2007/06/22 - 2007/06/22
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keithforestさん
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生まれて初めての団体旅行で英国の田舎を廻る旅に参加しました。この時期の英国へ行くツアーというのは各旅行代理店が企画しているらしくて、英国航空の8便にはさまざまな旅行会社の小さなビニールバッチを付けたお年寄りが一杯です。
今年は雨ばかりの英国ですが、エジンバラも例外ではなくて、私たちが訪れた日は霧雨が降り続き、お城はしっとりと濡れており、St. Margaretの小さな教会の横から市内を見下ろしても、ミルク色に覆われて何も見えませんでした。
入り口の広場にはミリタリー・タトゥーのための観客席が既に構築されていてなんだかローマ時代の競技場の中に降り立ったかのような案配でした。
あっちを見てもこっちを見ても、石造りの荘厳な雰囲気に満ちあふれていてロイヤル・マイルの先のホリールード宮殿もしっとりと落ち着いた佇まいを見せていました。
ロイヤル・マイルに並んでいるお店を端から一軒ずつ覗いて歩くべく、次回は3日間ほど滞在しなくてはなぁというと連れあいが、私は36年前には3日間いたことがある、というのでした。
一連の旅行記はすでにこちらに
→ http://purple.ap.teacup.com/travellog/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エジンバラは霧雨でしたからこんな具合に向こうの方は霞んでしまっています。これはこれでなかなか幻想的です。
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ニュー・タウンの一角です。こんな具合にあっちもこっちも写真に撮ったら取っただけそのままにいい写真になってしまうというのがこの町の特徴じゃないでしょうか。あっちを向いてもこっちを向いてもシャッターを押したくなってしまいます。媒体がどれほどあっても足りません。
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エジンバラのお城の中にはいるとこんな具合に部屋が公開されています。しかもフラッシュさえ焚かなかったら写真を撮っても良いですよ、とされているのです。そうはいっても不注意にもフラッシュを焚く人がいたりするので、全面禁止、なんてことにするところもあるのでしょうね。
そういえば後で行ったロンドンのセントポール大聖堂は全面撮影禁止ですが、日本人の度派手な母親と娘と息子という三人組は正々堂々とフラッシュを焚き、係員が駆け寄って「No Photoes!」と告げると馬鹿息子が「写真あかんねんて」というのには呆れかえりました。 -
たまにはこんな写真は如何でしょうか。これもまたエジンバラのお城の建物についていたものです。
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こうして見るとお城の中の階段の手すりも、なんだか生き物のような気がしてくるから驚いちゃいますね。え?そんなことをいうと一気に不気味になってきたって?なにしろ歴史のある建物ですからね。
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