2007/06/19 - 2007/06/26
14640位(同エリア17111件中)
こまにゃさん
今回の旅行のもう一つの目的、「バガデル庭園で薔薇を見る!」をトライ。地下鉄とバスで、のんびり向かいましたが、帰りのバスがなかなか来ない。時刻表どおりには走ってくれないのですよね〜。しかも日曜日は運休路線も多くて、バスで車窓観光をしながらパリの町をめぐろうと思っていたのですが、運行しているバスを探すのに、ちょっと苦労してしまいました。だからこそ、前回は日曜日にMSMへ行くことにしたのを、現地で思い出しました。次回は日曜日の過ごし方、移動方法を含めてじっくり考えていこうと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2007年6月24日(日)、旅行6日目。
今日は日曜日なのでほとんどのお店はお休み。というわけで日曜日も開いているところにお出かけしまーす。
今回の旅行をわざわざ6月にした理由の一つである薔薇の花を、ブローニュの森の中の、バガデル庭園に見に行きます。
まずは地下鉄駅へ向かいます。途中、パン屋さんを発見。地元の方にはどうってことの無い外観かもしれませんが、おのぼりさんの私にはなんだか惹かれるものが。。。。。
結局、プラプラ歩いていたら、Grands Boulvardsまで来ちゃいました。ここから8号線にのってConcordeで1号線に乗り換え、Porte Maillotで下車します。 -
244番バスがバガデル庭園のすぐそばまで行くらしいので、そのバス停で待ちます。日曜日だから、人も少なく、バス停には私が行ったときは誰も待っていません。そのあとぽつぽつと人がやってきて、バスが来た頃には10人くらいになっていたでしょうか。さて、バガデル庭園最寄のバス停で降りたものの、見回してもそれっぽい入り口も看板も見えません。頭の中で地図を思い出し、ブローニュの森の形とバガデル庭園の位置、バスの進行方向など色々考え、バスルートと交差する道を進んでみることにしました。
その道が大当たり!ほどなく、写真にあるようなバガデル庭園の入り口が見えてきました。ちなみに、これは裏側らしく、ちょうど庭園をはさんだ反対側に正門があるようです。ちなみに、入場料は3euros。チケット売り場で念のため値段を聞いたら「3euros(トロワズィ〜ルォ)」と言われ、一瞬理解できませんでした。数字だけならそこそこ聞き取れるのですが、単位がついただけで“一発理解”ができなくなるなんてっ。情けないなぁ。
切符もぎりのマダムに、薔薇の有る場所を教えてもらい、バガデル庭園の地図を片手に、出発です。迷子にならずにたどり着けるかな〜。 -
まだ開園して間もないからか、人も少なめ。ゆったりしたつくりです。また有料の庭園だからでしょうか、園内も綺麗!手前のひまわりがちょうど満開でした♪
薄曇なので(写真を撮るのには、イマイチなのですが)暑すぎることも無くて、過ごしやすいです。
でも、薔薇はここにはありません。。。。もっと先のようです。広いなぁ。 -
さらに進んで行くと、建物を発見!まだ10時すぎだからでしょうか、開店準備中といった様相です。レストランみたいですね〜。こんなに緑が多いところで、優雅なお昼ご飯を食べられるなんて、素敵!お昼には開店するでしょうから、また様子を見に来たいと思います〜。
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ちょっと雰囲気のある田舎屋を発見。どこもかしこも、写真に撮りたくなる様な雰囲気です。フランスに旅行する前に、東京で薔薇が有名な古河庭園に行きましたが、敷地の広さの関係ではありますが、どうにもこうにも人が多くて、ゆっくり緑を楽しめる状態ではありませんでした。このくらい、広々と楽しめると良いですよね〜。
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ようやく、薔薇があるエリアにたどり着きました。地図で見ると、バガデル庭園内の一番はじっこにあたります。こんもりしている背の低い木々も、人の間に見える背丈くらいの木々も、ぜーんぶ薔薇です。薔薇祭り(?)は7月も8月も実施期間で、満開時期が違う薔薇が植えられていて、どの時期に行っても薔薇が見られるようになっています。
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薔薇と言ったら、やっぱり赤!
というわけで、綺麗に満開状態の赤いモノを探してみました。すでに盛りを過ぎてしまった花もあり、完璧に綺麗なお花。。。となると中々見つかりません。
でもありました!香りもとっても良いのですよ〜。
どのお花もちゃんと名前があるのですが、今となってはこの花の名前が思い出せません。でも高貴な女性の名前や女優さんの名前が多かった印象があります。
プリンセス○○とか、クイーン○○とか。 -
お。これはちょっと色が薄めではあるけれど、確実に「紫の薔薇」ですね〜。
「あなたのファンより」っていうカードがついていたら面白いのですが。写真撮るときだけ、添えてみたら面白かったかしら。ふふふ〜。
以前、日本で薔薇を見に行ったときは、どれもこれも大きすぎて、薔薇というより牡丹のようだったのですが、バガデルの花は皆、一般的な薔薇のサイズ。これもそうです。親しみの持てる色とサイズで、いくらみていても見飽きることはありません♪ -
あ。黄色い薔薇を発見♪
花言葉は色々なものがあるので、違う言葉が出ているものもあるとは思うのですが、私が見つけたものは「嫉妬」「あなたを憎む」など、ちょっとマイナスイメージなものばかり。でも綺麗です。すごーく。花言葉はともかく、黄色い薔薇って素敵ですよ〜。 -
薔薇がたくさんあるゾーンの一番奥に、このようなアーチになっているところがありました。よくみると、すべて薔薇。残念ながら、このアーチに使われている花が咲く時期はちょっと違っていたみたいで、薔薇満開のアーチにはなりませんでしたが、それでもメルヘンな気分になれます。満開状態も見たかったなー。いつ頃かしら?
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色々な種類・カラーの薔薇が咲いています。もう盛りを過ぎてしまったものもあるけれど、まだまだシーズンなのですね。香りも姿も堪能できました♪
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薔薇に満足したので、園内を一周してから次の目的地へ行こうと歩いていたら、孔雀を発見!ちょうど台の上に乗っていて「写真撮ってちょーだい」と言わんばかり。とりまくりましたよ〜。でも、羽は広げてくれません。。。。。。
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睡蓮池にも行きました。お花はちょっとは咲いていたけれど、トップシーズンではなかったようです。パンフには睡蓮のお花がいっぱいの素敵な写真があったので、いつか満開のころにも来たいですね〜。
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バガデル庭園は孔雀が数え切れないほど居ます。まるで奈良の鹿か、寺院の鳩か、というほどです。しかも人になれているので、近くに人間が居ても、自分のペースで歩いています。ですので、近づいて、綺麗に尻尾を引きずっている姿も、撮る事ができました。
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どんなに待っても尻尾を広げてくれないので、諦めて帰ろうとしたところ、うしろで「ゲュヤー」というあまり美しくない鳥の鳴き声が!もしやと思って、急いで孔雀のところに戻ってみたら、広げてました。ばっちりと!やった〜!!!!シャッターチャンスです。撮らなくっちゃ。
で、何故に広げたのかと思ったら、自分よりもはるかに小さい鳩を威嚇していたのでした。
今回、初めて知ったのですが、あの尻尾を広げて、ふるふると震わせると、ガササササという林を風が抜けていくような音がするのです。しきりに、羽を震わせて音をだして、鳩を脅していましたー。
こんなに小さい相手なのにねぇ。苦手なのかしら。 -
ちなみに後姿がコレ。動物園などでは好きな向きを見られないけれど、檻がないので色々な方向から観察できます。めったに見られないものを見られて嬉しいっっ。
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このあとは、チェックしていた日曜日も開いているお菓子屋に向かいます。
まずは7区にある、カヌレを売っているお菓子屋さんへ。ここにはベベ・カヌレという名称で通常のカヌレより2回りくらい小さいものを売っているのです。1個だと1euroするのですが、箱で買うと15個入りで10euros。もちろん、箱で買いました♪
あ。そういえばお昼ご飯を食べてませんでしたね〜。お腹も空いたし。お向かいのコーヒーショップでコーヒーとカットフルーツをテイクアウトにして、アンヴァリッドが見える芝生ゾーン(なんという名前の公園かしら?)で食べることにしました。
公園では、芝生の方ではお昼寝する人、犬を遊ばせる人、色々居ましたし、土のゾーンでは、鉄球をぶつけ合うゲーム(なんという名前のゲームかしら?)を、日本で言えば、ゲートボールなのりで遊んでいました。それを眺めつつ食べてみました。美味しい〜!! -
休憩場所にした芝生ゾーンから見たアンヴァリッドです。金色がお日様にキラキラしていて、綺麗です。。。
このあと、どこに行こうかな〜。日曜日は閉まっているお店も多いし、バスも本数が少ないし。
風が気持ちよいな〜。。。。。
などと、ぼーっとしていられる時間というのも、普段はありえないので、至福です♪ -
そうだ!前回の渡仏時に見つけられなかった「オペラ座の蜂蜜」をゲットしよう。
というわけで、早速、ガルニエに向かいました。でも今回も売店には無くて手に入れられず。
それならばと、大好きなシリル・アタナゾフのモノを探すことにしました。前回は、白黒の写真集をゲット。値札もフランで表示されているくらい以前からあったものでした。そろそろ昔のビデオをDVDにしていたりしないかしら。でも、彼はかなり昔に引退したオペラ座のエトワール、そうそう見つかりません。そこで売り子さんに聞いてみました。引退したとはいえ、エトワールですから、売り子さんもすぐに「シリル」のことはわかってくれましたが、どうにも、何にも見つかりません。ようやく見つけた唯一のモノが写真の4枚組みDVD。この中の1枚にシリルの名前がありました。出番は少しかもしれませんが、出演しているに違いありません!
ところがです。4枚組みのケースだけあって、中身は1枚しかないのです。どうもバラ売りした模様。私も欲しいのはシリルが出ているディスクだけなので、バラ売りしてくれれば嬉しいのですが、残っていたのはシリルが出ているものではありませんでした。しくしく。いいもん。シャンゼリゼの大きなCDショップは24時まで開いてるから、探しに行ってやる〜!! -
でも、その前に腹ごしらえです。サンジェルマンあたりのカフェが良いな〜、ドゥ・マゴかフロールが。。。。と思って移動しました。どうせなら道に面した(屋内ではなく)外のお席が良いな、と思ったのですが、全然っ席が空きません。空席を待って、店の前をのんびりスピードで行ったりきたりしてみたのですが、まったく空きそうな気配もなし。
しかたなくセーヌ川方向に行って、途中で良さそうなところに入ろうと、プラプラ歩いていたら、セーヌまで辿り着いちゃいました。で、入ったお店がコレ。とりあえず、一番道路よりの席が空いていたので、腰を落ち着けてみました。今回も、注文はサラダ。ボリューム満点だし、大好きな野菜がたくさん食べられるのが嬉しい♪でも残念なことがありました。この店は、パンが着いてこない〜!!今まで入った店で、パンが着いてこなかったことが無かったから、必ずパンは着くものだと思い込んでいたのです。でも充分にお腹もいっぱいになったし、ゆっくりバスルートも研究できたし。これから、シャンゼリゼに向かいまーす。 -
私が、晩御飯代わりにサラダを食べたのは、このお店。移動する前にトイレを借りようと思ったら、ここは有料トイレ(0.25euros)でした。ううううむ。店員に言えばタダかなぁ。ダメかなぁ。うーん。時間がないから、他で行くことにしよう。うん。
-
ちなみに、時刻は既に21時近く。ようやく夕方っぽくなってきました。セーヌ川に赤い色の混じった光が掛かり始め、なかなか綺麗です。
1週間のカルト・オランジュを買ったので、今日までが乗り放題。たとえ乗り間違えても、ダメージが少ないですので、バスの窓から夕日見物をすべく、来たバスに乗ります。渋滞すると、窓の外をゆっくり観られて楽しいです♪
バスを乗り継ぎ、乗り継ぎ、シャンゼリゼのFNACまで行きました。DVD売り場が結構広いです。大好きなバレエはオペラやクラシックコーナーのあたりにあることが多いので、まずはそこからチェック。でもバレエものはほとんどありません。こんなに売り場が広いのになぁ。悔しいので、大好きなミュージカルのフランス版でも買おうかと、舞台モノのコーナーを探します。どこかな〜………と探していたら、ちょっと、いえかなり近づきにくいところにミュージカルなどの舞台関係のDVDが。ゲイ&レズビアン・コーナーと同じ棚だったのです。同性愛を否定はしませんが、私自身にはその気が無いので、近づくのにかなり勇気が要りました。はい。でも、コレといったDVDもなく、仕方なく帰ることにしました。シリルのDVD、どこかに無いかなぁ。 -
2007年6月25日(月)、旅行7日目。
フランスを発つ日です。飛行機は19時過ぎの出発なので、15時くらいまでは自由時間。そこでまず、チェックしてあったお土産を買いに走ります。ラファイエットでは、一定額を購入するとショッピングバッグがもらえるキャンペーンをカード会社が実施していたので、基本的にはラファイエットで買い物。ところが、売り場によって、同じカードを受け付けたり受け付けなかったり。そういえば前回渡仏した際も、滞在中、一軒だけ、カード可なのに受け付けてくれなかったなー。限度額までは、全然余裕があるのに。で、よくよく操作している端末を見てみたら、言語の問題だったようです。少なくともラファイエットでは、そうでした。言語の選択画面が自動で進まないので、外国のクレジットカードに慣れていない店員は、ずーっと待ってしまって、ダメと言ってきますが、慣れている店員だと、OKボタンを押して、画面を先に進め、普通に受け付けてくれます。駅の自動販売機はわかりませんが、市内の場合は人の理解度による場合があるのだなーと、経験しました。今度はねられたら、「OKボタンを押して」って言ってみようかしら。
ラファイエットの地下には、DVD売り場があって、そこもそれなりに広いです。シャンゼリゼのFNACと違ってバレエのディスクもたくさん!わくわくしながら、端から端まで見たのですが、結局シリルのものは見つけられず。でも何か一枚欲しいと思って、安くなっていたライザ・ミネリ版のミュージカル「キャバレー」を買いました。ちなみにフランスのDVDは日本と同じRegion2ですが、PAL方式で録画されています。日本の通常のDVDプレーヤーはNTSC方式なので、PAL対応のものを用意しないと見られません。私はPAL対応のDVDプレーヤーを買ったものの、実際に見られるかテストできなかったので、これでようやく試せます、楽しみだー(帰国後、ばっちり見られました〜♪)。 -
一つ前の写真もそうですが、リュクサンブール公園に来て見ました。実は滞在中、雨が降ったりやんだり状態だったので「サンドイッチを買って公園でランチ♪」計画が実行できていませんでした。帰国日の今日は、時間的な余裕が無くて無理ですが、それでも快晴のお日様のもとのリュクサンブール公園に行きたいっ!というわけで、回ってきてみました。今日はカルトオランジュの期間を過ぎているので、モビリスを購入し、バスとメトロでちょこまか移動。
ホテルでチェックアウト後、荷物を預けて近くのMONOPで塩を購入。ゲランドの塩が安いんです♪それからラファイエット経由でボンマルシェの食品館に。大好きな食材を眺めいくつか購入。「カリソン」を発見。渡仏する前にテレビ番組で見て気になっていた、エクサンプロバンあたりのお菓子です。一番の老舗“レオナール・パルリ”のカリソンを売ってました。さすが一流店のボンマルシェ!一番小さい箱13eurosを買って、その後ポワラーヌへ。パン・ド・カンパーニュを買うのです〜。冷凍しておいて、ちょっとずつ頂くつもり。1個1kg近いのですが、2個も買っちゃいました♪前回購入したときは、日本に持ち帰ってから、切るのに苦労したので、今度は切ってもらうつもり。「切る」のフランス語はバレエ用語にもある「couper」とわかっているので、買うときにお願いしてみよう!と店に入ったら、既に薄切りされたものも売ってましたー。
で、ようやくリュクサンブール公園に来たわけです。 -
緑が多くて、ベンチも多くて、噴水もあって、のんびりするには最高です!
でも、このとき既に15時過ぎ。マズイです。今すぐホテルに戻って、ロワシー空港行きのバスに乗らなければ、日本に帰れないっっっ。
大好きな噴水の横を通り過ぎ、ホテルのほうへ向かうバス停に直行です。 -
公園を出る門のすぐ手前、フランス革命頃と思われる服装の人たちを発見。何かのイベントがあったみたいです。そういえば公園の中も、警官がいっぱいいましたねぇ。祝砲のような音もしていたので、見に行きたかったけれど、時間がない〜!!
このあと、ホテルまで戻ろうにも、乗ったバスがオペラ座あたりで止まってしい、そこからホテルまで競歩スピードで戻りました。荷物を空けている場合ではないので、預けておいたスーツケースを受け取り、オペラ座のロワシー行きのバス乗り場まで歩きます。タクシーを呼べる距離ではないし、重たいスーツケースを転がしながら、石畳を1kmほど歩きます。バスの時間がぎりぎりなので、10分未満でバス停まで行きたいところです。必死になると、力がでるものですねぇ。5分で着いちゃいました!しかも途中、行きかったおじさんが「Poussez,Poussez!」と応援(?)してくれました。
やったー。これで空港までバスが1時間かかっても大丈夫だー。
……と思っていたら、空港から来たバスに、皆が乗ろうとすると、運転手が乗せてくれないのです。「ここは下車、乗車あっち」というジェスチャーをします。皆、素直に乗車位置で待ったのですが、客を降ろして空っぽなのに、15分待っても下車位置に居るまま。そのうち、後から来たロワシーバスが、客を降ろして、乗車位置に来てくれました。それに全員で乗り込んで、無事出発♪私はちょうど連結部分近くに座ったので、冷房がないバスですが、風が入ってきて快適に過ごせました。 -
無事に空港にも着いて、チェックインもあっさり終了。特にすることもないので、さっさと出国します。今回も窓口の係員はスタンプを押してくれないので、「スタンプSVP」とジェスチャーをつけて、お願いしました。これで入国も出国もスタンプをゲット♪旅行した記念になるので、基本的には不要なのかもしれないけれど、押して欲しいですよね〜。さてさて、あとは飛行機の出発時間まで、時間をつぶします。小腹が空いたのですが、機内食も出るし。。。。。と思っていたら、GODIVAのチョコレートショップを発見♪うきうきしながら見ていると、店員が声を掛けてくれたので、ばら売りをするか尋ねてみました。結果、ダメだそう。100gからで、おおよそ8個程度になるとか。うーん、そんなに一気には食べられないし、日本に持って帰ったら、間違いなく溶ける気温だろうし。残念ですが、諦めました。さてさて、時間には余裕がありまくりなので、めがね関係のアクセサリが見たかったのもあって、サングラス売り場へ。自分が探しているものをつたないフランス語で伝えて、いくつか見せてもらいました。その際、今回の旅行でしばしば耳にした「Alors」を使ってみました。日本語で言うところの「えっと」「あ〜、」などの、会話の前の一言です。少ないフランス語の語彙を使って会話するためには、単語を思い出す間の“つなぎ言葉”は必需品。使ってみると、売り子さんとの会話の雰囲気がさらに良いものになりました。気に入ったものを一点購入し、カウンタを離れるときには「Bon voyage!」とにっこり微笑んでくれました。ここに買いに来る人は、みんなこれから飛行機に乗る人だから、全員に言ってるのかもしれませんが、なんだか良い気分になりました。私も「Merci,Au revoir.」と言って、ゲートに向かいます。
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いよいよパリを出発です。もっと居たかったな〜。
飛行機に乗ると、到着時のマーシャラーをはじめとした地上職員の方の動きを見るのが大好きで、子どものように、窓の外や機外カメラの映像をいつも見ています。今回、通路側の席を指定しましたが、帰りの飛行機は3人がけを独り占めの“エコノミーファースト状態”だったので、窓の外も見放題です。で、眺めていたら整備士さんがタキシングに入ったこの飛行機に向かって手を振っています。日本国内でもJLに乗れば毎回見られる風景ですが、国際線でも行っているのですね。国内便だと、大抵満席に近い状態なので、周りの目もあり恥ずかしくててきないのですが、今回は誰に見られることもありませんから、手を振っても大丈夫♪手を振り替えしてみると、ちょうど視線に入ったらしく、先ほどよりも少しパワーアップして振ってくれました。
順調な飛行で、予定通り日本に到着。楽しい旅行って、あっという間ですね。またパリに行きたいな〜。
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パリ(フランス) の旅行記
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