2006/06/05 - 2006/06/08
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mamarinさん
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急に北海道に行きたくなり、札幌を拠点に小樽と、旭山動物園にいってきました。久しぶりに一人旅です。大雑把に北海道内は周ったけど、小樽は行きそびれていました。
最近人気の旭山動物園にもいってみようと計画。
歩きに歩きました。
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セントレアを昼過ぎの便で千歳空港に到着。
久々の北海道、しかも一人旅。
札幌まで電車で1時間。駅近くのホテルに荷物を預け、札幌の町を歩きます。大通り公園までまっすぐなので、迷うこともありません。
名古屋では半そでのTシャツで十分なのに、やはり上着が必要です。
大通り公園のシンボルのタワーが見えます。 -
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大通り公園ではとうもろこしやじゃがいもを売っています。どっちも食べたいなあと思っていたら、ハーフアンドハーフがありました。
熱々でおいしいです! -
公園にいたパフォーマー。
カメラを向けたらジェスチャーでだめだめ、とチップ入れを指差します。
小銭を入れて、「ピースとやってみて」とリクエスト。ほかのポーズで決めたかったらしいけど・・・ -
赤レンガのいかにも北海道らしい建物。
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2日目、旭山動物園へは札幌駅近くから9時間コースのバスツアーが出ているので、昨日札幌へついてから予約を入れました。
行く途中、広大な菜の花畑をみました。あちこちで咲いています。6月に見れるなんて、感激。
思ったよりこじんまりとした動物園でした。これはゴマフアザラシ。 -
「立つんだ、ジョー」(古い〜)
なんか温泉にでもつかっているようです。立っていることは以外にも楽なのかも -
「離せよ〜、これは僕のなんだから」といっているのでしょうね。魚を引っ張り合っています。
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アザラシが食べ残した魚を掃除に来ている鳥たち。
職員からもえさをもらえるのでしょう。「もぐもぐタイム」というえさの時間になるとやってきます。 -
ペンギンをしたから見られるトンネルです。こうやって見るとペンギンが飛んでいるように見えます。ペンギンは鳥だもんね。飛んでみたいよねえ〜
こんな風にみられるなんてうまいアイデアです。ほんの数メートルのトンネルを感激のあまりちっとも進めません。いつまでも見ていたいので・・・ -
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「あっ、UFOだ」といっているのかな。みんなで上をみちゃって。
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ヒョウをしたからみられる、オリです。「おしっこをかけられないように」という立て札がありました。
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ヒョウの足の「肉球」
これも真下からでないとみられません。さわってみたいなあ -
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サルのコーナーではサルが退屈しないように仕掛けがあります。工夫しないと出てこないえさ箱がいくつか。
ガラス窓に係員が蜂蜜を塗ります。さるがガラスに手を突いて蜂蜜をなめるので、肉球も舌も見られます。 -
しろくまのもぐもぐタイムは、係員がえさを投げ入れると、しろくまたちがザバーンと水槽に飛び込んできます。
ガラス越しにえさを探しているのが見られます。 -
動物園では3時間の自由行動がありましたが、じっくり見ていると時間が足りません。
最後の方は駆け足で見残さないように周りました。
札幌へかえる途中、北海道工芸館の庭で咲いていたすずらんを見つけました。北海道で初めてみました。
小さくて可憐です。 -
3日目、電車に揺られて小樽に来ました。1番初めに「裕次郎館」を見学しました。西部警察、かっこよかったなあ。私は「太陽にほえろ」より西部警察」派です。
裕次郎さんが愛した服や靴まで展示たれていました。
渡哲也さんがプロデュースしたというソフトクリームを食べました。 -
裕次郎さんが愛したヨットです。
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市バスに揺られ、小樽駅近くで降りました。今日は歩いて小樽の街を楽しみます。
街がクラシックな感じに整備されています。
「セピア通り」というネーミングにぴったりです。 -
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運河沿いに倉庫が並んでいます。よく見ると一つ一つ店の屋号がついています。
ついつい倉庫を見るたびに、屋号を探してなんて読むのだろうと考えていると楽しいです。 -
小樽運河工芸館
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ガラスのカレットで「OTARU]書かれています。
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オルゴール工芸館です
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ロンドンからくり博物館です。投入するコインを買って好きなからくりを見ることができます。小さな博物館ですが、作品は立派です。
通りから少し奥まった場所にあるので、わかりずらいかも -
小樽運河。
天気もよく汗ばみます。
人力車は人気がいまいちでした。 -
運河の左側だけ散策路になってます。
右側は倉庫が立ち並んでいます。
屋号もついてます。 -
運河食堂。
中はいろいろな店があります。
ここで刺身がいっぱい乗った、海鮮丼を食べました。
1日目はホタテご飯だったし、2日目は薄野でラーメンをたべたし、北海道を食べ楽しんでいます。 -
馬車が通っていました。
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北一硝子まで歩いてきました。足がだいぶ疲れてきました。コーヒーが飲みたいと思ったけど、カフェが見当たりません。
北一硝子の中は小さな置物からからシャンデリアまで
ガラス製品が売られています。どれもこれもきれいです。 -
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運河から小樽駅に行く途中で見た、すでに廃線になった田宮線のあとをしめす記念碑です。
この後、札幌へ戻り、よさこいソーラン祭りの前夜祭を見るために大通り公園まで行きました。
どのチームもソーラン節をアレンジした曲で、あでやかな衣装で一団になって踊ります。
名古屋では8月に「どまんなか祭り」がありますが、よさこいソーラン祭りで優勝したチームが来名します。
この日の夜が札幌最後の夜なので,ジンギスカンで一人で乾杯です。
気力を使い果たしたのか翌日の名古屋へ帰る日は雨でした。観光中は必ず晴れます。恐るべき晴れ女。
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