2004/10/07 - 2004/10/07
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セロムさん
セロムが大好きだったコンコルド広場に3度目にしてとうとう足を踏み入れました!
前回までは、ツアーバスで広場を素通り。。。あらら行っちゃうのね。。。
いつかは、このアントワネットが露と消えた運命の場所に立ってみたい。そんな想いがやっと叶った。
そして、シャンゼリゼ通りへ。
シャンゼリゼ通りを闊歩すれば、目的はあれしかないでしょう!!上から下から、いっぱい写真を撮って来ました。
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フランス革命後には「革命広場」と呼ばれ、マリー・アントワネットをはじめ多くの命が断頭台の露と消えた広場です。
広場の中心にそびえるオベリスクのあたりから、エッフェル塔も見えます。 -
コンコルド広場の中央にある、オベリスク。
エジプトのルクソール神殿から運ばれてきた記念碑です。 -
遠くには、古代ギリシア神殿を思わせる、マドレーヌ寺院が見えます。
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噴水とオベリスク。
初めてパリに来た時は回転が異様に早い観覧車がありましたが、今回はなくなっていた。 -
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噴水をアップにすると、このような細かい細工が施されています。
金で作られた豪華な鯛のような魚の口から、水が出てます。活きがいい感じ! -
念願だったコンコルド広場を後にして、シャンゼリゼ通りへと向かいます。
向かうは。。。 -
エトワール凱旋門。
ドゴール広場にある古代ローマの様式を模した、高さ 50m、幅 45mの巨大な建築物。
1836 年に完成。ナポレオン一世のフランス軍隊をたたえるために建設された。
大胆にもシャンゼリゼ通りの真ん中で、撮影。 -
修復中だったのが残念です。
サザンの原坊も、この時期にCMの撮影でパリを訪れていて、凱旋門の写真が全く同じだった!!
ここから凱旋門が建つ向こうまでどうやっていくのかと周りの様子を伺っていると、地下へ続く、階段がありました。 -
こちらが地下道。
ここを通って、凱旋門がそびえ建つ地上へ! -
広々として、気持ちがいい。
この凱旋門を中心に、12本の通りが放射状に延びています。 -
こちらは第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓だそうです。
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豆粒の人間。
あまりのデカさに、圧倒です! -
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凱旋門を飾る大きな彫刻は、「ラ・マルセイエーズ」という彫刻家フランソワ・リュードの作品で、フランス国歌にもなっているそうです。
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凱旋門の頂上目指して歩き始めましたが、50mという高さを征服するのは楽ではありません。
途中のおみやげ店付近で休憩中の、お友。 -
クルクルクルと螺旋階段。
頂上まで、もう少しです!! -
ここは、凱旋門の上。
放射線状に広がる12の道路が、ここから伸びています。
こちら側からは、エッフェル塔の足場もしっかり見えます。 -
真っ直ぐ伸びる道路の延長線上にある四角の建物がなんなのかご存じでしょうか???
新しく作られた、その名も「新凱旋門」。
向こうのビル街はオフィス街なのでしょうか。 -
最後の眺望。
太い、太い、シャンゼリゼ通りです。
通りの延長線上に、コンコルド広場、
ルーブル美術館があります。見えませんが。。。
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