2006/06 - 2006/06
12432位(同エリア17111件中)
つばめさん
パリ3日目。
本日の予定は3時まで友人姉妹と別れてひとり歩き。
ラデュレでスイーツを楽しんだ続きです。
ルーブル美術館に行き、オルセー美術館で待ち合わせます。
美術館めぐりの1日。
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と言うわけで、(第二章その1からの続きです)
角を曲がるとあの有名なガラスのピラミッドが!
ここにくるのは3回めだけど、こんなに混んでいるのは初めて!
と思ったら、荷物チェックの列だったようで、すいすいと中に入れました。 -
まずはサモトラケのニケを目指します。
私は「美術館」という空間が大好き。
ルーブルという空間がすでに必見な気がします。 -
いた。
初めてここから観た時はこの像の名前も知らなかったのに震えるほど感動したのを覚えている。 -
サモトラケのニケ。
昔は羽が見える人がきっといたんだと思う。 -
ニケが見ている風景。
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3階の窓から。
建物自体がスゴイ。
ちょっとコワイ。
フランス国旗が似合う。 -
同じく3階の窓から。
ピラミッドの全景が見えた。
この後写真を撮るのも忘れ、しばし美術館を楽しみました。
来る度にモナリザの場所が変わっている。
今度は「モナリザの間」に移動していたから、これが最後の移動かな?
初めて来た時はガラスに入ってなくて、けっこう間近から見れたのにな。 -
そうそう、ここルーブルでも「ダビンチコード」熱はすごかった。
声を聞きながら館内をめぐる「ダビンチコードテープツアー」なるものも貸し出しされていた。
時間があったら、是非借りたかった・・
そして、ここも大人気。
わかるひとはわかる逆さピラミッド。
記念撮影の人でいっぱい。 -
というわけで、私も撮ってもらった。
写真をお願いした人が先にやっていたポーズを真似して(笑)。
ここよ!ここ!みたいな、ね。 -
ルーブルの地下にある子ども向けの絵本屋さんで、甥っ子におみやげを買う。
ここの絵本屋さんはおすすめ!
世界各国の絵本や美術にちなんだ作品がたくさん。
しかも、子ども向けなのでわかりやすい。
甥っ子には各ページに扉がついているびっくり箱のような本を。
自分にはフランス版のバーバパパを購入。 -
ルーブルの看板。
目立つ場所にありながら、目立たない。 -
さて、待ち合わせ場所のオルセーまで徒歩で移動します。
オルセーはルーブルと川をはさんでななめ前。 -
あれだ。
元駅という立派なつくり。 -
バトビュスの乗り場を通り過ぎます。
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川岸ではカップルが愛を語らったり、
のんびりゴロゴロしたり。 -
時間に余裕があるのでオルセーの裏から行くことにした。
犬が自由に散歩中。 -
不思議なつくりのアパート。
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その中にはカフェが。
マダムがひとりのんびりと。
赤チェックのテーブルクロスが愛らしい。 -
天井から木がもっさー、と。
パリは大都市なのに本当に緑深い。 -
ロゴにとことん弱い、私だ。
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オルセー美術館到着。
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なんだかものすごい人だかり。
早く着きすぎちゃったのでオルセー横の軽食屋さんでホットドックを持ち帰りつつ待つ。
通りがかりの人に写真撮ってもらったり。
それにしても、さっきから大音量で流れているアナウンスはなんだ? -
無事会えた。
そして、判明!
さっきから流れていたアナウンスが「今並んでいる人たちで今日の入場分は終わりです」だったことが!
うおー!ちゃんと聞いとけば良かった!
なんでも、開催中の特別展が今日までとのことで、こぞって人が集まった模様。
く〜! -
でも、まあしょうがないので、さっくりあきらめてオランジュリー美術館に向かうことに。
コンコルド広場を通りかかる。
言わずもがな、マリーアントワネット処刑の地。 -
と!よーく見ると結婚式をやっている模様。
うーん。私のカメラのズームじゃこれが限界。
このあと新婚カップルが車に乗り込むと
周りの車がいっせいにクラクションを鳴らしはじめた。
プォー!パー!
幸せな騒音。 -
オランジュリー美術館に到着。
オルセーに入れなかった人が流れてきたのか、長蛇の列。
新装してまだ1ヶ月たっていない新しい建物。
手前の草原(?)で遊ぶ子どもが愛らしい。 -
今度は違う子どもが遊びはじめる。
かーわいーい。 -
それなら、私も、とNちゃんに写真を撮ってもらう
が、どうやらここは立ち入り禁止だった。
あわあわあわあわわ。ごめんなさい。
私のあとに入った人たちがこっぴどく叱られていた。
後ろに並んでいる人の視線が痛い。
本当、ごめんなさい。もうしません。 -
入場。
オランジュリーはモネの睡蓮がある。
睡蓮のために作られた空間。
初めてパリに来た時、モネには特別思い入れがなかったのに夢中になる。 -
やっぱり実物は違うんだなぁ、としみじみ。
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天井からの光を紗幕のようなものでディフーズしていて、
展示室は光が拡散していてとてもやわらかい印象。 -
それにしても、海外の美術館は写真OKなのが嬉しい。
絵はがきでは見れない角度から撮ったりできる。 -
こんなによりの写真も。
※望遠機能で撮ってます。
マナーは大切です。 -
常設展はこんな感じ。
この建物、素晴らしい!
もしや、SATCでキャリーのロシア人の彼がパリで個展の回はここで撮影では?? -
モディリアーニ。
この魂抜かれた感じが好き。
そして、壁の色との調和! -
退場。
たっぷりゆっくり見れた。
出口から見た風景。 -
チュイルリー公園に向かう道。
空の道。 -
チュイルリー公園。
しばし、まったり。
日本の公園にもこういう場所がいっぱいあればいいのに。 -
昼間くると、子どもたちがヨットを走らせて遊んでいるのが見れるのだけれど、
今日はもう夕方なのでヨットではなく鴨たちがすい〜っと気持ちよさそうに漂っていた。 -
帰りにシャンゼリゼでちょっとお買い物。
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シャンゼリゼのおみやげ屋さんで購入したエッフェル塔ピン。
2cm弱。
ベタベタながらエッフェル塔ものにはとんと弱い。 -
地下鉄で帰路につく。
パリのメトロでベスト3に入る好きなデザインのホーム。
フランクリンルーズベルト駅。 -
カラフルな椅子。
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今日の夕ごはんはオデオン駅近く、ソルボンヌ大学付近の食堂。
今回食事はかなりヒット率が高くて、どの食事もどのレストランも本当に美味しかったのだけれど、ここは例外。
日本で言う定食が食べられるいわゆる食堂が集まった界隈があって、
学生街だから安くて美味いよ、と小耳にはさんだので行ってみたのだけれど、ここはハズレだった。
美味しくないファミレスみたいな感じ・・かな。 -
電気ひとつ切れたまんまだし(笑)
それはそれで味、な、かわいいランプシェード。
結局、なかなか注文取りに来てくれないし、
美味しくないし、で、向かいの店でケバブを買って帰った。
これがもう、美味!!で3人で奪いあいでした。 -
ルーブルのチケットやらDMやら
シャンゼリゼのおみやげやさんのショップカードやら。
旅スクラップより。
旅に出たら必ずつくるスクラップ。
レシートやらフリーペーパーまで旅の思い出をまとめたり。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
そして、まだまだ!第四章に続きます。
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