2007/06/30 - 2007/06/30
465位(同エリア1368件中)
義臣さん
王滝村も岐阜県側の行き止り
落人部落と言われている滝越の集落には
森林鉄道の車両が残されていました。
王滝村HP
http://www.vill.otaki.nagano.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
王滝川を遡る
-
美しい眺め。。
鉄橋は? -
山間の道を
-
鎮め観音
昭和59年9月14日
長野県西部地震
御嶽山から山崩れの土砂が山裾を駆け巡り
多数の犠牲者が出ました。
この付近でも
幼子まで犠牲に
「鎮め観音」を祀りました
滝越集落へ行く途中です。
合掌 -
碑文を大きくしてご覧下さい
-
草を取り お線香を供える
-
付近に咲く花
-
いよいよ 「自然湖」
7月公開の映画
「西遊記」の撮影も行われた所です。 -
王滝川を堰きとめ
木々は水中に -
誰も。。
鳥の声だけ。 -
コンクリの橋が場所にそぐわない景色
-
滝越集落
鎌倉時代
三浦一族が由比ガ浜の合戦で全滅
無事逃れた一族の者が長い年月逃れて
此処に辿りついたといわれてます。
集落全部 三浦姓
テレビで32年ぶり集落で
赤ちゃん誕生のニュースを見たようね気がしますが -
-
ビックリ、、
森林鉄道の車両。
相棒をそっちのけで走りこみ
うーん -
王滝森林鉄道は知っていましたが
ここに車両が有るとは
夢のようです。 -
後部が開いていたので。
-
ベンチ様の椅子
記憶
人は当然従業員ばかりで無料
聞くところによると
床屋さんも車内で営業とか -
ボギー台車の乗せられた客車
当時は従業員 関係者のみ乗車
一般は便乗させてもらう立場で。 -
-
連結も
軽便鉄道と同じ
ピン&リンク式 -
車両の合間からの景色
-
王滝村中心から
滝越集落
完
次回 森林鉄道、 運動公園
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ndasbeさん 2007/07/14 21:20:16
- 自然湖 森林鉄道
- 義臣さん こんにちは
表紙のお写真、言葉がみつからないのですが素敵な一枚ですね。
「森林鉄道の車両。相棒をそっちのけで走りこみ」はおかしかったです。
森林鉄道の車両に出会えたうれしさが伝わってきます。
夢中になるものに出会うと相手のことは忘れてしまいますよね。
それに興味のない相手には呆れられてしまうかもしれませんが。
- 義臣さん からの返信 2007/07/15 14:38:43
- RE: 自然湖 森林鉄道
- ndasbeさん 嬉しい書き込みを有難う。
事実、森林鉄道を見たらすべてを忘れて。。バタバタ、、。。
女性二人笑ってました。
通学用のの列車では余計興奮気味。。
困ったものです(笑い)
義臣
-
- いっちゃんさん 2007/07/11 15:15:59
- 山奥の贈り物
- 滝越集落が鎌倉時代とつながりがあると聞いてびっくり
随分山奥に逃げ延びたものですね!
湖水に立ち枯れた木々の風景は・・・
昔の大正池を思い出しました
私が最初に上高地に入った頃はこんな風景を大きくしたような景色でした。
義臣さんに思わぬ贈り物がありましたね!
王滝森林鉄道・・・
義臣さんの嬉しそうな顔が浮かんできます。
いっちゃん
- 義臣さん からの返信 2007/07/11 20:02:20
- RE: 山奥の贈り物
- やー、、、いっちゃんさん
私もビックリでした。
その歴史ある集落もこれからどうなってしまうのか不安です。
今でさえ 高齢者ばかりの集落。
心配するだけで どうする事も出来ませんが、
王滝森林鉄道も マサカ、、、
もう。。。嬉しくて、、相棒の行動は勝手にどうぞ
私は此れにピッタリでした、
写真の二人が義妻と木曾へ60歳で単身移住した女性です。
呆れてる姿が見えるでしょう、
義臣
-
- 前日光さん 2007/07/10 23:54:37
- 表紙の写真 神秘的ですね
- 昭和59年の王滝村の災害については、覚えています。
あれからもう20年以上も経ってしまったなんて・・・
すべてを呑み込んで、自然は常にそこにあるものなん
ですね。
それにしても、表紙の写真は不思議なような怖いような
とても心惹かれる1枚です。
- 義臣さん からの返信 2007/07/11 09:44:17
- RE: 表紙の写真 神秘的ですね
- 前日光さん、
この景色。鳥の声、車も人も来ない
駐車場さえないので 道に寄せて歩いてみる。
王滝村が自慢するだけの価値が有ります、
「自然湖」の名前は味気ない、
もっと此処の景色にふさわしい名前が欲しいですね。
義臣
-
- 旅猫さん 2007/07/10 22:56:17
- 立ち枯れた木々
- 義臣さん、こんばんは。
素晴らしい風景ですね。
堰き止められた川に沈んだ木々。
立ち枯れたまま残っているとは素晴らしいです。
落人と言えば平家ですが、三浦一族もこんな山奥に隠れ住んでいたのですね。
今でも、すべてが三浦性とは。。。
旅猫
- 義臣さん からの返信 2007/07/11 09:39:17
- RE: 立ち枯れた木々
- 旅猫さん、、
此処の山奥で鎌倉の事が出てくるとは意外で驚いてます。
由比ガ浜と木曾の山奥、
文献にもしっかり残されているので事実でしょう。
時 地域を越えて重なり合う不思議な感覚です。
義臣
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