2005/10/30 - 2005/10/30
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ねりねり(nemo-lin)さん
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世界遺産の熊野古道を歩いたついでに、飛行機の時間までの間に、白浜にも立ち寄りました。
10月だというのに、初夏のような陽気で青い空や緑の海。古道とは一味異なる和歌山を堪能して参りました。
次は「TDR クリスマス・ライトアップやらその他いろいろ(2005)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10163559/
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ホテル中の島の露天風呂を朝も堪能し、朝食後に紀の松島めぐり(遊覧船)を思いつきでしてみました。2日目までに熊野三山のお参りを果たし、御朱印もいただいたので、3日目は飛行機までの時間をどう過ごすか、ということでとりあえず白浜方面に移動をすればよい、という時間に余裕のある最終日。
紀の松島めぐり(遊覧船)
http://www.aikis.or.jp/~nachikan/event/2003/matsushima.html -
「あんまり早くに空港へ行ってもねー」ということでホテルのフロントにあった遊覧船に朝食前に申し込んだのでした。ホテルから予約すると、若干ですが割引が受けられ、料金がお得なようです。しかも通常は陸の船着場から出航する遊覧船ですが、予約しておくとその便はホテルのある島にも経由してくれるというのです。それを利用して紀州の海を堪能してみることにしました。
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遊覧船からはホテル浦島の有名な洞窟の温泉忘帰洞が海側から見えたり、らくだ岩とかライオン岩があったりと見所(?)満載。いろんなホームページでライオン岩しょぼい、というよな発現も見られますが、らくだ岩のほうがキビシイものがあったかも。駅で見た写真と違うような気がします。角度にもよるのかな?
途中、遊覧船はくじら博物館に寄ります。けっこうな人がここで降りて行きました。くじら料理がいただけるのかしら?電車の時刻からすると、立ち寄ると余裕がなくなりそうなため、そのまま勝浦港へ戻りました。
ホテル浦島の有名な洞窟の温泉忘帰洞
http://www.hotelurashima.co.jp/onsen/onsen.htm
らくだ岩
http://www.rakuda-j.net/onsen/kinkinado/rakuda.htm
くじら博物館
http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html -
JR紀州本線で白浜へ向かいます。特急のためシートを贅沢に使い、ずーっと海沿いを通る景色が気持ちよくて車窓を楽しみました。
途中の串本駅の手前あたりで風光明媚な橋杭岩が電車の中から拝めることをチェックしていたので、旦那ドンは張り切ってシャッターの準備です。だんだん岩が近づいてくるのがカーブする窓からわかります。「旦那ドン、あれがそうだよ。写真の準備はいーい?」とせかすワタクシ。「撮った?ちゃんと撮れた?」と確認するとそこには、岩の手前に生えている元気な草、草、草 。岩がまったく写ってない!シルエットも何もない。シャッター・チャンスもずれていて通り過ぎたあとみたいです。「ま、あの立派な岩はまぶたに焼きつけたということで、いっか。」と立ち直り早くとっととその写真は削除されました。列車は串本を過ぎるとトンネルが増えてきます。
橋杭岩
http://www.livedo.net/tabi/86.html -
さて、白浜に着いてからの小一時間をどう過ごすか?白浜駅前に観光案内所があり、いろいろなパンフレットが置かれています。とれとれ市場もいいけど、歴史好きの旦那ドンと気になったのは南方熊楠記念館。でも結構海沿いみたいだし、一体どうやって行く?そして無事フライトまでに空港へ行けるのかしら?
バスセンターのかたに伺うとちょうどあと2分くらいで熊楠館へ行くバスが出発で、そこからちょうど1時間後に出る路線バスに乗れば空港へ着けるということを教えていただき、バスに飛び乗りました。
とれとれ市場
http://www.toretore.com/tore/index.html
南方熊楠記念館
http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/ -
この日は夏のような暑さで、半そで一枚でもちょうどいいくらい。
あら?昨日で全て終わったはずの試練が再び襲い掛かってきます。熊楠記念館、これまたすっごい高いところにそびえ立っていて、これまた荷物を背負った状態での登り坂が待っています。ひえー、お昼お預け状態なのに。 -
息切れののち、到着した熊楠記念館、館内はひじょうにナフタリン臭くて 喉を痛めるくらいプンプンでした。もう、匂いが気になってゆっくり展示物が見られません。
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臭いのですぐに展望台へGO、ということで建物の屋上へあがってみると、上り坂のご褒美かと思えるほどの海の碧と空の青さ、そして日差し。これまた「地元では有り得ない海の色だよー。東京湾と違って綺麗だねー。」とうっとり。
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熊楠記念館の展望台から。エメラルド・グリーンの海!
夏ですか?
展望台滞在は異常に長い時間でした。そうこうするうちにバスで空港へ向かうのですが、浜辺を走っていく景色がこれまた綺麗で、白浜にもう一泊したいと思わずにはいられないくらい。山に向かってあがっていく間も海がずうっと隠れずに見られるので、ホントに名残惜しいまま帰途につきました。 -
今回のこの旅、言いだしっぺにかかわらず予定作成を旦那ドンに丸投げし、神倉神社にすっかり騙され修行したりといろいろあったけど、ぐうたらなワタクシには生活を見つめなおす良い機会になりました。
羽田からリムジンバスで自宅に帰る際、お台場や葛西臨海公園の観覧車、TDRのライトアップなどが見えてくると「現実の世界に戻ってきちゃったなー」という思いが強くなります。
和歌山大好きになりました。「鼠の国の城下町では有り得ない」というセリフを何回口にしたか数え切れません。また行きたいなあ。
次は「TDR クリスマス・ライトアップやらその他いろいろ(2005)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10163559/
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