2005/10/28 - 2005/10/30
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ねりねり(nemo-lin)さん
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10月28日から3日間、世界遺産に昨年登録された熊野古道を歩いてきました。
JALのマイルがたまっていて、年末に1万マイルも期限が切れてしまうのがもったいなくて、あわてて南紀白浜空港往復を旦那ドンと二人分で申し込みました。旦那ドンが世界遺産好きだから選んだ先は熊野古道。
気軽な気持ちで申し込んではみたものの、ガイドブックやインターネットで熊野古道を歩いたかたのホームページを見ると、「油断は禁物。昔は命を落とした者も多くいた」(※1)とか「普段履きのスニーカーではなく、登山の準備に近い格好で」なんて脅しの文字がオンパレード。
登山って何?そんなに過酷なものなのか?熊野三山のお参りってお年を召されたかたでも大勢行っているような印象なんだけど、そういう人たちもトレッキングよろしく覚悟して歩いてるわけ?と、普段不規則で深夜残業も多い生活をしているし、運動なんて遠さかっている身で持ちこたえられるのか?と、当時まだトレッキングなんて未体験の私は不安がよぎっておりました。
※1 「昔は命を落とした者もいた」とワタクシを脅したサイト
http://www.kumadoco.net/kodo/attention/index.html
※2 「あちこちに行き倒れた人の墓標がある」とワタクシを脅したサイト
http://www.za.ztv.ne.jp/mieriyo/kumiai/kuminews/soshiki/kumano.htm
情報元:
熊野大辞典
http://www.kumanogenki.com/index.html
み熊野ねっと
http://www.mikumano.net/
そまのおさんぽフォト
http://www.mikumano.net/photo/index.html
那智勝浦町公式サイト
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/index.html
次は「白浜 南方熊楠記念館〜ナフタリンのにおひ〜」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10160674/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
-
写真は発心門王子の鳥居
10月29日、1日目。朝7時15分に自宅を出発して羽田空港から南紀白浜空港へ飛行機で。南紀白浜空港からは紀伊田辺駅までバス。リムジンではなく、マイクロバスでした。
紀伊田辺駅前から熊野本宮方面行きのバスが出ているそうで、2時間くらい揺られると「発心門王子」という、ガイドブックなどでお勧めの古道散策の出発点に到着するらしい。
乗り換えまでの時間は約20分。旦那ドンは車中昼食のためお弁当購入。その間、私はバスのチケットを購入して、ついでに良さそうな古道マップなどあればゲット。
ところがバスセンターで「工事で発心門へは行かず、本宮の一つ先の道の駅で終点です」と言い渡される。 -
道の駅で降りても古道散策できるの?発心門から本宮までを歩きたいのに、本宮で終わっちゃったらトレッキングシューズとか、10万円くらい出して揃えた意味がないよ。
旦那ドンがお弁当を買って戻ってので「ねえ、バスは発心門まで行かないってよ。でも取りあえず行けるところまで行かないと今日の宿に着かないから、取りあえず乗ろうよ」ということで途方に暮れながらバスに乗り、車中で作戦会議(練り直し)が開かれる。 -
重くなるから、とガイドブックは自宅に置いてきていて、旦那ドンが作成した日程表しか手許にはなかったものの、先ほど入手した古道マップを睨み、バスに揺られながらいくつかの案が出る。「山を越えるコースにする?(※1)」「大日越え?いや、響きからしてこれ結構ハードなコースじゃない?私には無理無理。」「途中のバス停で降りて歩ける王子(継桜王子)から本宮を目指す?(※2)」「やだ旦那ドン。計算してみると宿に着くのが真夜中だよ」と悩みっぱなし。
本宮に着くとタクシーさんがいて、発心門王子まで約2500円。余分なお金を遣ってしまったけど、初志貫徹でどうにかこうにか13:40に発心門王子に到着。朝家を出てから6時間半も経過していたのでした。まだトレッキングらしき歩きを一つもしていません。
※1 山を越えるコース
http://wiwi.co.jp/kanko/walk/020/map.html
※2 継桜王子からのコース
http://wiwi.co.jp/kanko/walk/018/map1.html -
そうこうしているうちにようやく発心門王子に到着♪ようやく熊野古道を歩きますよー。バスのハプニングがあったけど、予定通りに発心門王子を出発でき、2時間で熊野本宮に到着予定です。10月下旬というのに気候が陽気で、最初のうちは古道が珍しいし楽しく過ぎて行きました。
1時間ほど経過し、休憩所に到着。2つ目の王子、伏拝王子です。写真はここからの景色。ちょっと休んでまた出発。あと半分を1時間で歩くなら余裕で明るいうちに本宮のお参りができそう。 -
けっこうここからが登り下りで本当に古道だわ、ちょっと息が切れてきたかも。などしているうちに関所跡に到着します。
この石碑は右が高野山で、左が熊野本宮という境界なんだそうです。お茶屋さんの女主人さんが解説してくださいました。少し傾きかけてきた日差しを受けた石碑は神秘的でした。日常では絶対に有り得ない景色ばかりで全て神々しく見えましたね。 -
水呑王子。
時計を見ると、先の休憩後から40分もたっています。疲れているのに「再びピッチあげないと15時までに本宮に着かないことになるなあ。」
ということで、この3日間の荷物を背負いながら体に鞭打って出発です。この関所からまた登りなのです。 -
関所から登り下りと古道を歩くこと30分?
最後の祓戸王子を拝んだあと、熊の本宮に到着しました。途中でこの可愛らしい花が沢山咲いていました。これはリンドウの原種でしょうか?疲れて休みたいこじつけに、こんな花を撮ったり、見上げて紅葉が綺麗だとまた写真と撮ったりと、撮ってばかりいたら旦那ドンに怒られました。なんたってワタクシには根性はありません。 -
これが本宮の階段です。
事前に調べた情報では129段の階段を登って本宮到着、ということらしく「ひえー、8km歩いた挙句に荷物しょってるのにまだ試練があるのお?」と恐れていたのですが、発心門王子方面から古道を歩いてくると、裏手側から本宮に入れるようで、階段登りを免除され無事本宮に着きました。最後の王子からは3分もかかりません。突然、本宮が現れちょっと拍子抜けでしたが階段を免除されたことが嬉しくて大喜びでした。 -
因みに、旦那ドンは「御朱印帳」を持ち歩いていて神社巡りの際は必ず御朱印をいただきます。私からすると「ふん、大人のスタンプ・ラリーじゃないの。」という印象ですが、本人はひじょうに重要視しておりまして、今回の旅でも1コ目の御朱印をゲットされていました。
-
撮影禁止の神殿はこの大社のちょうと裏手あたりに位置していて、旧本宮の敷地からこの場所に移設されたものだそうです。厳かで歴史を感じる佇まいでした。四つの神様が奉られており、それぞれにお参りをしました。いい年の頃のオヤジ様がシャッター音を切らずにデジカメで思い切り神殿を撮っていて怒りを覚えましたが、注意はなんだかできませんでした。小心者です。
さて、旦那ドン立案の日程表によると、本宮からバスで本日の宿泊先がある川湯温泉行きのバスに遅れず乗らなくてはいけません。鳥居に向かい恐れいた階段を下りのため余裕で降り始めました。 -
本宮の正面に無事到着し、バスまで時間が少しだけあったので、自分へのご褒美に本宮の御茶屋さんで甘味とお茶、、と思っていたのですが16時で終了だというではありませんか!!これを楽しみにしていたのになあ。本宮に御参りするかたは16時より前に到着する日程を組むことをお薦めします。羽田から当日入りで古道を楽しみたい場合は健脚の人以外は無理だと思いました。ショック。
因みに1日目に私たちが歩いた古道はこのページの後半の発心門王子から熊野本宮大社までのルートです。王子や古道について詳しく知りたいかたはこのページを参照ください。
http://www.hongu.jp/kumanokodou/kodou/index.htm -
歩き終わった後のお楽しみは温泉♪
本日の宿は川湯温泉「冨士屋」。ここ、宿の目の前の川で温泉が沸き、なんと川原なのに露天風呂なんです。
11月から冬の期間は、川を堰き止めて「川原の仙人風呂」としてスケールの大きな川原のお風呂が楽しめるらしい。あー、一週間遅く予定していたらこの仙人風呂に入れたのかー、残念。しかしせっかくだからそこまで大きなお風呂になってないけど、露天風呂用の和風水着(着物のような上下)をレンタルして、川原の露天風呂を体験しました。
川湯温泉「冨士屋」
http://www.fuziya.co.jp/top.htm -
これ、わかりますかね?川から湯気がたってるんです。石の川原の一部が、水溜りかと思ったら深さもあってそこが川原の露天風呂になってるんです。
「普段の生活ではぜーったい有り得ないことばかりだよね?ね、ね?」と感激して旦那ドンに何度確認を取ったことでしょう。
館内にも露天風呂男女1ずつ、それと檜風呂と大理石風呂があって時間帯により男女入れ替えで楽しめます。
もう一つの楽しみの部屋での食事も、たくさん歩いたので食事もなおさら美味しかったです。幸せです。
余談ですが冨士屋さんのホームページ、毎日更新の川原の露天&仙人風呂状況のページがあって、素朴な書き込み情報なのですが、書いている人の人柄がわかり,
愛着あります。
冨士屋さんのひとこと露天&仙人風呂状況ブログ
http://www.fuziya.co.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi -
雨の速玉大社
2日目の朝は今にも雨が落ちてきそうな曇り空。
先ず、バスに乗ります。途中、道の駅「瀞峡街道熊野川」で、旅人のかたが結構降車していきました。どうやら速玉大社の近くまで舟で川下りができるようです。晴れていたら気持ちがよさそう。
揺られ続けること約1時間半、新宮に到着。本格的な雨になり、レインコートの上をリュックの上から羽織り大社を目指します。
参考:道の駅「瀞峡街道熊野川」から速玉大社の近くまで舟で川下りができるようです。晴れていたら気持ちがよさそうです。
(川舟下り)
http://www.kumanokawabune.jp/ -
新宮は、義経で有名な弁慶の出生地なんですね。
お参りの後、旦那ドン恒例の御朱印拝受。これでこの旅2コ目の御朱印ゲット。何度も言いますが絶対大人のスタンプラリーではないのか?違いますか?
速玉大社
http://www.kumanogenki.com/kumanodb/eventdb.cgi?action=syousai&data_num=140 -
新宮の速玉大社から神倉神社へ向かって雨の中歩いていると、山の上に神社らしきものが。(わかりますかね?)結構な高さです。「今、山の上に何か見えたんだけど、まさかあそを目指しているわけではないよね?」と確認するも、夫に無視される。
なかなか入口に辿り着けず、とうとう山の裾を90度は回ってしまいした。そこで、地元のかたに神社の入口を尋ねました。するとその女性は「まあ、神倉に行かれるの?雨の神倉も光っててきれいですよー。私も雨の日に登ったことあるんですけどねえ、(以下略)」と私の肩をバシバシ叩きながら嬉しそう。
道案内の最後にまた私の肩をバシッと叩き「頑張ってね!」 と、まるで母親のように見送られたのでした。こんな反応をされた理由は後になってわかります。 -
細い裏道を通り抜け何度か曲がると、おばさまのおっしゃった鳥居が見え、そこが神倉神社の入口でした。社務所は無人で、ただただ、ひっそりとしかし荘厳に鳥居がそこにありました。
だいぶ雨がひどくなり、登るならレインコートの下もはかないと服が持ちません。下の雨具をはき、傘をたたんでいざ出陣。根性なしなワタクシは、鳥居脇の自由に使える杖をすかさず1本手に取り、登ることにしました。
これは神倉神社の鳥居。
奥がずーっと石段です。この急斜面で手摺もないのがわかりますか?ちなみにこの石段、538段あるらしい。
538段の説明
http://www.kumanogenki.com/kumanodb/eventdb.cgi?action=syousai&data_num=139
神倉神社
http://www.mikumano.net/meguri/kamikura.html
お祭
http://www.mikumano.net/photo/25.html -
ほぼ垂直としか思えないような急斜面!(旦那ドン撮影)
最初はまあ普通に頑張って登っていけました。しかしですね、1段の高さが結構あるのと、実に自然な積み上げの石段で、叩きつける雨もあり、荷物の重さも徐々に存在感を増し、登るのが辛くなってきました。これは旦那ドンも結構きついのではないか?私のことを気にしながらでは、余計に疲れると思い「気にせず、マイペースで行っていいよ。」と伝え先に行ってもらうことにしました。
途中でさらに傾度が増し、この頃には私は両手をついて、四つんばいでヒーヒー息を切らしながら必死に登っていました。この旅で初めて「トレッキング・シューズでよかったー」と感じた瞬間。それにしても都会っ子には泣きたくなるような試練でした。
一度石段が切れ、お地蔵様のいる踊り場のような場所があります。そこで一息入れあともう少しで頂上!ここからはそれほど急な斜度ではなくなり二本足だけど登れるようになりました。 -
御神体の岩の下に到着したときには感激です。道案内してくださった女性の言う通り雨に打たれて光っている岩はとてもきれいで神様が宿っているようでした。そして バシバシ叩かれて頑張ってと言われた理由も痛いほどわかりました 。ああ、ここまで苦しむことになるとは想像していませんでした。神様、どうか必死で頑張ったワタクシに御利益を賜りください。
山からは紀州の海も臨め清清しい気持ちにもなれましたが、「下りってもっと辛いんじゃないだろうか?」と現実を思い出しますますブルーになったワタクシ。果たして無事降りられるのか? -
予想通り下りは辛さ倍増で、旦那ドンは「危ないので(私を)目視する」と言い出し、私が先に降りることになりました。いろいろ語るよりこの へっぴりー写真をご覧いただけば全てをおわかりになるかと思います。必死すぎてこんな写真を旦那ドンに撮られているとさえ気がつきませんでした。
-
鳥居に無事帰ってきた時に、感極まって「うえーん、ホントに辛かったよー」とマジ泣きを始めてしまい、旦那ドンに「泣くな!」とまた怒られました。書き忘れていましたが旦那ドンは体育会系で脳の中も筋肉です。泣くなと言われたって、だって、騙されたとしか思えないよ、これ。修行僧さながらではありませんか。だいたい何でこんなに雨がひどい中、急斜面を昇降するわけ?あー、もう今すぐお風呂入って眠りたいなあ、と現実逃避になりがちなワタクシでした。
神倉神社では、地元のお祭りで若者がこの石段を松明を持って駆け下りるといいます。絶対に死人が出てもおかしくないのではないでしょうか。根性なしニモりんはこの氏子の男子として生まれなくてよかった、と思わずにはいられませんし、お祭りに参加されるかたを心より尊敬します。しかし荒そうですね、このお祭。 -
那智大社の鳥居
神倉神社での試練で、気がつけば正午。雨でずぶ濡れだし、早く座って休みたい。昨日は楽しみにしていたお茶屋さんの甘味に閉店でありつけなかったけど、今日はこれまた楽しみにしていためはり寿司を絶対に食す!
名所の下調べは旦那ドンにお任せなのに、食べるところはしっかり調べていて、もう頭はすっかりめはり寿司。めはり寿司とは高菜で巻いたおにぎりのようなもの。本日はしっかり楽しみにしていたものが食べられて(^_^)v
(めはり寿司とは)
http://www.kumanogenki.com/kumanodb/eventdb.cgi?action=syousai&data_num=b011066136013
(総本家「めはりや」さん)
http://www.kumanogenki.com/report/oisiimon/mehariya/ -
旦那ドン@大門坂入口にて
新宮駅からJRで紀伊勝浦駅まで、そして勝浦駅からバスで20分で大門坂に到着。さてここからまた古道散歩です。午前の神倉神社でヘロヘロになった我々夫婦は勝浦駅前で荷物をコインロッカーに預け、午後は身軽になり古道に挑みました。バスに乗っている間に午前中の大雨が嘘のように良いお天気になり、大門坂に到着した頃にはすっかり気持ちの良い空気に包まれ楽しく古道を歩くことに。これは神様がくれたご褒美ですか?
本日の古道のルートはこちらを参照ください。
http://www.kumanogenki.com/osusume/nachi/index.html -
大門坂は本宮入口までずうーっと登り坂で、その上、本宮のふもとからまたまた467段の階段があり、午前中の試練で膝がガクガクになっている身には少々キツイものがありました。しかも、しかもですよ。甘味のお茶屋さんの位置を、本宮に上りきっちゃってから既に通り過ぎてしまったことに気がついたわけです。
樹齢800年の杉には圧倒しますし、この古道にも多富気王子という王子の跡が一つありました。途中で一度杉が切れ、視界が広がるところでは遠くにこれから目指している那智の滝が見られます。
大門坂
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/31kodou.html -
疲れた体に400段以上の階段はきつく、甘味を逃したショックのまま、熊野3大社の最後・那智大社と、隣の那智山青山渡寺をお参りし、旦那ドンはそれぞれに御朱印をいただきました。
甘味がないので仕方なく那智の滝へ一気に向かいます。思いもかけず滝までにまたまた古道が出現、しかもこんどは結構急な下りです。途中で年配のかたが「だめだ、車道で行くわ」と引き返して行かれる場面にも遭遇しました。神倉の地獄を体験した我々は「あれに比べれば全然マシ!」と自分に言い聞かせ最後まで無事降りきりました。ホ。 -
青山渡寺を過ぎたあたりから撮った三重塔と那智の滝
滝に到着するには、その急な下りの古道が終わり鳥居が現れてからさらに下りの長ーい石の階段が登場し、やっぱり気軽にはたどり着けないようになっているらしいです。神様にあやかるには何事も試練が必要なのですね。大変だ。まあ、いいんですよ、なだらかな下りだから。でもとっても気になるのはその階段が結構長いということです。滝から戻ってくる人たちの背中が気のせいか曲がっているような、、、。それは疲れるということですか?ま、今は忘れしょう。 -
那智の滝も神社になっていて、御神体はもちろんこのお滝。神社ということは、、、と思っていたら旦那ドンは当然のように御朱印帳を準備し始めてまして、御朱印を記入いただく間に滝壺の近くまで行くことにしました。ふーん滝壺は有料なんですね。でもいいわ。ここまでせっかく頑張って制覇したのだから滝壺も拝もうじゃないの。
那智大社
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/03taisha.html
隣の那智山青山渡寺
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/04seiganji.html -
と、いうことで入門するとまた登り階段ですか、そうですか。本日これで何度「辛いのはこれで最後よね?」とつぶやいたことか。でも滝壺は迫力がありました。感極まって涙している若い女性を目撃したほどです。
さあ、あとは最後に先ほどの長ーい緩やかな石段を登りきったらあとはバスで駅までなので、これでホントに試練は終了ネ。今日の夕食と温泉も楽しみだなー、って毎日こればっか。
那智の滝
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/02taki.html -
ホテル中ノ島の夕食。
http://www.hotel-nakanoshima.jp/
2日目のお宿は島が丸々、ホテルのホテル中の島です。全室海に面していて、海につながっているような露天風呂は最高でした。ホテル浦島の洞窟風呂も捨てがたかったのですが、夜に部屋食でいただけるホテル中ノ島にしました。(浦島は大宴会場のようなところでの食事でした)
露天風呂は、夕日に間に合わなくてちょっと残念でしたけど、それでもまだ暗くなる前に入れたので、海一望の景色を堪能することができ幸せでした。
お食事も、とっても美味しくて満足。最後のお粥がまたまた美味。旦那ドンは「明日の朝食にもこのお粥、出ないかなあ。」と私以上に気に入った様子。そしてこの2日間、食前酒の梅酒がこれまた美味しくて、さすが紀州、梅の産地ですね。
翌朝も露天風呂からの海を楽しみたくて、早起きすることができました。疲れ果て21時に寝ればさすがに起きれますか。。。
露天風呂
http://www.hotel-nakanoshima.jp/roten/index.html
そして南方熊楠記念館への旅行記へと続きます。
「白浜 南方熊楠記念館〜ナフタリンのにおひ〜」
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10160674/
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