
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第16窟 下側の袈裟が傷んでいます“穴”はなんなのか?疑問は今も残っています。
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第20窟 露天大仏の前は写真撮影スポットです。
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同じツァーで一緒だった、南米系の方。
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第1〜4窟は訪問客が少ないでした。特別に公開します。行った気になる・・・自己PR!
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広い!体力勝負!歩くしかありません。
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第4窟 なにも無かったと思います。・・・段々記憶が薄れる!早く編集しないと。
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第3窟
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雲崗最大の石窟で窟内の高さは25m、本尊の高さは10m。良い顔しています。左右に洞穴があり、未完成で終わったようです。
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第3・4窟から第1・2窟はちょっと離れています。
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古代車轍(Ancient Chariot Tracks)道路に轍(わだち)の跡がえぐられてありました。岩石の屑を運んだのでしょうか?
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こんな感じで車輪が通ったのでしょう!車輪が近くに捨てられてあったため、しんちゃんが直してあげました。
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台車がこの様に往復して、轍(わだち)ができました。
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第2窟 中央に方形柱の塔がありました。AD470年から493年に製作されたようです。
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第2窟
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第1窟 第2窟と同じ方形柱の塔がありました。しかし、だいぶ風化していました。
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顔が解けて見えない仏像。極彩色の色が付いていた様子あり。
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幅1000mもある「雲崗石窟」一番東側。第1窟、これ以上は行けません。
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「雲崗石窟」一番東側は壁でした。
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石窟群の南側に池があり、蓮の花が咲いていました。
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何の花でしょうか?アカシアではないように思えましたが、白い花吹雪が舞っていました。
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東側出口から退去!
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草刈、掃除の方々が休憩中。迷彩服がカッコイイ!
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「大同臥仏」の案内がありました。身長14kmだそうです。案内板をコピーします。【大同臥仏は山西省大同市から東南へ40キロ離れた恒山山脈の馬頭山、殿山、小泉華山と鞍馬山からなっている。形はとてもお釈迦様の神変像に似ていて、雲崗石仏とそっくりで、相輝いている。臥仏の身長は14キロにも達して、釣合いがとてもとれた雄大な姿で、中国に於ける最大な天然の仏像であると言えよう。・・・・以下略】
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ハワイのカウアイ島の「スリーピングジャイアント」(眠れる巨人)に似ています。身長14Kmも見たかった!
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もう一度、入り口を撮影に来ました。再度、入れるのだろうか?
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今回のツァーの良いところは“強制買い物ツァー”が無い所でした。無理にお土産屋さんに寄るのは時間の無駄です。試食すれば買わなければならないし。シツコイ物売りにも会いませんでした。
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二箇所「懸空寺・雲崗石窟」のツァーも終了です。この後、大同駅に戻り解散。夕方6時から第二部市内散策です。続く
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