2007/06/19 - 2007/06/26
10708位(同エリア17023件中)
こまにゃさん
今回も一人旅です。行き先はパリ。
プロヴァンの中世祭りに行くのが第一の目的です。
フォンテーヌブローや薔薇がオンシーズンのバガデル庭園にも行ってきました。
ちょうど夏至の音楽祭に日程がかさなったのも面白かったです。
カルトオランジュを存分に使いまくって、あちこち遠足を楽しみました。
ちなみに表紙はフォンテーヌブロウ城です。この馬蹄形の階段が有名なのだそうです〜。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2007年6月19日(火)、旅行1日目。
2005年10月以来のパリに出発です!
今回は、貯まったJLのマイルを使っての特典航空券。
出発まで、仕事の都合で日程が3回ほど変わったのですが、問題なく変更できて助かりました〜。無事に通路側の席もゲット♪チェックインのときに聞いてみたら、そこそこ席が埋まっていそうだったので、一番後ろの二人がけを選んでみたところ、どんぴしゃり!隣がきませんでした。やったー、ゆったり過ごせます。
出発は多少遅れた上、かなり揺れが激しかったですが、大きな遅れも無くパリへ到着。入国審査も毎度のことながら、言わなければ入国スタンプさえも押してくれないスルーな雰囲気で、さくっと終わり。。。。
さて、ここからが個人手配の大変で楽しいところ。自力でホテルまで行かないといけません。カートにスーツケースを載せて、とりあえずカルトオランジュを買いに、空港駅まで行くのですが、これがまた広いし、あがったり降りたりしないといけないし。ようやく着いたもののチケット売り場が良くわからない。そこでインフォメーションで聞いてみると、後ろにある青い自販機で買えと言う。とりあえずカルトオランジュをはじめて買うので、そこでグレーのケースと写真台紙をもらって、自販機へ。私のフランス語力はかなり低いのですが、それでもわかりました。NAVIGOなら大丈夫でも単純なカルトオランジュはダメそうです。
と、その時、一人のおじさんが英文?仏文?が書かれたメモを私の前に差し出しました。あまりにも汚い字で読むのも面倒だったので「私、この辺りわからないの。ごめんね」と言ったら、去っていきましたー。何だったのかしら?その時点で自販機を諦めて、有人窓口へ。「カルトオランジュZONE1-8、SVP」とお願いしあっさり買えました。日本のクレジットカードもOK。駅の自販機はよくNGになると聞いていたのですが、良かった〜。今回の目的地provinsに行けるか確認したら、親切に路線図に○までつけてくれました。と、そこへまた件のおじさんが。同じメモを差し出すので、インフォメーションに行けと言ったら、万札をチラ見せするではありませんか。ようするにお金が欲しかったようです。私、万札をビラビラ見せびらかせるような金持ちに上げるお金はありませんので、NON!ときっぱり言わせていただきましたー。 -
空港からはカルトオランジュ1-8なら、オルリーバスが使えるので、まずはバスに乗ってオペラ座へ。噂どおり冷房なしです。暑い。。。。。。オペラ座からホテルまでは900m程度。タクシーには嫌がられる距離なのは確実ですが、さて、どうしたものかなぁ。と思いながらオペラ座のバス停で降りたら、雨が降ってくるではありませんか!傘をさそうか微妙だな〜という降り具合ですが、この中でタクシーまちをするのも辛いので、スーツケースをがらころ押しながらホテルまで一気に歩いてしまいました。頑張ったせいか10分かからなかったですよ。普段の私の歩くスピードを考えると凄い早さですっ。それにしても大通りは良いのですが、細い道はでこぼこも多く、すっごーく大変でした。腕が疲れたぁ。
ホテルは123france.comというサイトでシングルを予約しました。念のため出発前に、ホテルにリコンファームのメールをしておいたからか、部屋に入ると、ダブルのシングルユース、しかもフロアの見取り図によれば、一番広くて、(明り取り用の)中庭側でなく外が見えるところ。ラッキー。天井がベッドの上部分だけ斜めだけれど、まあ仕方ないでしょう。これはこれで、お洒落。。。。よね?ちなみにバスタブは無く、シャワーオンリー。他の備品は、冷やす力がすっごーくマイルドな冷蔵庫と、冷房表示はあるものの暖房しかできないエアコン、暗証番号を自分で設定する金庫。ちなみに金庫を何もいれずに設定してみたら、外出前は開いたのに、その後一度も開かなくなってしまいました。なんで?なんで? -
一番日が長い時期なので、19時を過ぎているものの、まるで昼間のような明るさ。そこでホテルの周りのバス停や地下鉄駅の場所を確認しがてらお散歩へ。ところが、ホテルを出たときはほぼやんでいた雨が、かなりの勢いで降り始めました。とりあえず、機内食をしっかり食べて半端なお腹の空き具合だったので、晩御飯はレストランへは行かず、何か買って部屋で食べることにして、まずは手近にあったスーパーへ。ゴマとチョコの入ったビオのビスケットと、ヨーグルト、野菜&果物ジュース、カスタードのデザートを買いました。機内食で食べ切れなかったパンと一緒に晩御飯♪のんびり翌日の予定を練りながら食べましたー。
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2007年6月20日(水)、旅行2日目。
ホテルの朝ごはんです。
コーヒーはサーバーで温まっていて、あとはお湯とホットミルク、冷たいミルク。ティーバッグと粉末のココアも置いてありました。フレッシュジュースはオレンジとパイナップルが選べます。
パンは3種類。クロワッサンとバゲット、チョコチップ入りデニッシュ。このデニッシュが滅茶苦茶美味しいのですっ。毎日、コレを選んじゃいました〜♪
ハム2種類、チーズ2種類、ヨーグルトは1人前のパッケージで味が5種類ほど。フルーツポンチもありました。
私としては、十分満足。なんといっても高いホテルと違って、飲み物は自分でとりにいく方式なので、まずカフェオレを飲み、オレンジジュースを少し、そして最後にミルクティーと何種類も飲みたい私には、良かったです。 -
今日はフォンテーヌブロー城へ行くことにしました。まだ時差ぼけもあるし、のんびり電車旅行です。ホテルから適当に歩いてバス停を見つけ、リヨン駅へ向かいました。
リヨン駅ではベンチがたくさんあるところで、人がたむろしています。発車番線が直前にならないとわからないので、皆ここで待っているのです。結局、フォンテーヌブロー行きの列車は、出発時間の8分前にようやく番線がわかり、あわててホームに上がって電車に乗りました。オール二階建て車両です。しかも車両ごとにお手洗いがついています。ただ、シートなどは古くて、いたずら書きもあるし穴が開いてめくれている部分も多いし。
フォンテーヌブロー駅につくと、正面のバス停にはお城行きのバスが止まっていて、私の持っていゾーン1-8のカルトオランジュで乗ることができました。観光案内所の前のバス停で降りて、なんとなくこっちかな〜、という雰囲気で歩いて、お城に無事到着。まずはお腹も空いたので、リヨン駅で買ったサンドイッチを食べるべく、庭園を散歩しながら景色の良いベンチを物色しました。大きな池がとっても爽やか。水と緑があるって、良いですね〜。 -
フォンテーヌブロー城の広〜〜いお庭の一部です。
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お庭からフォンテーヌブロー城をみてみましたー。
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前の写真で言うと、お城の左側から回っていった向こう側にもこじんまりした庭園があって、そこで放し飼い(?)になっている「真っ白孔雀」です。2羽居ました。人をまったく気にしないで、のんびり過ごしているように見えます。羽、広げてくれないかなぁ。。。。
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さて、ようやくお城に入ります。入城料は8euros。うっかり他にもガイド付きのツアーがあるのを見逃してしまい、普通の入場券を買ってしまいました。どうも時間指定の美術館見学つきのものもあったようですが、一通り見終わって、それに気がついて券を買いに行ったら、ダメといわれてしまいました〜。しくしく。
この廊下は馬蹄形の階段を上って、城に入ってすぐのところ。床も木なので、とても温かみがあります。この廊下、ちょっと角度を変えて撮ると、壁の装飾が金色っぽく移って、とっても豪華絢爛に見えますが、実際はとてもシックです。 -
フォンテーヌブロー城で、私が見た中では一番豪華だったお部屋。壁紙にも金糸が使われた、豪華な天蓋つきベッドですー。
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お城の前からバスに乗って、駅まで戻ってきました。これがフォンテーヌブロウ駅です。左側に有る青い柱のようなものは、NAVIGOシステム用の機械です。どんどん普及していってるのですね。
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これが電車の中です。高いところが好きなので2階席に座ってみました。今日は金曜日。平日だからか電車はガラガラです。
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リヨン駅に定刻どおり到着し、お腹が空いたな〜。そういえば、フランスパンのサンドイッチを一つ、フォンテーヌブロー城で食べただけ!ということで、観たかった調理道具のお店が有る、レアルあたりまでバスで行き、目に付いたカフェに行きました。ところが。ところがです。食べ物は無いとのこと。夜に時間帯までは飲みものだけなのだそうです。しくしく。仕方がないので、一番エネルギー補給になりそうな、マンゴージュースを頼みました。お腹空いたよ〜。
このあと、見たかったお店を一通りチェックして、オペラ座まで、またバス移動。ラファイエットの食品館で晩御飯用に6eurosサラダを買って、ホテルへ向かいました。途中、ケーキを売っているお店があったので、デザート代わりにエクレア2.2eurosもゲット。お部屋で食べることにしましたー。サラダは美味しかったし、おまけでつけてくれたパンも噛みごたえのある美味しいものだったのですが、エクレアが最悪!ここまで不味くつくれるものかと感動するような代物でした。絶対、美味しいお菓子を食べに行くぞ〜!! -
2007年6月21日(木)、旅行3日目。
今日は今まで一度も上ったことがない、凱旋門へ上ります。やっぱり定番の観光場所は押さえないとね〜。
まずはシャンゼリゼ大通の中央分離帯のところで、真正面から撮影。同じことを考える人はたくさんいますね〜。でも、ここがベストポイントなんですよね。 -
チケットブースで、ミュゼパス2日券を買います。30eurosです。以前の1,3,5日券じゃなくなってしまったので、色々な美術館の見たいものだけを観て回るー、なんていうときは2日連続の日程を組まなければいけません。結構、面倒ですぅ。
さて、これが凱旋門の上に上がるための階段です。確か300段弱だった気がします。一気に上がれないこともないのですが、螺旋階段はちょっと眼が回る気分なので、途中で水を飲むために一旦とまって、改めて上まで上りました。 -
やはり高いところからの眺めは最高です。町のつくりがわかりやすいので、目に付く建物が何なのか、すぐにわかるところも二重丸♪お天気は、時々雨がぱらつく状態ではありましたが、時折青空ものぞくので、日陰の無い屋上に出るには最高のお日和だったかも。
夜景フリークとしては、夜にも上りたいと思います。でも今日は夏至。日没が21時58分なのです。日が翳り始めるのはそれからですから、暗くなるのは間違いなく23時過ぎ。今日の最終入場が22時半なので、残念ながら夜景は無理ですね。でも夕焼は観られそうです!うふふ〜。楽しみ〜。 -
エッフェル塔を降りて、前回の旅行で見られなかったアンヴァリッドを観ようと、97番バスに乗りとりあえず左岸方面へ。車窓観光だ〜ときょろきょろお外を観ていたら、エコールミリテールのところでなんだか人ぞろぞろ歩いているではありませんか!これは、ひょとして、噂に聞いた「夏至の日の、パリ中あちこちで行われる無料コンサート」ではないか?と思って、すぐにバスを降りて、その人波にのって流れてみました。エコールミリテールの中に、人波はどんどん流れて行きます。その先頭にはバグパイプの集団が。結局、建物をぐるっと回って中庭まで来たところで、綺麗に列を整えて並び、色々な曲を演奏してくれました。ただ詳しくない私には、全部トルコっぽく聞こえちゃいました〜。
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エコールミリテールからガシガシ歩いて、アンヴァリッドへ。ここもミュゼパスが使えます。屋根のドームの金装飾がお日様にキラキラ映えてとても素敵です。
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先ほどの写真を撮った位置から左手にある公園。お花も咲き乱れ、とても綺麗です。リュクサンブール公園と比べればこじんまりしていますが、噴水もあるし、冬でもお花のある綺麗な庭園です。
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アンヴァリッドの中に入ってみました。ミュゼパスがあると無料でオーディオガイドを借りられるので、日本語を借りてじっくり見学しました。この祭壇は入り口を入って正面にどど〜んとあるのですが、反対側からも拝めるようになってるのだそうです。つまり反対側にも教会(聖堂)がある建物が存在しているわけですね。不思議なつくりですぅ。ちなみにナポレオンの棺はこの祭壇の手前側にあります。縦4m、横2m、高さは。。。。何メートルだったかしら、すごーく大きな棺です。
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さてさてお腹も空いたので、お昼ご飯を食べに行きます。パリ特集の雑誌で「パン・プリュデュ(フレンチトースト)」が美味しいと出ていたお店に。最初「昼ごはん?お茶?」と聞かれて、私としてはフレンチトーストはお昼ご飯感覚なので、「昼ごはん」と答えたら。。。。渡されたメニューに、ないっ。そこで恐る恐る聞いてみると、ランチメニューではなく、ティーメニューなのだそう。目の前に置かれていたランチョンマットとカトラリがすぐさま片付けられてしまいましたー。他の方が注文してたランチセットも美味しそうだったので、次に行く時は食べたいな〜と思ってます。さて、出てきたパンプリュデュはしっかり中まで卵が染みていて、シロップもジャムも美味で二重丸!かわいらしい小さなお店ですが、そのぶんスタッフの眼も行き届く、雰囲気の良い暖かいカンジのお店でした。ごちそうさまー。
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次はロダン美術館です。ここもミュゼパスOKです。2年前に行った時は雨だったので、ゆっくりお庭を回れませんでしたから、今回はお庭メインで。薔薇が咲き乱れ、あちこちにロダンの作品のレプリカがあって、素敵な庭です。奥の方には噴水もあってゆっくりできるベンチもありますし、庭のサイドにはカフェもあるので、お茶もできます。
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一応中にも入りました。といっても、以前一通り観ているので、今回は好きな作品だけ、じっくりと。
この大理石像は「le baiser(接吻)」というタイトルがついています。とっても好きな作品で、オランジュリ美術館の入り口前にもレプリカがあるのを見つけちゃいました♪ちなみにこの部屋には、他にもKISSしている作品がたくさんあって、KISSの間と呼ばれているとかいないとか。 -
ロダン美術館をあとにして、今度はオランジュリへ。2年前は改修中で閉館していたので、ようやく見ることができました。ここは、噂の睡蓮の間。4作品を四方の壁に掛けてあって、2間続きのつくりになっています。中央に大きな楕円形の長いすがあるので、そこに座ってじっくり眺めることができますし、係員が少しでもおしゃべりする人が居ると「シッ」と注意するなど、かなり静寂を保つよう気を配ってくれているので、穏やかな時間の中で楽しむことができます。
ところが。いきなり女性の腹式呼吸で発せられるどっしりした声が響き渡りました。歌とも違う、歌詞のない叫び声のようなカンジです。男性の演奏にあわせて、不思議な宗教のように叫びカラダを前後に動かしながら踊っています。この写真の二人がそうです。おそらく夏至だからでしょうが、まさか睡蓮の間で、前衛的な演奏を聴くとは思っていなかったのでびっくりしました〜。 -
睡蓮を堪能したので、今度はオルセー美術館に向かいます。もう18時を過ぎていますが、オルセーは木曜日は夜間開館日なのです。オランジュリーを出て、コンコルド広場を経由してブルボン宮に向かって橋を渡り、そのあとセーヌ川沿いにのんびり歩きながら行きました。歩くにはもってこいの穏やかなお天気です。
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ところが、オルセー美術館に着いてみると!!
どうも様子が変なのです。入り口は閉まっているし、その入り口に大行列ができているし。係員にミュゼパスを見せつつ聞いてみると「今日はもう閉まっている。明日は通常通りだから、明日来て」とのこと。ついでに列のことを聞いてみると「先着2000名が聴ける、コンサートがある」そうで、特に整理券も入場料も無いらしい。というわけで、オルセーの夜間見学はできなさそうだけれど、夏至の音楽祭でしか聞けない“オルセー美術館内のコンサート”を聴くため、列に並ぶことにしました。この時点で18時半だったのですが、開始はなんと20時。40分ほど待ったでしょうか、列が少しずつ動き始めました。ちなみに、コレがオルセー美術館の入り口にあった6月21日の案内です。 -
中に入ると、あの有名な時計の真下の入り口部分にあるテラスの下が、オーケストラの演奏場所で、そこに向かっている斜め廊下に人々がぎっしりと座っています。両脇の通路をさえぎる台座にも人々が腰掛けており、正面のところはかなり奥の方までいっぱいだったので、サイドの通路に陣取ることにしました。床に直接座り込むより楽なので、通路の曲がり角にある、ちょっとした出っ張りに腰掛けましたが、噂では2時間の演奏とのこと。途中で疲れちゃいそう。。。。。その上チビの私の背丈では、目の前にある台座で、まったくオーケストラの姿をみることはできません。ほぼ写真の位置に居たので、雰囲気をわかっていただけるでしょうか。この写真、背伸びして両手を万歳状態に上に伸ばして撮影しましたが、それでもこの見え方。正面席をゲットした人って、何時ごろから並んだのかしら?
ちなみに演奏はフランス国立オーケストラ、演目はベートーヴェンの交響曲第五番「運命 第一楽章」でした。反響具合がどうなるのだろうと、ちょっと心配したのですが、ちょうど良い響き具合!感動モノです。しかも演奏時間が適切。当初22時までという噂だったのですが、実際は1時間ほど。そのあと40分くらい、館内の絵を見て回ることができました。演奏も聴けて、絵も見られて、ラッキーですー♪ -
オルセーを出たのが22時近く。それでもこんなに明るいのです。まっすぐホテルに戻るのももったいない気がしてしまい、もう一度凱旋門へ!高い所好きとしては、夕焼けに染まるパリを上から眺めたいのです。凱旋門の足元からエッフェル塔を振り返ると、ちょうど22時になったところだったので、毎00分から5分間のキラキラ・イルミネーションが始まったところでした。思わず写真に撮っちゃいました。キラキラ具合、伝わると良いのですが、本当に綺麗なんですよ〜。
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さあ、上るぞ!と入り口に向かうため地下道を通っていくと、入場券売り場が閉まっていて、なにやら張り紙が。「今日は16時半、閉館」とあるではありませんか!今朝来た時は、そんな張り紙してなかったぞ〜!!悔しいので凱旋門の登り階段入り口まで行ってみたところ、係員が通せんぼ。私が日本を出発するまでの間、凱旋門のwebも観たけれど、6月21日に早く閉まっちゃうなんで書いてなかったと思うんだけど。。。。というわけで、夕焼け見物はできませんでした。でも、夜になり始めの紺色の空をバックにした凱旋門もなかなか綺麗だったので、とりあえず満足。でも、このとき23時前ぐらいです。本当に昼間の時間が長いですよね。日本に居ると「白夜」というのがお話の中のできごとですが、これほど遅くまで明るいのを体験すると、実感が沸いてきます。
オペラ座までバスで戻ろうかとも思ったのですが、バスを待つのも不安なので、地下鉄でホテルまで戻りました。夏至だからなのか、普段も平日はこうなのか、まったく危険な感じはありませんでしたよ〜。
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