日光旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月28日、突然思い立って「日光プリンスホテル」に宿泊予約をしたところ、6月30日(土)〜7月1日(日)の宿泊OKとのこと、バンザイ!!<br />日光には、しばらく行ってないので(1年2ヶ月くらい)とても楽しみです。<br />いつも遠くから見ている男体山のお膝元に行けるのは、栃木県民の私としては、とてもうれしいことなのです。<br /><br />

中禅寺湖と日光プリンスホテル

13いいね!

2007/06/30 - 2007/07/01

1474位(同エリア3454件中)

4

27

前日光

前日光さん

6月28日、突然思い立って「日光プリンスホテル」に宿泊予約をしたところ、6月30日(土)〜7月1日(日)の宿泊OKとのこと、バンザイ!!
日光には、しばらく行ってないので(1年2ヶ月くらい)とても楽しみです。
いつも遠くから見ている男体山のお膝元に行けるのは、栃木県民の私としては、とてもうれしいことなのです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • この道路は「日光例幣使街道」と呼ばれているものです。道の両側に杉並木が鬱そうと茂り、昼なお暗く、道幅も狭いので、ここに車を停めて写真を撮ることはなかなか難しいのです。<br />これは車が来ないことを確認した上で停車し、窓から首を出してシャッターを押したものです。<br />1646年、徳川家康忌日(4月17日)の東照宮大祭に朝廷から奉弊使が派遣されましたが、翌年からこれが恒例となり、1764年には道中奉行の管轄下となりました。<br />杉並木は、日光市(旧今市市)を約13キロにも渡って貫いており、宇都宮市から日光市に至るそれよりも迫力があって、本来の杉並木の様相を呈しています。

    この道路は「日光例幣使街道」と呼ばれているものです。道の両側に杉並木が鬱そうと茂り、昼なお暗く、道幅も狭いので、ここに車を停めて写真を撮ることはなかなか難しいのです。
    これは車が来ないことを確認した上で停車し、窓から首を出してシャッターを押したものです。
    1646年、徳川家康忌日(4月17日)の東照宮大祭に朝廷から奉弊使が派遣されましたが、翌年からこれが恒例となり、1764年には道中奉行の管轄下となりました。
    杉並木は、日光市(旧今市市)を約13キロにも渡って貫いており、宇都宮市から日光市に至るそれよりも迫力があって、本来の杉並木の様相を呈しています。

  • 杉並木の道中には、信号がほとんどありませんが、これはその並木の終わりに近いあたりで、この後旧今市市の中心街に入ります。

    杉並木の道中には、信号がほとんどありませんが、これはその並木の終わりに近いあたりで、この後旧今市市の中心街に入ります。

  • いろは坂をしばらく登ると、最初の絶景ポイント「黒髪平」に到着します。この日は小雨模様だったので、残念ながら見晴らしはよくありませんでした。

    いろは坂をしばらく登ると、最初の絶景ポイント「黒髪平」に到着します。この日は小雨模様だったので、残念ながら見晴らしはよくありませんでした。

  • ここが、海抜1173メートルでした。<br />朝から蒸し暑かったのですが、もちろんここは涼しかったです。

    ここが、海抜1173メートルでした。
    朝から蒸し暑かったのですが、もちろんここは涼しかったです。

  • いろは坂を見下ろしたところです。

    いろは坂を見下ろしたところです。

  • 入り口の「日光プリンスホテル」の看板です。<br />今年からマークが変わったようです。

    入り口の「日光プリンスホテル」の看板です。
    今年からマークが変わったようです。

  • 鹿沼市から、奥日光の「日光プリンスホテル」まで、この日はなんと1時間10分ほどで着いてしまいました。渋滞さえしなければ、こんなに近いのです!<br />この日の部屋は一階で、戸を開けるとすぐに庭に出られるようになっています。

    鹿沼市から、奥日光の「日光プリンスホテル」まで、この日はなんと1時間10分ほどで着いてしまいました。渋滞さえしなければ、こんなに近いのです!
    この日の部屋は一階で、戸を開けるとすぐに庭に出られるようになっています。

  • 部屋の外は、見渡す限りの緑の芝生、木々の向こうに見えるのは中禅寺湖です。

    部屋の外は、見渡す限りの緑の芝生、木々の向こうに見えるのは中禅寺湖です。

  • てるてる坊主のお出迎えです。

    てるてる坊主のお出迎えです。

  • 戸を開けて見ました。<br />曇天でも、この緑です。

    戸を開けて見ました。
    曇天でも、この緑です。

  • 木々の間から見えるのはホテルのレストランです。

    木々の間から見えるのはホテルのレストランです。

  • 夕食には間があるので、ホテルの庭を散歩しました。<br />このホテルは標高1277mにあり、広大な敷地を有しています。<br />ホテルの他にコテージもあり、家族で宿泊するには最適です。

    夕食には間があるので、ホテルの庭を散歩しました。
    このホテルは標高1277mにあり、広大な敷地を有しています。
    ホテルの他にコテージもあり、家族で宿泊するには最適です。

  • こんなに大きな木もあります。樹齢はわかりませんが、相当なものだと思われます。

    こんなに大きな木もあります。樹齢はわかりませんが、相当なものだと思われます。

  • この木の真下から写したものです。<br />葉陰から見える空は曇っていますが、雨は止んだようです。

    この木の真下から写したものです。
    葉陰から見える空は曇っていますが、雨は止んだようです。

  • ホテルレストランとコテージ近くにあるブランコです。<br />太陽が雲の切れ間から時々姿を見せるようになりました。

    ホテルレストランとコテージ近くにあるブランコです。
    太陽が雲の切れ間から時々姿を見せるようになりました。

  • ホテルの敷地を貫いてこのような流れもあります。<br />GWの頃には、ここに水芭蕉が咲いているのですが、この季節に来たのは初めてなので、この花の名はわかりません。

    ホテルの敷地を貫いてこのような流れもあります。
    GWの頃には、ここに水芭蕉が咲いているのですが、この季節に来たのは初めてなので、この花の名はわかりません。

  • 花の名がわかりました!<br />「クリンソウ」というそうです。<br />北海道、本州、四国の山中谷間などの湿地に生えるサクラソウ科の多年草。<br />晩春、紅紫色花を数段輪生することから、「九輪草」の名がついたということです。

    花の名がわかりました!
    「クリンソウ」というそうです。
    北海道、本州、四国の山中谷間などの湿地に生えるサクラソウ科の多年草。
    晩春、紅紫色花を数段輪生することから、「九輪草」の名がついたということです。

  • コテージは、このような感じで点在しており、ここにも何度か泊まりましたが、十分にリラックスできるすばらしい施設だと思います。

    コテージは、このような感じで点在しており、ここにも何度か泊まりましたが、十分にリラックスできるすばらしい施設だと思います。

  • さきほどの、花の咲く場所からの流れの続きです。

    さきほどの、花の咲く場所からの流れの続きです。

  • 日も暮れかかり、少し暗いのですが、コテージ側からホテルを見たものです。

    日も暮れかかり、少し暗いのですが、コテージ側からホテルを見たものです。

  • ホテルの背後に聳えるのは、もちろん男体山です。<br />私がいつも眺める形とはずいぶんと違っていますが、これで2484mあるのです。<br />このホテルは、メゾネットルームという部屋に泊まると、二階からは男体山が目の前に見え、一階からは中禅寺湖を間近に見おろすといった、風景に関して最高の贅沢を味わうことができます。<br />よくぞこの地に、このような宿泊施設を作ったものだと感心するばかりです。

    ホテルの背後に聳えるのは、もちろん男体山です。
    私がいつも眺める形とはずいぶんと違っていますが、これで2484mあるのです。
    このホテルは、メゾネットルームという部屋に泊まると、二階からは男体山が目の前に見え、一階からは中禅寺湖を間近に見おろすといった、風景に関して最高の贅沢を味わうことができます。
    よくぞこの地に、このような宿泊施設を作ったものだと感心するばかりです。

  • ホテルから直接、この桟橋を歩いて中禅寺湖の風を味わうことができます。<br />レストランからは丸見えの場所にありますが、食事が終わるとどうしてもこの桟橋を歩きたくなるのは、人間の自然な感情の発露というものでしょう。

    ホテルから直接、この桟橋を歩いて中禅寺湖の風を味わうことができます。
    レストランからは丸見えの場所にありますが、食事が終わるとどうしてもこの桟橋を歩きたくなるのは、人間の自然な感情の発露というものでしょう。

  • 桟橋上から眺めた中禅寺湖の周囲の山々です。<br />時々雲が切れるので、太陽の光が感じられます。<br /><br />明日はよい天気になるといいのですが・・・

    桟橋上から眺めた中禅寺湖の周囲の山々です。
    時々雲が切れるので、太陽の光が感じられます。

    明日はよい天気になるといいのですが・・・

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 旅猫さん 2007/07/08 18:56:51
    日光は良いところですね。
    前日光さん、こんばんは!

    日光プリンス、敷地にせせらぎがあるとは素敵ですね。
    クリンソウもきれいに咲いていて。
    水芭蕉の成れの果てまで(笑)

    日光は、どの季節に訪れても素晴らしいですね。
    中禅寺湖畔から奥日光にかけては、旅猫も何度か訪れています。
    ほとんどが日帰りなので、たまには泊りがけでのんびりしたいものです。
    続きもお待ちしています。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/07/08 23:52:03
    RE: 日光は良いところですね。
    旅猫さん、こんばんは!

    日光は、どの季節でもそれなりの良さがあって、よい所
    だと思います。
    今回は、お隣群馬県の白根山を望む場所で、「天空の足湯」
    (標高2000メートル)なるものにも浸かってきました。

    帰りに金精道路あたりで、カモシカ(ほんもの!)と遭遇
    したり、(でも写真を撮る暇はありませんでした!ザンネン(T_T))
    とても楽しい旅でした。
    そのうちUPしますので、どうか気長にお待ち下さり、また遊びに
    きてくださいね。
  • 義臣さん 2007/07/08 08:34:46
    有難う
    お早うございます。
    今朝 お気に入り登録のメールいただきました
    有難うございます、光栄で
    コメントでは褒めすぎ、てれます
                   義臣
    日光の緑 美しい、

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/07/08 11:05:28
    RE: 有難う
    義臣さん、こちらこそいつもありがとうございます。
    コメントに書いたことは、私がいつも義臣さんの旅行記を
    拝見する度に感じていることなんですよ。
    誠実なお人柄が伝わってきます。

    ところで、いつ行っても日光はステキです。
    この後も、まだ続きますのでご覧になってくださいね。

前日光さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP